「4年後」という表現でゴール(完結)が見えたというか、最後はちょっと駆け足だった印象です。子育ての難しさなどツボは押さえているだけど、あれだけ要所要所で絡んできた同期の友人も登場しなくなったし、実はずっと嫉妬し続けていたんじゃないかと、出産の事実を知って自ら距離を置いたんじゃないかと勝手に想像しています。尤も結婚生活は「番外編」なんだし、細かく描写をすると話数もそれなりに消費するから、ストーリーバランスとしてはこれくらいが良かったのかもしれません。
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このたび鬼上司の秘書になりまして
080話
40話(2):そして、家族になっていく