「青空エール」というタイトル。少女漫画でありがちな、雰囲気だけで付けられているのではなかったね。
作者さんは最初から、集大成の「ブルースカイ」を、あの曲のような晴れ渡るエンディングをはっきり描いて、このタイトルを付けたんだなぁ。
19巻という長さもきっと、最後の抜けるような青空を感じさせるのに、大事な部分やったはず。
一見、女子高生の日常を描いているだけにもかかわらず、実は緻密に、壮大に練られた作品であると感じました!
そういう部分が、とても音楽的で、なんともいえず好きです。
私はだいぶオバハンになっちゃったけど、、、
若いっていいよね、以上の何かを感じさせてくれた。
何かに全力で打ち込むっていいよね。
人を信じるって、表現するって、いいよね。
トシ関係なくさ、、、
自分の子供のように大切な作品を、最後まで無料で読ませて下さった作者さんの心意気に、脱帽です。
心晴れ渡るような作品を、ありがとうございました。
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青空エール
301話
青空エール⑲(16)