前のラストで「契約書を破った痕跡が見られない」とコメントしたけど、冒頭からいきなり(良い意味で)裏切られました。話の流れとしては前話からの続きなので、特にコメントする事はありません。次話は「夫婦の営み」を描く回の様に見えるけど、個人的な拘りで露骨な描写が好きではないので、さくっと終わらせて気持ちを新たにしての新婚生活や会社社長としての夫の働きぶりなどを描いて欲しいです。
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前のラストで「契約書を破った痕跡が見られない」とコメントしたけど、冒頭からいきなり(良い意味で)裏切られました。話の流れとしては前話からの続きなので、特にコメントする事はありません。次話は「夫婦の営み」を描く回の様に見えるけど、個人的な拘りで露骨な描写が好きではないので、さくっと終わらせて気持ちを新たにしての新婚生活や会社社長としての夫の働きぶりなどを描いて欲しいです。
お互いの気持ちを確かめあった、ただそれだけの回だけど一話丸ごと消費する価値はあったと思います。気になるのはラストの「ピリッ」という効果音。契約書を破棄する音かと思ったけど次のページで原形を留めていたし、スマホの着信なら違う音になるはず。すんなりと一件落着したのではないという不安が過ったので、次話以降の新展開が気になって仕方ありません。
いきなり結婚式まで話が飛んでしまったけど、重要なイベントなのでこの先もしっかりと描いて欲しいです。そして何よりもう一組の状況。彼氏の友人が言った「順調だよ」が意味することは、こっちもゴールインが近いと考えるのが普通だけど、メインの二人があれだけ長い時間かけて築き上げてきた関係があっさり出来上がるのも淡白すぎるし、かといってあまりがっつり書かれるのも重い感じがして、どういう風に話を繋げていくのか、こちらも次話以降に期待です。
いざ関係が進展して見ると、それほど既定路線というかドラマティックな感情が湧かないのは何故でしょうか。それくらい今までも二人でいる事が自然だったんだということで納得する自分がいます。後は職場で周りの見る目がどう変わるかですね。スポット的なイベントは幾つかあったものの、基本的に二人の関係がメインに描かれていたので。二人の関係がどこまで社内で認知されていたのか、そして「もう一組」の進展は・・・。これですんなりとエンディング(完結)と言う訳ではなさそうです。
実際はその「凄い運命」だったわけですが、彼氏の事情を聞いて不安になるのもヒロインの性格からすれば予想された流れでした。ここからは希望的観測だけど、時系列的にも年齢的にもあり得ないけど、実は料理コンテスト当日にヒロインが介抱した高齢の夫人と彼氏の祖母が同一人物だった、或いはそうでなくても繋がりはあったとか・・・・・は流石に深読みし過ぎでしょうか。ただそう考えればこれまでのイベントが全て一本の線で繋がる様な気もします。
以前二人の最初の出会いが語られた回があったけど、実はそれ以前から出会っていたというベタな展開の様です。本話のラストで登場した子ってどう見てもヒロインですよね?だとすると彼氏の父親(社長)も彼女がその後自分が経営する企業に入社した程度の情報は持っているだろうし、結婚した事実も知っているはずなので、実は最初から二人の結婚を認めていたという展開もありそうです。じゃないと料理コンテストみたいなイベントを唐突にぶっ込んで来ないと思うので。
前話でお互いにイケナイ雰囲気になる展開を予想していたのに、具体的な描写もないまま朝を迎えた感じでちょっと拍子抜けした感はあります。ただヒロインの方は普段から同僚として一緒のチームにいるというバックボーンがあるからある程度予想した展開だけど、彼氏の方は昔の友人という情報しか無いのと、明らかに何か狙っている様なので、次話で語られる内容によっては二人の間にすれ違いが起きる展開がありそうです。
やはり△が□になりましたか。しかも後輩君、ヒロインの本心を知っていてそれでも関係を持とうとするあたり、相当執念深い性格にも見えます。このまま思い出作りの相手をさせられるのか、一方彼氏の方も何やら怪しげな雰囲気というか、酔い潰して既成事実を作ろうとしている様にも見えます。どちらも相手から仕掛けられた状況なので、それぞれどう立ち回るのか次話に期待です。
ついにこの瞬間がやってきました。彼女の方から口にするのは男としてのプライドが許さなかったというか、決める所は決めるというか、やっぱラブストーリーはこうでなくちゃというお手本の様な流れです。二人は彼氏彼女である前に上司部下という関係なので、中々言い出せなかった面もあったと思うけど、これで一気に話が進みそうです。ただしつこい様だけど、個人的な拘りで「もう一組」の行方も気になるんですよね。そっちに主眼を置き過ぎてギブアップした作品も過去にはあったけど、本作はそうならない気がしてなりません。目立たせず、かと言って疎かにもせずの匙加減が絶妙です。
本話のストーリー自体は単なる【誕生日デート】に至るまでの描写がメインだったので、特にこれと言った感想は無かったです。ただヒロインが「彼女の方からアプロ―チするのもアリ」な事に気付いたのは大きな前進だと思います。彼女には物語の最初の方で絶望感を味わった黒歴史があり、実際当時の状況がフラッシュバックしています。なので、その呪縛から解放されるためにも自ら事を起こす方が得策なのではと思いました。
雇われ婚~冷徹社長は契約妻を甘く愛す~
034話
第12話-1