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孤児院育ちのミラは、魔力を吸い込むことができる能力を持ち、義父に浄化をさせられ続け医者から1年も生きられないと告げられてしまいます。魔力過多症という病に苦しみ続けていた聖騎士団長のダリウスに、彼の姉を通じてめぐり逢い人生がかわっていきます。ダリウスの優しがミラのこころを溶かしていきます。素敵なふたりが幸せになれますように。
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孤児院育ちのミラは、魔力を吸い込むことができる能力を持ち、義父に浄化をさせられ続け医者から1年も生きられないと告げられてしまいます。魔力過多症という病に苦しみ続けていた聖騎士団長のダリウスに、彼の姉を通じてめぐり逢い人生がかわっていきます。ダリウスの優しがミラのこころを溶かしていきます。素敵なふたりが幸せになれますように。
医者である時枝さんと、人気ロックスターの川口さんの物語です。単純な恋愛ものではないですね。お互いに秘密があるようで。なんとなくサスペンスっぽい感じです。絵が凄く素敵なので、そちらも見ていてすごくいいです。
子作りのために家柄の良い方の元へ嫁ぐなんて、本当にふた昔前のお話ですね。しかも相手は20歳も年上・・・おじさんですよね。ヒロインを思うとやるせないです。・・・が、やっぱり不幸だけでは終わらないんですよね。ふたりがどう愛をはぐくむのか楽しみにしていてくださいね。
母親の再婚で突然4人の兄弟ができたヒロイン。こんなシチュエーションで、恋バナが起きないわけがないですよね。ヒロインのみんなとうまくやろうと努力するけなげなところがかわいいですね。でも、やっぱり血のつながらない家族なので、色々と出来事がありますね
読み始めから切なく・甘酸っぱいストーリーです。この年代の人が読めば、なんとなくあこがれというか青春の期待が持てると思いますし、その時期を終えた人は、幼馴染みのイケメン達に思いを寄せられる状況をうらやましく思うかも。ちょっとこの先どうなるのか気になりますね
女の子が思い描く恋愛がそのまま描かれていると思いました。アイドルと知り合いになるという、あまりありえないスタートですが、なんとなくほのぼのと二人の行く末を見ていられるストーリーです。
ヤクザ物ですが、主人公たちは高校生なので、ちょっと変わった高校生のラブストーリだと思ってください。でも中身としては、ドキドキハラハラで溺愛ものという感じです。
リカチさんの絵のファンです。それでこの本を手に取りました。これまでの作風とは違いますが、ストーリーと絵のタッチが合っていて、吸い込まれるように読み進めました。
ロードバイクのことはよく分かりませんでしたが、自分が走っている感覚で読めました。タイトルの意味は、本編を読むとわかりますよ。
レビューでは良し悪しが分かれていますね。確かに、親のためとは言え視力を奪うようなことをして、でもそんな彼の世話をするヒロインには良い感情は生まれません。このあと、彼に尽くすヒロインの姿を見て、少しづつ理解が深まりました。
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離婚予定の契約婚なのに、冷酷公爵様に執着されています(分冊版)