5.0
来店客が…
レストランの名前が『ベブンズドア』
へ?まさか、ジョジョの岸辺露伴っすか?と思ってしまった。
ちと、違った。
ここの来店客、尋常ではない方々。
歴史に刻まれている、過去からやって来る方々なのだ。
中には、トップクラスにやべぇ人がっ!!
お断りとか、お帰りくだせぇっ!!は、しないみたい。
次に来店する客は誰かな?
妙な楽しみがある。
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7559位 ?
レストランの名前が『ベブンズドア』
へ?まさか、ジョジョの岸辺露伴っすか?と思ってしまった。
ちと、違った。
ここの来店客、尋常ではない方々。
歴史に刻まれている、過去からやって来る方々なのだ。
中には、トップクラスにやべぇ人がっ!!
お断りとか、お帰りくだせぇっ!!は、しないみたい。
次に来店する客は誰かな?
妙な楽しみがある。
このお話の聖女は、数多ある、胡散臭く腹黒い偽聖女ではないようだ。
天真爛漫で純粋無垢な聖女を、女性騎士が大いに推し、愛でている。
この女性騎士の思考、めっちゃオモロい。
『可愛いは正義っ!!』と、心底思っているっぽい。
ユリではないが、そういう想い、アリだよ。
いいんじゃないかな?
人の心は自由なのだから。
『じゃない方の伯爵令嬢』というタイトルですが、自分には、この方が、とても素敵な伯爵令嬢に思えてならない。
男顔と、気にされている御様子だが、世の中には凛々しい顔を好む男性もいるので、無問題っ!!
そして、このお話の御令嬢の父上様、すごく可愛いっ!!
娘思いの良きパパ。
どうか幸せをゲットしてほしいっ!!
まるで時限爆弾のようなストーリー展開。
まだ明かされてはいない、何か良くない事件を起こした犯人がいる。
その謎の相手に罠を仕掛け、その相手から報復を受けてしまう。
亡くなる人まで出てしまった。
読者は、謎に包まれたままの事件解明の経緯を読んでいる。
ハラハラの連続。
不幸な目に合う人が、もう出ないでくれっ!!と願っている。
クラーク&アメリアの、ミッシェル様・推し活コンビっすっ!!
互いの、ミッシェル様の推しポイントを熱く語り合い、すっかり意気投合する2人。
最早、アメリアの婚約者の王子、自分には邪魔キャラ・雑魚キャラ。
クラーク&アメリアが楽しそうで、尊いっ!!
無料分を読み切ってしまったので、またいつか続きを読みに来るっすっ!!
すごく楽しく読めた作品なので、この作品は自分の推しっすっ!!
毎日、ちまちまと読み進めていたのに〜。
ついに無料で閲覧可能な最終話まで、読みきってしまった。
幼かったヒロインが、少しずつ淑女へと成長してゆく、あたたかく優しい物語り。
すごく美味しそうな芋煮会や、家に迎えた小さな女の子や、魅力的なエピソードがいっぱい詰まっていたなぁ。
ポイントが稼げたら、また読みに来るっすっ!!
夫の裏切りと遣い込み、夫の強欲な愛人登場と、踏んだり蹴ったりの目に合う前編あたりのガブリエル。
意志の強い目と、凛々しい姿勢で、それらを跳ね除け、力強く前に進んでゆく。
潔く、美しい。
その姿を描く、絵師の画力も素晴らしいっ!!
良き人々に恵まれ、不運を乗り越えた先に、ガブリエルを待つものを、これから読めるんだっ!!
すごく楽しみっ!!
臼井幸さん、薄い幸、幸薄い、ってな何だか薄幸そうなお名前に、ちょっと笑える。
自分の、小学生時代に『碓氷』さんという人がいたなぁ…と、思い出したりもした。
精進料理、大好きっす。
うす味が舌に優しいんだ〜。
大豆を炒って出汁をとる、トウモロコシの芯で出汁がとれる、知らなかった〜っ!!
精進料理のうす味の謎が、だんだん解けてゆく。
家族にもすすめて、皆で、少し生真面目に料理を作ろうっと。
『義母と娘のブルース』の亜希子さんの、小学生時代のお話とはっ!!
それにしても、笹子ばあちゃんと亜希子さん、そっくりで。
だがしかし、亜希子さんって、最初っから、あの亜希子さんではなかったんだね。
笹子ばあちゃんの英才教育の賜物だったのか〜。
亜希子さんも親を亡くしているから、後に出会うみゆきの気持ちを、微に入り細に入り汲むことが出来たんだなぁ。
亜希子は一日にして成らず、という、亜希子さんの過去編を読ませてもらえて嬉しいっす。
妖怪が好きな人間には、たまらんお話の数々。
怪談やゲゲゲの鬼太郎、京極夏彦小説を愛する人々への贈り物だ。
絵本や図鑑っぽいテイストの絵柄が、すごくマッチしている。
スネコスリの愛らしさに、ノックダウン喰らったわっ!!
遠慮しねぇで、家に1スネコスリ、来てくれんかな?
そして、家の黒猫と仲ようしたってや。
勿論、自分とも、よろしゅうにっ!!
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最後のレストラン