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熊騎士様
2人の初めての出会いは、ベルナールの勘違いもあり、決していいものではなかった。
でも、一緒に過ごすうちに、アニエスのひたむきさや、目付きの悪いのは目が悪かっただけとか誤解も解ける。
仮の婚約者になってもらうことから、さらに意識しだしてもうベルナールは鯉に堕ちてると思う。
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2人の初めての出会いは、ベルナールの勘違いもあり、決していいものではなかった。
でも、一緒に過ごすうちに、アニエスのひたむきさや、目付きの悪いのは目が悪かっただけとか誤解も解ける。
仮の婚約者になってもらうことから、さらに意識しだしてもうベルナールは鯉に堕ちてると思う。
読んでいるうちに、『結婚商売』にすごく似ていると思ったのは私だけでしょうか。
最強の戦士だと思われていた人が亡くなって、婚約者である自分の人生も破滅する。そこで生き返りやり直しを計る。城や領地の管理に関わる。特に愛人のくだりはそっくりでした。
今後の展開に期待して、星2としました。
第3皇女であるプレタが黒髪黒瞳だから、呪われた皇女と呼ばれているけど、そもそもプレタの母親が黒髪黒瞳のスラカン人なのだから、呪いもなにもないと思う。占い師の適当な言葉に踊らされる皇帝。最悪。でも、第2皇女のセザンヌが美しく強く優しい人なので、きっと2人とも幸せになれると思う。大公様とのドキドキの展開が待ち遠しいです。
家を顧みない父親、贅沢三昧の継母、あざとい妹。そして、優秀で美しく無表情のヒロイン。
妹の策略により王太子との婚約破棄。ここまではよくある展開だが、すぐにヒロインが事故死するという衝撃の展開に。顔が潰れていて、判別がつかないとのことなので、婚約破棄により全ての責任を放棄して、どこか市井とかで暮らすのでは。と思っている。つまり死んでいないのではと。
人形姫と言われているベル様、実はイケメン!性格だけじゃなく、男性にもなるなんて...
ジルベール王子はベルにも惚れてるし、男性バージョンのベルにも惚れてるのかなぁ?ちょっとBL要素もありで余計面白い!
加護なしと追放された後に、強力な春の加護を得て、これまた優秀な王子と結ばれる。という王道だけど、ヒロインが意外に庶民的だし、そこまで暗くないので読み進められる感じです。
一回目の人生のオルタンシアは冤罪で処刑されてしまう。生き返った理由はオルタンシアの死後、義兄が魔王になってしまったとのこと。
義兄から一度も妹だと思ったことがないと言われたが、どうやら妹ではなく、一人の女性として愛していたという意味だったのではと思われるエピソードあり。オルタンシアは気づいてないけど。二度目の人生で義兄の想いに気づくといいな。
継母と義理の姉から虐待されていたアイネス。祖母の縁続きの侯爵様に助けられ、契約婚とはいえ優しく大切にされて、どんどん強くなっていく。それにしても、虐待されていたからとはいえ、あまりにも卑屈で、なんで侯爵様が惹かれたのか謎だったけど、多分子供の頃に会っている感じ。いつ分かるのかなぁ。ルビーの指輪も早く取り戻して、お互いの気持ちを言って、ハッピーエンドになるといいな。
没落した伯爵令嬢クレアが、お金持ちのダミアンと恋人契約を交わす。契約からの真実の愛という展開がもう読めてしまう上、おそらく幼い時に会っているようだし。(しかもダミアンだけが覚えている感じ)今のところよくある展開だけど、オリジナルの展開になるのだろうか?
とても愛していたのに、うまく気持ちを伝えられず、憎まれていた姉。一度目は寂しさも、ひどい境遇にも気づかれずにいた弟。姉が二度目の人生をやり直すことで、2人の関係がよくなっている。そして2人の見目が美しいので、なおよい。
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没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版