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命が石ころのように軽かった
国のために戦って死ぬことが名誉と教えられた時代。犠牲になるのはいつも弱者で 戦争を始めた張本人達は生き延び東京裁判で裁かれた。この人達は知っていただろうか? 異国に否応なく連れて行かれ 飢えや病気、理不尽な制裁で 愛する家族を思いながら 無念に命を落とした。少女漫画だから綺麗過ぎる感動話になっているがそれでも 教科書で年号だけ覚えるよりは心に 記憶に残り読む意義がある作品だと思う。
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空と海のあいだ