2週目です(先のネタバレあり)
74頁の大公の表情、これから折りに触れてペレシャティが目にすることになる「どうしようもないことにも責任をとろうとする」ときの例の表情じゃないかな。この時点でペレシャティは、一年後に離婚するから自分に言わなかったのだろう、そのためこんな顔をしてる思ってるけど、ずっと後になって明かされる事実によるとラピレオン家は基本、嫁を娶るときに女性側に何も情報を与えない。死んだらその責任は女性側に帰されて、新しい女に取り替えて終わり。そうやって代を継いできたことに対する負い目というか、恥の感情がこの時のテルデオの表情なのかなと読み返してて思った。
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義家族に執着されています【タテヨミ】
021話
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