5.0
カッコよいよ、じい様っ!!
淡々と、飄々と、一迅の風が吹き抜けるが如く、じい様が行く。
ほぼほぼ無敵のスキルでしょ?
カッコよすぎるぜ、じい様っ!!
重ねた年齢の分、良く生きる術を、見えない抽斗の中に、たくさん持っているんだな〜。
年を重ねたら、こういう粋で素敵なじい様に成りたいな〜。
勿論、成れるように、努力するっすっ!!
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淡々と、飄々と、一迅の風が吹き抜けるが如く、じい様が行く。
ほぼほぼ無敵のスキルでしょ?
カッコよすぎるぜ、じい様っ!!
重ねた年齢の分、良く生きる術を、見えない抽斗の中に、たくさん持っているんだな〜。
年を重ねたら、こういう粋で素敵なじい様に成りたいな〜。
勿論、成れるように、努力するっすっ!!
盗掘、ロマンがあるよね。
古代の遺物なんて、自分の興味のど真ん中。
日本の遺物、仁徳天皇陵を盗掘したという疑惑がある、税所篤を思い起こした。
あと、黄泉平坂の血返しの扉が出て来る『妖怪ハンター』の世界観も。
インディ・ジョーンズが大好きな人間には、たまらん内容っすっ!!
もっと人気が出てもよい作品。
ブレイクしてほしい。
話の流れが穏やかで、ゆるやか。
今のところ、殺伐としたシーンは無い。
そいでもって、猫耳・猫しっぽのミリが、すごく愛らしい。
頭をなでなでしてあげたいな〜。
家の猫に似ているかも。
この先の展開も、殺伐としない、を希望。
ヒロインに、それはそれはしつこく食い下がり、それはそれはしつこく口説き散らかす。
いや、諦めろよ、すぐに砕けて散りやがれっ!!
しつこさがホントにキモすぎて、ドン引きっ!!
ストーカーの心理って、こんなんかもしれんな。
マジで、イスが、めちゃキモさMAXで、背筋が悪寒でぞわぞわしたっす。
イス、しつこい野郎は嫌われるよ。
気になって仕方がなかったのが、御令嬢達が着用されている制服のスカート丈だ。
はっきり申せば、短すぎて、ものすごく下品なのだ。
仮にもお嬢様ならば、あんな品の無い短すぎるスカートは、絶対に着用されないはずだ。
現代JAPANの頭空っぽの野獣JKギャルどもの、パンツと尻を故意に男に見せびらかし、野郎ハントに勤しんでいる輩の、超ミニスカ改造制服みたいで、おぞましさにげんなりした。
描く世界観に見合う服装デザインを願うもの也。
アクションシーンの作画が神っ!!
流麗な身体の動きが美しく描き出されている。
画面にスピード感まで反映されている。
香港アクション映画を観ているようだ。
冒険活劇みたいな、話の内容もいい。
ヒロインの、カラッとした気質も良い。
先を読むのが楽しみで仕方がないよ。
アニータ、確かに可哀想ではあるんだけど。
性格がキツすぎて、悲劇のヒロインとは呼んであげらんないな~。
失踪騒動から、無事に帰還できた姉に冷たすぎますし。
姉じゃなく、悪いのは毒両親でしょ。
『私』『私』『私』私がっ!!という、アニータの心の中の主張が強烈で苛烈で、ナノミクロンも同情心が抱けない、天上天下唯我独尊ヒロインのアニータ、毒両親と同じくらい毒々しくて黒いわっ!!
『おやき』に釣り上げられて、ヒロインを連れて旅に出ることを承諾するザックwww
『おやき』、わかるよ〜。
焼き立ての、あつあつの『おやき』、めっちゃ美味しいもんね。
自分が食べた『おやき』は、麦味噌と胡桃が中身で、その美味しさのあまり、一気に3個も喰らい尽くしてしまったから。
さて、『おやき』の提供で、あっさり承諾したザックとヒロインの旅は道連れ、どうなりますことやら。
先を読むのが楽しみっす。
イリーナ、この御令嬢のスルー力、半端ねぇっ!!
ラブアプローチをことごとくスルーされ続ける、彼女に恋する男キャラが、気の毒に…と、思うほどだ。
彼が婚約者本人であると、イリーナが知る日が来たら、どうなっちゃうんだろう?
嬉しくて、昇天しそうなイリーナであるな。
この恋、ちゃんと実るんかな?
三線と津軽の太棹は手慰みに弾いたりしてっけど、和琴は触ったことすら無いんすよ、自分。
しかしながら、熱いわ〜っ!!
めらめらと燃えてんじゃんっ!!
青春の炎がっ!!
部活って、体育会系も文系も、熱量変わんねぇと思ったわっ!!
楽譜のようで楽譜でないような、和綴じ本のアレは、和楽器奏者なら知るところなんだが、和楽器に触れたことも無い人には、ものすんげぇ謎アイテムだろうな~。
そういう謎部分も、しっかり描かれていて、初心者向けの教本としても、読めそうな良作っすよ〜っ!!
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じい様が行く