いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 32% 180
評価3 36% 200
評価2 11% 63
評価1 4% 22
1 - 10件目/全162件
  1. 評価:3.000 3.0

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    サクッと全話読めるのは良かった。
    でも絵師さんの画力が足りてなかった。
    扉開けるのに毎回ガチャって要る?開けたんだなと分かる描き方もあるんじゃないの?って思ってた。

    ヒーローは医師、彼を妊娠したとは言って略奪したけどやっぱり妊娠してないライバルは、父親の力を使ってまたヒロインからヒーローを奪おうとするだろう流れがわかりやすく見える。ヒーローの別れた実の母親がヒロインの勤める会社の社長。
    料理教室にいたから料理は上手く、彼の胃袋を捕まえた様子。ヒーローを奪おうとする割にはあっさり父親に熊本まで飛ばされて有耶無耶にされたけど、アレそれで足りないんじゃないの?彼女の周りにもきちんと頭下げて回るくらいのことをさせたいわ。略奪できたのも理由を知ってなんだかなぁ。
    元カレなりに守ろうとしたんだろうけど。
    プロポーズ2回したけど、1回目って要る?なんか聖さんっぽくないんだけどその言い回し。クルーズだけで良かったんではないの?

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  2. 評価:3.000 3.0

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    ストーリーのテンポはいい。
    ただ、どこか御都合主義にうまく行きすぎ。

    なろうに原作があり。割と…結構長い。

    追い出された聖女、偽物の聖女。中身は呪術師。
    隣国の尊き人に出会し、身分を隠して助けるもあまりの力の素晴らしさにすぐにバレることとなる。
    しかもちゃんと惚れられてくっつくのは定石通り。ドラゴンに女神に聖霊に魔族に…どんどんヒロインに惹かれて増えていく。登場人物てんこ盛り。
    呪いが偽聖女に返ってきて醜い顔となったり、聖女を追い出した国が酷い目に遭うので聖女であるヒロインが助けようと出ちゃうのもやっぱりそうよね、あるあるだよねぇと読めてしまう。
    ドラゴンにフェンリルに魔王に…ヒロインが結界を張ってくれていたとはいえ、どれだけ力が強かったんだきみは!みたいな展開。ヒロインの元いた国が攻められて乗っ取られそうになっていくのを自分の危険を顧みずに自己犠牲の塊というか、慈悲の心というか。国民に罪はないからと立ち向かう。
    増えすぎた感のある仲間たちの全力を持ってしても劣勢に陥っていく中で、かつてとんでもない聖女の力を有していた聖女の力を借りるべく奮闘する…

    というストーリー展開。

    ヒロイン、チートすぎない?
    これで追い出しちゃった王子ポンコツすぎるよね、と思っていたら父親の国王もそれを超すポンコツ。聖女の結界で守られていたのに信じてなかったってアンタさぁ。ぬくぬくと大した戦力もってないし。婚約破棄しておい出すポンコツもポンコツだけど、反省して顧みて、立ち向かう力はあっただけマシ。さくさく話は展開するけど、ここまで詰め込まなくても話は進むんじゃなくて?とは思ってた。

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  3. 評価:3.000 3.0

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    よくある妹アゲ、姉サゲ。虐げ系。

    愛されて可愛がられる妹は聖女としての力を持っているとされ、姉は追い出されることに。
    でも実は姉の方が力は優っていて、竜王様に惚れられて花嫁となるよう求められる。聖女がいるからと追い出したはずの国は薬草も生えなくなり、姉が追い出された恨み辛みでやらかしたんだろうと王から訳わからない決めつけをされるが…

    そんなわけねーだろ、姉を追い出したのお前だろ、っていう展開。姉の周りには聖獣までいるんだから実力は言うまでもない。彼女の周りには今は違って理解してくれて守ってくれて寄り添ってくれる仲間たちがいる。あとは課金してまで大団円まで読むかどうかは読み手が決めること。

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  4. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。ハッピーエンド。

