3.0
子育て万歳!
転生前の人生の記憶も、元々のイザベラの記憶も併せ持ち、最強状態。さらに、バッドエンドを避けるために、ノアに優しくしようと気合い充分で嫁いだところ、そんな気合いなんていらないくらい、ノアが天使!エピローグで子供がもう一人いたから、旦那ともうまくいったんだわ~って結末は分かってるので、割りと気楽に読めるのではと思ってます。
-
0
37461位 ?
転生前の人生の記憶も、元々のイザベラの記憶も併せ持ち、最強状態。さらに、バッドエンドを避けるために、ノアに優しくしようと気合い充分で嫁いだところ、そんな気合いなんていらないくらい、ノアが天使!エピローグで子供がもう一人いたから、旦那ともうまくいったんだわ~って結末は分かってるので、割りと気楽に読めるのではと思ってます。
愛する男性のため毒も引き受け、声を失ったのに、裏切られるカイラ。死に際に強く願ったお陰でやり直せることに。本来の婚約者、フェイロンを味方に付け、ラカンと従妹に制裁を。
一度目の人生は悪女として、二度目は悪女にならず素敵な女性になって、皇帝と愛し合っていたのに、女神に選ばれてないだけで、国を滅ぼした皇后として裁かれる。ならばと、運命に逆らわず、女神に選ばれる聖女がくるまでは帝国のためになるようにと奮闘する3度目の人生。
皇帝もそんな皇后が気になり出して来ている模様。どうなるか楽しみ。
第一王子との見合いの日に、自分が悪役令嬢だと噂されているのを聞き、思わず泣いてしまうリリ。アルじゃなくてもかわいいって思ってしまう。気の強そうな子が強がって涙ぐむなんて、王子の好みだと思う。
エレナの父親が狡猾な人だからって、娘に冷たくするなんて、皇后も皇太子もひどい人たち。
特に皇太子は重箱の隅をつつくように、エレナにつらくあたる。エレナを非難するけど、自分の方がよっぽど最低だと思ってしまう。
さっさと皇太子を捨てて、幸せになってほしい。
年齢設定がよく分からないが、全体的に絵が幼い気がする。下手なわけではないけれど、気になる点ではある。
内容は8度目の人生をやり直しているところ。
過去の7度はそれぞれ違う選択をしても必ず死が訪れる運命。今度こそはと、オスニエルのもとに輿入れはするけれど、距離をとっている。
それなのに、オスニエルが溺愛モードになりつつある。その前に、ジェマ嬢がちょっかいをかけて、ひと悶着ありそう。
2人の初めての出会いは、ベルナールの勘違いもあり、決していいものではなかった。
でも、一緒に過ごすうちに、アニエスのひたむきさや、目付きの悪いのは目が悪かっただけとか誤解も解ける。
仮の婚約者になってもらうことから、さらに意識しだしてもうベルナールは鯉に堕ちてると思う。
読んでいるうちに、『結婚商売』にすごく似ていると思ったのは私だけでしょうか。
最強の戦士だと思われていた人が亡くなって、婚約者である自分の人生も破滅する。そこで生き返りやり直しを計る。城や領地の管理に関わる。特に愛人のくだりはそっくりでした。
今後の展開に期待して、星2としました。
第3皇女であるプレタが黒髪黒瞳だから、呪われた皇女と呼ばれているけど、そもそもプレタの母親が黒髪黒瞳のスラカン人なのだから、呪いもなにもないと思う。占い師の適当な言葉に踊らされる皇帝。最悪。でも、第2皇女のセザンヌが美しく強く優しい人なので、きっと2人とも幸せになれると思う。大公様とのドキドキの展開が待ち遠しいです。
家を顧みない父親、贅沢三昧の継母、あざとい妹。そして、優秀で美しく無表情のヒロイン。
妹の策略により王太子との婚約破棄。ここまではよくある展開だが、すぐにヒロインが事故死するという衝撃の展開に。顔が潰れていて、判別がつかないとのことなので、婚約破棄により全ての責任を放棄して、どこか市井とかで暮らすのでは。と思っている。つまり死んでいないのではと。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
継母の心得