3.0
生い立ちにより数々のイジメに合い、伯爵夫人やその娘からも嫌がらせを受けているが、何よりも伯爵に引き取ってもらい住まいや勉強ができる環境を作ってくれたことには感謝すべきかな。知識は財産であり邪魔にはならないから伯爵がロリーシャの学力を知っているようだから敢えて棘の道に放り込んだとしても逆境に負けず、ブレずに邁進して行くと確信したのだろう。若いうちに色々な経験を積みそのころには自分の力で羽ばたいて行けと意味かな。必ずしも味方がいるとは限らないし未来は自分で切り拓いていくものだから、伯爵が陰ながら応援していることには間違いないが、ただ頭の軽い皇女の茶飲み時間の話の内容、全く中身がないな。繰り返し出てくる私生児ということばが非常に腹が立つ。生まれてきた本人には全く罪はなくバカにされるいわれはない。私生児と呼ぶより非嫡出しとか婚外子とういことばが普通だが、マンガだから私生児のほうがわかりやすいということだろうか。なんの能力もないお嬢サンがたよりも利口なロリーシャのほうがよっぽと価値がある。こんなばかばかしい貴族社会では国はかたむきますわな。皇女のチマチマしたいやがらせの話が多すぎて話が全く進んでいないね。こんな幼稚な場面は不要なので中身のある内容を進めていただきたいね。
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その執着、いい加減にしてください!