    この時代の女性の立ち位置が領地運営に口を挟むなど!みたいな国柄。亡き領主が不慮の事故で急逝、跡取り息子はまだ未成年。姉が領主に代わり従兄とともに何とか運営していたところに従兄は婿入り。領地運営の立て直しを任されたヒーローがやってくるところからストーリーは展開していく。
    当初、ヒロインが領地運営に携わっていたことを隠しておこうとするが、立ち居振る舞いや言動から立て直し班にはバレていく。
    フィーナが性根も言動も真面目で、領地運営に対し理解があり知識も持っていることでレオナール自身も色気仕かけで何とかしようとする令嬢とは一線を画すことに誰よりも早く気付き、フィーナの過去と心の傷にも理解を深めていく。
    何とか生き延びた弟とそれに付き添い続ける母親との心の確執、お互いの戸惑いや理解をレオナールとともに共有して経てふたりの距離も縮まって…

    という展開。

    フィーナが聡明なのがまたいい。領地運営のことについて知識が足りないことに悔やみ、不慮の事故で実はあの場所に彼女自身も巻き込まれていたことをレオナールも知る。どれほどの恐怖と絶望が彼女に落とし込まれたかは想像に絶する。
    原作もさることながら話数も少なめなので、原作も良かったら読みつつ、大団円を迎えるのを読むのもアリかもしれない。

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  5. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。
    コミカライズされたことによりアリスちゃんの可愛さが際立つ例。原作に文章力はあまりない。

    リナは転生者。保育園に勤め始めて間もなく子どもを助けようとして車に轢かれてしまう描写がある。そのため保育の知識はあるため、リナとして生きている際にもアリスへの対応で生かされている。
    アリスと街角で出会し怪我をさせてしまったことで知り合い、アリスが声が出ない失語症だと感じる。家に送り届けたが両親は不在、衣服などから良家のお嬢様と感じたリナはなぜか掃除の行き届いていない質素な家屋の片付けをアリスとともに行う。
    その際に懐かれ、後日お礼に来たアリスの現在の保育者・ルーカスにアリスの保育と家政婦を任され、雇われることに。
    ルーカスは王宮騎士団の騎士で、副団長を目指せるほどの実力と人気を兼ね備えた人物で、アリスの実両親が不慮の事故で亡くなってしまったことで、忘れ形見の娘であるアリスを引き取ることとなった。しかし、保育に慣れているはずもなく、失語症のことも気付いていなかったルーカスとともにアリスを我が子のように3人家族で過ごすうちに、お互いに好意を抱き始める。しかしそんなルーカスに勝手な憧れを抱く令嬢が、アリスを侯爵令嬢と知らないままルーカスに近付く庶民と勘違いし、アリスたちを傷つけるような蛮行をして…

    というストーリー展開。

    サフランの蛮行を咎めに行き、覚悟しろよと言われる際にコミカライズではルーカスが同行しているが、原作は団長だけがガツンと言いに行っている。他にも違いはあるかもしれないが、サフランをここでもっときっちり抑えていれば、アリスたちが再び傷つくようなこともなかったはず。ストーリー展開には必要だったかもしれないけどね。
    このピンチを乗り越えた際にアリスの声が戻ったことは良かったかもしれない。
    基本的にはハッピーエンドなので。
    コミカライズを読んだ方が個人的におすすめ。

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  6. 評価:3.000 3.0

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    うっわー、絶対火傷する男。

    うっかり近付くとガッツリ心盗まれちゃう。
    ルパンのクラリスみたいな。
    女に苦労してないけど誰のことも本気じゃない男、航生。背が高くてモデル体型、かわいいよりも美人系なヒロイン中条。

    絶妙な具合で触れ合ってはさらっと遠ざかり、自ら離れて行こうとするときゅっと指先だけ握って心を鷲掴みにされてしまう。どうしろっちゅーねん。
    夏祭りに行って子どもみたいな顔を見せておきながら、人混みの中ではぐれたりしないようにここぞと言う時にはさりげなく手を繋がれる。
    でも、近付くと火傷する男。
    好きになった方が負けな男。
    彼女の気持ちには気付いているのに、彼の心の中にはいつまで経っても触れられない。近付くと距離を取られるのに、離れていけない磁力のある男。でも他にも心ここに在らずで良ければ、抱けるだけの女に苦労しない男でもあるのを誰よりも自覚している航生は誰よりもヒロインを傷つけたりはしない。
    ずるいんだよなぁ、惚れたものが負けだけど。
    この絶妙な距離をどこまで我慢できるのか?

