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読みだして半分くらいまでは、貧乏貴族令嬢がしっかりがんばって陛下に選ばれて大公妃になると思い込んでいました。それがなんと・・・。ちょっと力が抜けたというか、勝手に想像していただけなんですが。でも本当はテレーゼが彼女らしくいられるのは、騎士であるジェイドだから、幸せになるんならいいですけど。
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15323位 ?
読みだして半分くらいまでは、貧乏貴族令嬢がしっかりがんばって陛下に選ばれて大公妃になると思い込んでいました。それがなんと・・・。ちょっと力が抜けたというか、勝手に想像していただけなんですが。でも本当はテレーゼが彼女らしくいられるのは、騎士であるジェイドだから、幸せになるんならいいですけど。
ブルイメール王国の第一王女イリスは、紫の瞳のせいで不遇な時を過ごします。異母妹のディアンヌがロートヴァルト王国の第一王子レオンの元に嫁ぐのに際し、イリスは侍女として同行することに。本当は身代わりだったなんて。しかも死んだことにするために、魔物の森に放置されて。その状態から助けてくれたのがディアンヌが嫁ぐはずだったレオンでした。これから物語が動き出します。
とにかく絵が素敵です。主人公のふたり、ルシナへとハカンが本当の愛をはぐくんでいく物語です。ルシナは華奢で美しく、ハカンはがっちりと大きな体格で結構気が荒い。そんなふたりですが、すごくひかれあうんです。でも邪魔をする人たちが出てきてふたりを引き裂こうとするのですが、それがかえってふたりのきづなを強くします。
ストーリーとしても、とっても面白いです。こんな上司は本当にいるの?加賀谷次長は本当に人を育てることが好きみたいですね。次から次へとうまく人を扱っていく手腕が凄い!
ヒロインのエリーゼは、婚約者だった王太子と義妹の策略により、辺境の地へ追放されてしまいます。そんな彼女を救ったのは、騎士団長のギルベルトでした。彼の真摯な優しさに触れ、氷の令嬢と呼ばれていたエリーゼも、少しずつ癒されていきます。ギルベルトが甘く彼女に接するうちに、二人の距離は縮まっていきます。
タイトル画を見て、試し読みのつもりで手に取りました。作画がいいですね。ギャグエッセンスのある場面でも、基本的な綺麗な部分が崩れてない。たまにヒロインのお顔が崩れすぎているものを見て悲しいなと思う事があったので、私的にはうれしいです。ストーリーはお互いに完璧な女子と男子なんだけれど、裏の顔(完璧でない部分)を持っていて、その部分がお互いに知るところとなり親しくなっていきます。ここから、恋するふたりになっていくんだろうなぁ。
アイ婚するって言うのは、世の中の人なら誰しも一度くらいは考えたことあるかもしれないですね。それが現実になったらどうなんだろう?佐藤くんとへぼちゃんがそういう事になりますが、お互いに恋愛経験値が低いしピュアなので良かったのでは。絵と裏腹に、青年漫画です。
マルグリットの代わりにリカルドに嫁がされたルーシャ。リカルドは世継ぎを産ませるだけの為に、ルーシャと関係を持ちます。無事に跡継ぎがうまれるも殺されて生き戻りというスタートです。すごい場面での息の戻りは、ルーシャのわが子への強い愛というところでしょう。まだまだお話の始まりなので、リカルドとの関係やこのままルーシャはしあわせになるのかなど、お話の先が気になります。
タイトル画のヒロインはあまり可愛くないので期待せずでしたが、なかなか面白いです。主人公が都度都度ぶちまける怒りの言葉にはうなずいてしまいます。私としては、シャーシャが一体何者なのかが気になります。羨ましいのはとにかくモテてる主人公。私も好きだ。
こういう内容のアンソロジーはいいですね。内容としてまとまっていて、とにかく最後は幸せになるのでほっとします。
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大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います