大妃様は、後宮の全てを平穏にとりしきる大きな存在です、王が腐敗を見逃し後世に遺恨を残す様では、王の資格がないと考えています。
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306位 ?
大妃様は、後宮の全てを平穏にとりしきる大きな存在です、王が腐敗を見逃し後世に遺恨を残す様では、王の資格がないと考えています。
さすがの王の懐刀です。もう全てを把握しています。ここの女官名パッチまで掴んでます貴人のところの尚宮が、驚いて音を出してしまう位ですから。
食べた事がないけど美味しそうだ、どう考えても旨いと思います、レンコン餅と名ずける位ですから、日本人はお餅、大好きだし。
とりあえず、今は大人しくしておいた方が良いと判断すべきか?、もう少し身の回りを慎重に管理して次の一手を練った方が得策な気がします。
何の調書なのか?事故にまつわる警察、検察や検死記録に近い正確な物であろうと推測されます。たぶんこの浅知恵の恥ずかしい女でも、キチンとしたものを否定は出来ない。
イベリアも、なかなかやりますね、優秀なお仲間が居ますから、たぶん巧妙で、うまい罠を仕掛けたと思います。
全く話にならない位、幼稚な戦略ですがイベリアを信用する公爵樣は、この記事に対して怒るかも知れませんが、こんなものを信用をする訳が有りません。
3人目の古代神が到着する。皇帝に手を貸して居るエスター公女の持ち得るものが通用しない相手です。何しろその著作者ですよ。見て聞いて驚け。
何とも、情けなく、こざかしい男である父親です。手の内がバレている事も知らずにいるんですね、器の小ささがよく分かります。
古代神への生け贄に捧げられたルディスは、ある理由から生還した、古代神達の話から今後、自身のなすべき事を判断できるようになった。そして行動し始めた。
後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
098話
第98話