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幸せになれて良かった
いろんなことがあって、一時はどうなるのかとハラハラしたけど、公爵とヒロインが仕合わせになれて、家族がまた増える。今度はどっちか楽しみ。
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いろんなことがあって、一時はどうなるのかとハラハラしたけど、公爵とヒロインが仕合わせになれて、家族がまた増える。今度はどっちか楽しみ。
道子は、栄人の許嫁となり葉山家から認めて貰えるためには、1年以内に跡継ぎを身ごもること。道子が他の男の子供を孕まないように見張っていた譲だが、道子に惹かれはじめる。道子もまた譲に惹かれ始める。この恋が成就すればいいな。
後宮を舞台にした話が好きで、読んでいます。陛下に寵愛されるのが羨ましくもあり、怖くもあります。愛されれば愛されるほど、妬みやイジワルをされる。でも、そんななかで優しさと強さを持ち生き抜く。素晴らしいことです。
家族を守るため、暴君の秘書官になったロザリン。有能な秘書官のロザリンを手放したくない皇帝の執着が激しくなり、それが愛だと気づく。暴君だった皇帝がロザリンのために折れるところが微笑ましい。ロザリンもいつしか皇帝のことが好きになる。お互いが相思相愛になって幸せになれて良かった。
罪人の子として天涯孤独の身となった伯爵令嬢ヴィクトリア。それを救ってくれたレナート。恩人が命を狙われたとき自分の身を挺してレナートを助け命を落としてしまう。2度目の人生を幸せに家族と過ごし、レナートとも結婚し、2人の子供にも恵まれたが、前回のことが頭から離れず、5年の歳月をレナートと共に過ごす。最後にヴィクトリアとレナートが、前世のことをお互いに知っていたとわかり、その後も幸せに過ごした。みんながしあわせで良かった。
高校生の純愛。幼馴染みで、窓から行き来する仲。母親同士も仲が良く、2人のことを応援している。友達関係もまずまずで読んでいてほんわかする。
君主ユリウスは、アリアのことを本当に溺愛しているんだなと思います。アリアも振り回されながらだんだんユリウスのことが好きになる。なんだかんだいっても好きです。
無料分まで読みました。
家族からは虐げられて育ち、婚約者からは裏切られた。しかし、着実に自分の夢であるまったりした自分らしい生活を手に入れた。だが、まだまだこの生活を壊そうとするものがいる。ヒロインの優しい性格から、妖精たちを守ったことからみんながヒロインを助けてくれると信じたい。
政略結婚で始まる年下旦那とのほんわかするすれ違いしながら徐々に惹かれ合う2人。時代背景からなかなか女の料理人を受入れて貰えない中、年下旦那の奇抜とも言える考えを受け入れながら成長していく姿が面白い。
俳優のキャリアと引き換えに、次期社長との幸せな結婚を夢見ていた真希。しかし、現実は孤独そのもので救いはひとり息子夏輝。そんなとき、夫が浮気相手の子供を連れて帰り、認知したという。真希は出世のための道具に過ぎなかった。真希を息子から引き離し、夫の思い通りにしようとするずるい夫。自分に親権を取り戻すことだけを願い訴訟しようとするが、夫の会社の権力が強く、弁護を引き受けてくれる弁護士がいない。そこに真希が初恋相手だった彼が弁護を引き受けてくれると。彼は訳ありげだが、真希と弁護士の夏樹を取り戻すべく戦いが始まる。
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冷徹な公爵様と幸せな家族になる方法