いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 32% 180
評価3 36% 200
評価2 11% 63
評価1 4% 22
81 - 90件目/全162件
  1. 評価:3.000 3.0

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    ラストが駆け足。余韻がなかった感じ?

    人違いから不倫女と勘違いされて解雇されたけど、その不倫女のお兄さんが御曹司で恋に落ちた。
    いろいろトラブルが発生したため一緒に住むことになってから、ヒロインは見初められるだけでなく、自分の力で立ち上がって認められるように頑張る。
    それをヒーローは一番近くにいて、見守り続け…

    っていうストーリーなんですけど。
    お香の話が出てくるので奥深いんだろうなぁ。
    ちょっとで高いんでしょ?白檀だっけ?ってくらいの知識は持ち合わせていないけど、そのまで深掘りしないで進む。香りが関係するストーリーだから、匂いで違う人と会っていたのではないか、とか彼女わかっちゃったりするところがあったりして。でもそれくらい。あとは終わり際に妹がやらかす。
    それでもサクッと。もう少しあっても良かったかもしれないかな。ふたりのこの後とか。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    たった一年で聖女として周りから慕われるまでの名誉を回復し、ルベルの傍で一緒に眠ることのできるほどの関係性を築くことが出来た経緯をこれから描いていくのだと思いますが…

    序盤はよくある役割を剥奪された上で婚約者である王妃となるべく地位も名誉も奪われる展開。
    それでいて民に痛めつけられていじめられるような描写もあり、あのままでは行き倒れて死んでいたと思われる。そこを以前救ったことのあるルベルが、大聖女を探す旅に出ていたところで出会えたことで救い出すことが出来た。
    命の危機を脱し、手当てをしてもらったヒロインをまだ聖女としては周りは認めていない。ヒロイン自身もそんな力などないと思っている。
    そこでヒロインがルベルや世話になった可愛らしい侍女を救う事件が起きて、認められることになったのだけれど…まだ彼女自身は虐げられるトラウマからは逃れられてはいないので、毎夜悪夢を見ている描写があるので、心の傷は深いに違いない。

    ここからヒロインを言われなき力を持ってして痛めつけて追い出したあのふたりにどんな暗い未来と、ザマァな展開が待っているかを見たいところ。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    まだ何とも言えないなぁ。
    完結してないし、まだ全部で10話だし。

    ・姉がお見合いを妹に押し付けて代わりに行った
    ・ヒロインはお人好しで押しに弱い
    ・ヒーローはどうしてもヒロインが欲しい
    ・ヒーローは御曹司で断る理由がない良物件
    ・ヒロインは和菓子屋さんに勤めているがデートの約束を取り付けたいがために足繁く通っている

    くらいですかね。
    どこかでヒロインの無自覚なところで出会ってたりしてるんでしょうか。ヒーローとお客様としてではなく、街中とかで接触してるのでは。お人好しな性格ですし、困ってる人を見過ごせなさそうなひと。ふたりの知らない過去が出てきたりするのかな。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    追放された勇者系の王道。
    ただし、ヒーローの自己肯定感が半端なく低い。

    自信たっぷりにこき使ってきた勇者パーティが今後どうなるかは定石通り。新たな仲間に恵まれているが、Sパーティの割に全員が飛び抜けて有能な訳ではなさそう。圧倒的な威圧的なものやオーラがある訳ではないが、その中で今後有望な仲間やこの後もストーリー展開を引っ張っていくであろうメンバーなら存在する。まだ成長段階なんだろう。

    このまま最強!で引っ張るには難があるぞ、と思っていたらメンバーの中を掘り出すライバル登場。しかもそれを実験したとする歪みぶり。仲間の心の中に影を落とし生気を失っているようだが…。
    狙われた姫君、守る従者、白魔道士に伝説の勇者。ロイドに全てを教え込んだ師匠とその仲間たち。
    ロイドのとてつもない有能ぶり。

    一回で何話も読めるので、ストーリーがサクサク進むのが好きなのであればお試しください。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    原作があります。

    クズの両親がいて、ヒロインは侍女の子なので庶子のため、扱われ方がやっぱり酷い。のちに生まれた実子の妹は、例の如くクズで姉は見下し対象。

    軍医として向かった先で、聖女としてその場にいた姉が公爵さまのあまりの傷に治る見込みない奴には力を使わない、と逃げた代わりに助けた。
    公爵さまはヒロインに一目惚れしたにもかかわらずそれをまだ伝えられていないので、契約結婚という体のまま。
    その話をするべくヒロインを呼んだのに来たのは、ヒロイン本人ではなくて聖女だから私に決まってるわよね、な妹。散々出されたものに文句を言った挙げ句の果てに、結婚の日取りまで言い出したところでご退場頂くが、それがまた妹は不満。
    きっとこれは間違いでヒロインは役立たずの醜女なのだから、すぐに戻されるに違いないわと心を鎮めながら手のひらにあるのは聖女とは真逆の力。
    聖なる力ではなく闇の魔力を持つ妹と、軍医として助けた割に力がありすぎる姉は実は聖なる光魔法を持つ稀有な女性だったことが分かってきて…。
    この頃には既に公爵さまはヒロインに惚れまくっていたため、このことを必死になって隠匿する方向で進める。なぜならこの力が公となったら国としても見過ごせない力の持ち主だから。そして…

