3.0
ありえない
レティシアがミカエルの一言を解読するのは、すごいというか考えられない。でも、それでミカエルが救われているからいい。
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レティシアがミカエルの一言を解読するのは、すごいというか考えられない。でも、それでミカエルが救われているからいい。
魔女ににた髪色と目のせいで忌みの子として扱われ、高い棟の上で閉じ込められていたリーシャナ。妹ミリーナに偽りの罪を着せられ処刑されるところを、助けてくれたディアロ帝国の皇帝ディセル。ディアロ帝国で幸せに暮らし始めていた。実は聖女であったリーシャナ。ミリーナは聖女でなく、何の力もないため、リーシャナから力をとろうと禁断の黒魔法を使う。悪いことはできないもの。最後にはディセルの呪いも解け、リーシャナとディセルはしあわせになる。良かった。
道子は、栄人の許嫁となり葉山家から認めて貰えるためには、1年以内に跡継ぎを身ごもること。道子が他の男の子供を孕まないように見張っていた譲だが、道子に惹かれはじめる。道子もまた譲に惹かれ始める。この恋が成就すればいいな。
吸血伯爵にこの身を捧げる代わりに恋人のふりをして欲しいなんて、発想が面白い。実は伯爵は普通の人間だが、面白いことが好き、人情味のある人柄。課金してこれからどのような展開になるのか楽しみ。
美桜は、後妻の義母と義妹に虐げられ生活していた。実の父親も冷たくあしらわれ可哀想な美桜。社長が、美桜と一緒にいると落ち着いていられ結婚したいと思っている。義母と義妹が邪魔をする。美桜には幸せになって欲しい。
ナターリアは、帝国の悪辣皇帝ルーロフと婚約、息子2人と4人で暮らすことになる。ナターリアは心優しく、家族になるため奮闘する。本当の家族は、疎遠でお金に汚い。ナターリアが、幸せになって欲しい。
家族から冷遇されているヒロイン。卒業と同時に家を飛び出し、以前救われた家に飛び込む。家から出たいのなら、1人で生きていけるように準備しておくべき。行き当たりばったりで飛び出すなんて無謀すぎる。
ワンナイトのはずが、短期間の仕事先の社長が彼だったなんて。よくある話ではあるが、もう少し読んでみたい気もする。
後宮を舞台にした話が好きで、読んでいます。陛下に寵愛されるのが羨ましくもあり、怖くもあります。愛されれば愛されるほど、妬みやイジワルをされる。でも、そんななかで優しさと強さを持ち生き抜く。素晴らしいことです。
家族を守るため、暴君の秘書官になったロザリン。有能な秘書官のロザリンを手放したくない皇帝の執着が激しくなり、それが愛だと気づく。暴君だった皇帝がロザリンのために折れるところが微笑ましい。ロザリンもいつしか皇帝のことが好きになる。お互いが相思相愛になって幸せになれて良かった。
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年下皇帝の執着に困ってます!