34、35話を見ていたら涙が湧いて来ました。
お母さん、ナイス早とちり!という感じです。
駒子ちゃんはいろいろな物が視えてしまい困ることが多かったけれど、今回ばかりは視る力があって良かったと思ったのではないでしょうか。
玄ちゃんももしかしたら自分のせいで両親が亡くなったのではないかという負い目をずっと背負って来たけれど、駒子ちゃんの「いつまでもそんなカオしてたらダメだよ。お父さんとお母さんが悲しいって。」という言葉に慰められ、後には火事は自分のせいではなかったことがわかり心が救われます。
駒子ちゃんは普段から依ってこられる憑き物を玄ちゃんに祓ってもらっているので玄ちゃんを利用しているように感じてプロポーズを躊躇ってしまいますが、でもそれって最高な関係ではないかしら?
つまり「あなたがいてくれないとわたしダメなの」っていうことですもの。
お互いを大事に想いつつもどこかそれが恋だと気づかずにいた不器用な二人がやっと互いの存在の大切さに目覚めた、ほのぼのと胸の内が温かくなるようなお話の回でした。
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霊感工務店リペア
034話
棟梁の墨壺(2)/あとがきな家庭菜園