ガブのキーサへのことば、何やら暗示的よね
他意はなく、単に自分のようになってはいけないという親切心かもしれないけど、セイオッドに何かしらを感じとったうえでの助言のような、そうでないような… ガブと姫の件、ひっぱるな〜と思ってたけど、セイオッドとの来るべき愛憎劇で決定的な武器になりそうなこの忠告をキーサに与えたかったぽい?
キーサ、姫への対処でも同席すると言ったり、確実にこの短期間でも自立した人間に成長してるから、セイオッドと対立する日もそう遠くない日にやってきそう。すでに小さな違和感は蓄積されてるし。ところでセイオッドってキーサの成長を望んでいるのかな。表情見る限り、必ずしもそうでない気がするんだけど…
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あなたが私を手に入れたいのなら
034話
あなたが私を手に入れたいのなら(34)