アナキン...エリスに口元塞がれたままの格好でしばし考えてる様子は可愛すぎるし、あなたが好きですの眼差しは愛しすぎるって!!!こんなん反則だ...
なんだろうこの、ストレートなのに静かで、決して出過ぎず余白を残してくれる、こんな存在のしかたのヒーローって他にいなくない?好き!!!
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アナキン...エリスに口元塞がれたままの格好でしばし考えてる様子は可愛すぎるし、あなたが好きですの眼差しは愛しすぎるって!!!こんなん反則だ...
なんだろうこの、ストレートなのに静かで、決して出過ぎず余白を残してくれる、こんな存在のしかたのヒーローって他にいなくない?好き!!!
いやぁ〜ここまでの下劣さを見せてくれるとは思わなんだ、ゾクゾクするわ、作者さんのゲスい男にかんする造詣の深さに脱帽だわ
フィブリスの「私の神力の入った身体ですから私だけに〜」ってなんかマーキングみたいでやらしいな。本能的にイアソン警戒して煩悩ほとばしっちゃった感じ?当然イアソンも「高潔な」大神官様って皮肉で牽制し返すよね〜、二人ともキモ!あ、44ページのアレクの表情もなかなかだよね〜。課金に悔いなし!
神話のタイトルのネーミングセンスがなんか昔の企画モノみたいで笑っちゃった😂
闇堕ちフィブリス、なかなかいい味出してるわね〜キモくて怖い、きもこわ
自分の欲望しか眼中にないクズ男二人登場...
前話でヘレナがただ無心にエリスのためを思い言葉をかけ行動したあの崇高さの直後に見せられるのがコレだもん、えっぐいわ〜
エリスのお母さん、娘とはまた違った雰囲気の美人... そしてエリスって絶妙に父母のいいとこ取ってるんだというのがわかった。ヘレナといい、こちらの作画さん美女の描き分けがうまいな〜
それはさておき、なんでこんな極端な人物設定?とちょっと面食らったんだけどこれ、ミジェリアン侯爵をダメ男のバリエーションその5(いうまでもなく皇太子、イアソン、フィブリス、皇帝がその1〜4)として提示するのが目的なのかと思った。メタ的な話ですが。
5人とも愛の名の下に相手に望まないことを押し付けたり変えようとしたり支配しようとしたりするんだけど、エリス母は究極の「望まない人」として造形されたのかなあと。死体防腐処理云々のくだりは、それがどんなに奇天烈なことに思えても相手の意向を尊重るのが愛、ってメッセージに読める。
しかし改めてこの物語って、ただひとり好ましい男として描かれるアナキン(自分の欲望を抑えてでも相手の望みを受け入れる、待つことができる)の尊さ可愛さを燦然と輝かせるためのダメ男の見本市みたいなとこある。いろんなタイプのダメさ、キモさがてんこ盛りで、ついつい感想文ながく書きたくなっちゃう面白さだよ
あー、解釈違い絶対許さないイネス過激派なのかこの赤毛は... でもそこまで解像度が激高なら絶対に死んだって手に入らないことわかりきってるだろうに最終的に何を狙ってるんだろ?
卑屈な申し開きのなかでナチュラルなイネス下げかましてくるアリシアは小賢しいというより思考回路がイッちゃってて怖いんだけど。逆光のハダカ舐めるように視線這わせて赤くなってる描写もあわせてなんかもう、存在の仕方がキッツ...
ルシアーノとイネスが仲良い兄妹の気の置けない雰囲気取り戻してるのは良かったし、窮地を逆手に場を完全制圧するイネスの話術もいつもどおりキレッキレで爽快だった。噂の訂正は一言一句カッセル本人に聞かせてあげたい。泣いて喜ぶワンコ顔が浮かぶよね
アナキンの頬にエリスが愛おしげに手を添えるのいいな... 前屈みになって目を閉じるアナキンの可愛いこと。このしぐさいつからだったっけ、確認しに読み返してこよっと
善意100パーのヘレナがエリスの評判を下げまいと声張り上げてフォローしたつもりで容赦なく殿下を(ヘレナ自身の進退もだけど)追い込んでくのおもしろ〜!!! 計算なんて足下にもおよばない天然の殺傷力ぶん回しで皇太子にアホ面させてんのホント痛快。
まぁ、やらかした後になって自分の発言がどう捉えられるか気づきうなだれるヘレナはこれから場数踏んで変わるんだろうね。変わらざるをえない。エリスの見立てどおり根っからの良い子なんだと思う。トロいけど。私はこの子嫌いじゃないな。
皇太子はモノいわぬお人形から人間のレディへと立派に成長したヘレナの尻に敷かれて一生バカ晒してればばいいよ。皇帝は皇后に暗殺されないかな
アナキンは良い。...すごく良いんだけど、いつもエリスの求めに応じる仕方が恐ろしくピンポイントすぎて、まるで彼女のためにカスタマイズされたアンドロイドのようにも感じる。前にキンティアが兄貴は魔女に操られるてる人形のようで生きた人間じゃないみたいで怖かったって言ってたけど、今は、あまりにも過酷な運命を強制されるエリスのために因果律が与えた慰めがヒトの形をとっているモノのように思えなくもない。でもそんな考えがよぎるいっぽう、アナキンのエリスを見つめる目の色は誰よりも温かくて、たとえこの世界が演劇の舞台にすぎないとしても彼だけは間違いなく本物の血の通った人間なんだと思わせられるというか... はぁ、とにかくもうどっぷりハマっておりますよ
アナキン良すぎる!
悪女を殺して
054話
第54話