なんだかなぁ。
この漫画すごい好きなんだけど、さらさの母をめぐる物語はあまり共感できないんだよね、、、
奔放な母の振る舞いに対して、さらさはオトナな受け止めをし、これをきっかけに精神的に大きな成長をとげる。
ひとつのターニングポイント、ほろ苦い美談のように描かれてるけど、私にゃ都合のいい大人の願望にしか見えないんだわ。
同じ弱き者でも、愛を伝え育てなきゃならない子どもと、人生一周しようとしてるじいさんと、同列に考えて良いはずがない。
そもそも未成年の孫がじいさんの面倒と自分の夢を天秤にかけなきゃならんとか、その時点でおかしい
子どもの権利が軽んじられていた、昭和以前みたいな大人中心の価値観に、モヤモヤが止まらんわ。
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かげきしょうじょ!!
162話
第47幕(1/3)