5.0
あの美しい風景に…
バリ島、あの美しい風景に、暗い影をさす歴史があったとは。
一度だけ、ほんの数年前に家族旅行で訪れたことがあるのだが、島の歴史を知らずにいた、お気楽な旅行者の1人だった。
ピーコックダンスの美しくも、なぜか怪しい雰囲気が、影と言えば、そんなところだ。
『地上の楽園』と、そういう印象が深かっただけに、この歴史譚は衝撃。
一撃を食らった感じ。
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バリ島、あの美しい風景に、暗い影をさす歴史があったとは。
一度だけ、ほんの数年前に家族旅行で訪れたことがあるのだが、島の歴史を知らずにいた、お気楽な旅行者の1人だった。
ピーコックダンスの美しくも、なぜか怪しい雰囲気が、影と言えば、そんなところだ。
『地上の楽園』と、そういう印象が深かっただけに、この歴史譚は衝撃。
一撃を食らった感じ。
時間の流れがゆるやか〜な、小ぢんまりした喫茶店。
ここには、亡くなった婆ちゃんの幽体がいてる。
この世に残っている家族の様子を、いつもそっと見守っている。
マスターの淹れる珈琲、めっちゃ美味しそうっす。
やって来るお客様も、それぞれ何かを抱かえながらも、珈琲を飲んで、ホッと一息ついて。
幸せは、こういう小さなホッと一息がつける場所に、あるような気がする。
あるようで無い、喫茶店。
たくさんあったらいいのにな〜。
俳優の松山ケンイチさんが普段喋られる時と同じ方言なんやね〜。
ず〜っと方言のみで喋る松山ケンイチさんの姿を、テレビで視聴した時のことを思い出した。
青森の知人の家で、おやつに出してくれた林檎も思い出した。
流通経路に乗って都会へ運ばれてゆく間に、どんどん劣化しているのだろう。
青森で食べた、香りが鮮烈で、みずみずしい果肉の林檎を超える味には、以来、出会えていない。
そ〜いえば林檎ジュースさえも、青森で飲んだものが一番旨かった。
あの、忘れ難い林檎の味わいと香りをともにして、作品を読んでいる。
一昨年の冬休み、和裁士の婆ちゃんに時々手ほどきを受けながら、反物から裁断して、着物をちくちく縫った。
やたらと背丈があるため、一反では足りなく、二反も必要だった。
藍染めの紬だ。
紬は着れば着るほど、身体に馴染んでゆくと聞いて、紬に決めたのだった。
洋服とは違う、不思議なフィット感がある。
たぶん、この漫画のヒロインには話が通じるだろうな〜。
こういう、着物に着られていない、着物を着こなしている、素敵な女性に出会いたいものだ。
YouTubeで動画視て、虜になった。
♪チュッ可愛くてごめん
ムカついちゃうよねざまあ♫
カラオケに行けば、歌ってるんだ、妹と。
声が低い自分は7つ下げないと歌われへんけど。
まさか漫画があるなんてっ!!
ちゅーたんが自分の推しっ!!
リンレンと初音ミクとハチも大好きやねんけど、大好きなお洋服を着て、日傘持って、お出かけするちゅーたんが今の1推し。
出て来るお弁当、全部全部食べてみたいっ!!
めっちゃ美味しそうなんやもんっ!!
お弁当にまつわる人の話も、なかなか深い。
綺麗で優しそうな女優さんは、ただ綺麗なだけではなく、心も綺麗な人なんだな〜と解るエピソードには感動した。
昔ヒットしたドラマを幾つも手掛けていたなおっさんは、その身体だけではなく、心にたっぷりと醜い贅肉つけちまって、威張りくさった嫌な人間になっていた。
お弁当に絡めて、人間模様を巧みに描かれている、とても素敵な作品っす。
人の思惑通りに物の価値があるわけではない。
そういうことを繊細に描いた物語り。
如何にもいわく有りげな骨董品でも、実のところ、そこまでではなかったり、縫いぐるみが心を持っており、持ち主との日々に幸せを見出していたり、人の心の醜さを正直に映して見せてしまう鏡だったりと、品物の数だけ多岐に渡る。
恐ろしくもあり、あたたかくもある、不思議な味わいの物語りが、幾つも綴られている。
読み手の受け取り方で、物語り自体が変幻するような雰囲気がある。
すごく綺麗な絵柄のグラップラー刃牙って感じかな〜?
総合格闘技のてっぺんまでゆくんかいのぅ?
格闘王という称号で呼ばれるようになったりする?
イジメられっ子から、やられたらやり返す男子へ変貌する過程も面白い。
強くなるためには、やはり基礎トレーニングか〜。
筋トレきっついじゃんと、そこで挫ける自分には、踏み込んでゆけぬ世界のお話だよ。
どうした、ピノコがいない?
あっちょんぶりけよのさ〜っ!!
それもそのはず。
先生が医学生時代のお話で。
医学生の頃から、オペは凄腕だったんすね。
美麗なアニメ絵のブラックジャック先生に、驚きを禁じえない。
手塚治虫先生バージョン→何だか宝塚歌劇団風バージョン
というビジュアル変化。
でもヒョウタンツギ氏は平常モード。
こういうスピンオフ、違う作品でも読みたいな〜。
たぶん、おそらく、自分も時どき、この漫画の主人公女性のように、チベスナ化している。
自分は主に、呆れた時にチベスナ化してしまう。
自分のメンタルは、ちょっと主人公女性よりで、親近感がある。
自分は産みの母から色々な酷い目にあわされたので、そりゃあもう酷い女性恐怖症。
姉貴と妹と育ての親の婆ちゃんの家族、他人は幼なじみの女子1人だけは大丈夫なんだが、同じクラスの派手系女子は、ド派手な出で立ちの母を連想してしまうので、自分の恐怖の対象になってしまう。
赤の他人に触れられるのも、自分から触れることも出来ない。
ややこしいメンタル状態だが、今日も何とか生きている。
この漫画の主人公女性も、何とか生きている、その描かれた姿に、ホッとする自分がいる。
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バリ島物語~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~