絶妙にブサイクなバカリボン出てきたな
だいぶ勘違いしてらっしゃるっぽい、、、
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絶妙にブサイクなバカリボン出てきたな
だいぶ勘違いしてらっしゃるっぽい、、、
主人公の鮮やかな立ち回りにいちいち感嘆してしまう!
こういうパターンの作品であるあるなのは、周りの悪役をありえないくらいアホにして、主人公を賢そうに見せるやり方。
でもこのヒロインは本当に賢く策に長けていて、転生して先の先まで予想できるアドバンテージを最大限に生かしているのがすごくいい!
や、もう最後のトイレットペーパーのとこ、私も鳥肌立った。
B級C級感バリバリのトイペから、突き抜けてきた本物の涙の破壊力よ。
作者さん天才やと思う。
白河ちゃん、実は普通にいい女だったね!
女をアピールするような時も、気になってる神田先生に対してだけだったのかも、、よく考えたら他の場面では、いつも男女問わず公平で冷静だったな〜。
美人なせいで、普通の行動も妖しさマシマシで受け取ってしまっていた!
こういう気付きをくれるための、最大の刺客だった気がする、白河先生、、、
もーイライラしすぎて禿げそうやわ
おばあちゃんが心配で心配で帰りたいという翔の気持ちになんで寄り添えないのかねー。
他人に対する気遣いの仕方があまりにも幼稚でびっくりするわ
友達はみんな翔を救おうと必死なのに、主人公だけウジウジ主体性がなくて、「翔を救いたい」<<「自分が傷つきたくない」になっとる。
しかもここまで来ても全く成長がない、、、
手紙に頼りきりか、全く見ないか
その極端な選択肢しかないのだろうか、、、
手紙をまったく見てない間に、知ってた方がいい重要な出来事もあるかもしれないのに
手紙を参考にしつつ臨機応変に行動することはできんのかな
人の命がかかってると分かってからも、この態度
なんですぐ応えてあげないんだ?
余韻にひたってる場合か?
本当に救いたいのか、主人公の本気度がまったく伝わってこない
なんだかなぁ。
この漫画すごい好きなんだけど、さらさの母をめぐる物語はあまり共感できないんだよね、、、
奔放な母の振る舞いに対して、さらさはオトナな受け止めをし、これをきっかけに精神的に大きな成長をとげる。
ひとつのターニングポイント、ほろ苦い美談のように描かれてるけど、私にゃ都合のいい大人の願望にしか見えないんだわ。
同じ弱き者でも、愛を伝え育てなきゃならない子どもと、人生一周しようとしてるじいさんと、同列に考えて良いはずがない。
そもそも未成年の孫がじいさんの面倒と自分の夢を天秤にかけなきゃならんとか、その時点でおかしい
子どもの権利が軽んじられていた、昭和以前みたいな大人中心の価値観に、モヤモヤが止まらんわ。
いくら天才肌の家系とはいえ、この母や取り巻く人たちのスタンスは共感できないな、、、
大人は子どもを分かってあげようともせず、
子どもには大人を分かってあげて、だと???
個を重んじるのを履き違えている気がする。
さらさが大切なことを尋ねた勇気は、どこに行けばいいの。
のらりくらり誤魔化すんじゃなくて、せめて母親の口から「今は言えないけどいつか話すから待っててくれ」と言う、その最低限の優しさもない。
さらさは、その理不尽をのむ必要はないし、突き放してもいいと思うんやけどな。
海の声なんやねん〜!!
いきなり人魚でした、みたいな後出しは無しよ?!
この作品気に入ってるんやから!
悪女は2度生きる
042話
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