    絵柄はもう少し丁寧に細やかに描いてほしいところではありますが、これは好みなので。このヒロインを守るべくたくさんの人々が出てきますが、またこれも皆さま魅力的なので、無料分だけでやめてしまうにはもったいない。ぜひ原作を。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    なんか細々としたところがツッコミどころ満載で、コレでいいのか?ってなっちゃうんですよ。

    従者を連れているイケメンの紳士が一般人な訳はないし、その身分を知った後でも単身で市井にお店に来ちゃうのはナイと思うし。

    ふたりが明らかに惹かれあっているのだから、早く婚約話をまとめて他のお妃候補の方には穏便な形で帰国していただくようにするべきなのに、その辺の進捗具合が捗っているようにはどうしても見えないのもストーリーを長引かせている要因。
    そんなことしたって誰のためにもなってない。
    愛しのヒロインも公にされるまでは日陰の身で、誰からか庇護を受けているわけでもなく、食堂で彼の胃袋を掴み続けるしかない。正式な発表でもあればいいのだけれど、無料分だけでは纏まらない。
    それどころか可愛らしい弟子の少女まで抱えてしまう。この後ヒロインを妃にさせる流れのつもりなら、この子はどうするつもりなのかも読めない。
    しかもお嬢様だし。お父上はお世話になってる彼女のことを探ってきたりしないのだろうか。

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

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    女は見た目も重要だけど中身も大事よね。

    嫌われるために様々な手を尽くしていけばいくほど好かれてしまうという悪循環というかコメディ。
    理人さんがちゃんと申し分のない誠実で中身の良い男だからこそ成立する面白さ。

    なんだかんだ言いつつも京香さんもきちんとした芯の強い女性。嫌われたらどうしようとウジウジするのではなくてむしろこれで嫌われてしまえ!ってキッパリ言い返す度量と頭の回転の良さは面白い。
    ここで泣くのではなくて、母の形見のワンピースが汚れてしまったことで泣くのがまた良い。

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  8. 評価:3.000 3.0

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    読み手によって分かれますね。

    コレを溺愛と読むか、執着と読むか。
    ストーカーのようでもあり。

    ここまで好き好きいうくせに10年もの間何してたんお前、お前は一人前になるために何してたん??さぞかしレティシアに似合う素敵な王子になってて頑張った甲斐あった男性になってるんでしょうね?とも思うし。初恋相手をあんな幼い頃から囲って、更には親から引き離した上に、お妃教育で苦しめておいて音沙汰なしだと。
    それでいて違う女性引き連れていたらよっしゃー!婚約破棄だ!ってなるでしょうよ。レティシアなんだからさ。それでやっぱり好きです!って追いかけて絆されてくっついてほのぼの溺愛っていうのは、ちょっとやりすぎやしませんかね?っていう声だってアリなんじゃないかと思うので。

    賛否両論ありますが、パワーとスピードはある。
    レティシアに主に。逃げ出すパワーと捕まえられる王子のスピードと勘の良さと。王子もあるか。
    読み手のあなたに任せます。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    エドワードにとって、
    きっとセレストが全てなんだろうな。

    初めて仲良くなった友達の女の子も、常に命を狙われ続ける生活の中で心に寄り添ってくれた女の子も、命懸けで身を挺して守ってくれる女の子も。
    誰よりも強くありたいと思わせてくれた女の子も。

    母の皇太后だけが味方だったエドワードにとって、部下や従僕とはセレストは明らかに距離感が違う。初対面の頃はあまりに脆く、護られてばかりいた彼だったが、セレストが食事を共にしてくれるようになってからか身長も伸び、逞しくなっている。
    公務もこなせるようになってからセレストの元いた精鋭からも命を狙われるようになったニュアンスを含めたところで無料分は終わり。

    どうやらこの先エドワードがセレストとの子どもを作ってしまったようだが、身分の格差はどうしても否めないので、どこかの御息女とされるのか?
    あれだけ凛々しく美しく成長したエドワードには、それなりの御息女からの演壇だってあるはずだし、出てきていないお父様とのこともあるはず。
    さてどう着地するのでしょう?

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

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    何かややこしいですね。

    一度目は愛する人が他の人と婚約した後に毒殺。
    二度目はその原因を探って、その黒幕を含む複数の人間に手をかけた罪で処刑されている。全ては愛する彼を守るために。

    そしてまた三度目にいつの間にか戻っている。何故だか自分が手にかけた第一皇子も二度目の記憶を持ったままのようで、揺さぶりをかけてくる。
    そして少しずつ一度目とも二度目ともシナリオが違っている不安を抱えつつも、愛する彼を守るために何でも厭わない覚悟はまた持っている。
    決して皇太后にはなれない司祭でありながら、彼をどこまで守り切れるのか。そして三度目の人生ではどんな未来が待っているのか。

    そしてまだ完結ではないのでこれがさわりなのか、ここからどんな展開があるのか読めない面白さはあります。イラストは綺麗です。でもそこまでヒロインの魅力はまだわからないかな。そこまで執着されている彼の魅力もここからまだ描かれるのかな。
    ヒロインがせめてもう少し魅力的に描かれていたら応援できるんだろうけどミステリアスすぎて。

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