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  7. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。ただ、原作と差異あり。
    コミカライズに際して増やしている感じ。
    あれはWEB版だからもっとコンパクト。

    差異としては、
    イリスには竜の加護がない。
    そもそも竜が見えるのはレノだけ。
    マーベリックもレノがちょっと違う能力を秘めた子だということは感じていたものの、特定まではできていなかった。レノも皮膚に竜の鱗があることで、奇異の目で見られることを恐れて外出することができなかった。イリスと親交を深めて親しくなり心を開いたことでマーベリックとも親しくなって、やっと街に出られたはず。なので、竜のところはプラスされたストーリーなのでは。
    ケンドールとヘレナの扱いは今のところ原作通り。このまま原作通りにいけば、ヘレナは終盤で自慢の美貌を失い、母親とともに家を追い出されなくてはならない過去が露見する。イリスを追い出した人にきちんと制裁が加えられる展開なのだけど、それをどこまでやってくれるかどうか。
    ケンドールは自業自得な怪我を負って、ヘレナには愛想を尽かされた挙句に指輪を突き返され、何を血迷ったかわからないけどイリスを連れ去り怪我を負わせたところをマーベリックに救出。イリスが普段どんな気持ちで祈ってくれたかを聞いて反省、ヴィンスによって勾留と事情聴取を受ける事態に。

    どういう結末で着地するかはわからないけど、取り敢えず原作ではハッピーエンド。それほど長くない原作なので読むのも良いかと。

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  8. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。

    私の中のセルミヤはもっと芯が強い子のイメージ。ナウシカみたいな頑固さに近い。アドルフは悲しい呪いを抱えているんだけど、それからもアドルフはミヤを守ろうとして安全な場所に彼女だけでも逃してあげようとする。ミヤもアドルフを助けるために自分が死んでも構わない覚悟を持って立ち向かって行こうと決意してしまう。アドルフだけでも助けて呪いからも救い出してあげたいと。

    ふたりともお互いの幸せを考えた上で自己犠牲の上助けようとするんだけど、どちらも死んじゃってもおかしくなかった。ミヤには白竜を助けた際に後で必要となると言われてもらった玉のお陰で死なずに済んで生き延びることとなり、ハッピーエンド。

    年齢差がどれほどふたりにあるかわからないけど、アドルフはセルミヤに対して子供扱いしてるので、手を出すシーンはほんの数秒のキスのみ。でもこのふたりからすればアドルフはまだまだ長生きするしセルミヤがひとりにさせることも、セルミヤを彼が手放すこともないだろうから気長に距離を縮めていくこととなるのでは?

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  9. 評価:3.000 3.0

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    絵は綺麗。
    これだけでこれほど長くまだ引っ張ってこれたんだと思う。そうじゃなきゃ司くん酷いよ?

    契約結婚、彼氏は他に作らないで。好きになったら離婚。でも、カラダの関係になったのに惚れるなって言われてもねぇ。SNSにはふたりの仲良さげな写真をさりげなく投稿。あざとさの残らない具合で自然なところを切り取って。
    花男の花沢類みたいなイケメンだけが契約結婚なことを知っていて、ふたりの関係が拗れそうになると助けてくれる。イケメンな司くんはそれほど優良な物件には思えないところがちょっとね。
    親御さんとの関係性はあまりうまくいっていない。自分の好きなことをして仕事をして、嫁となる人を見つけてきて嫁さんの仕事を続けさせると宣言。
    そのわりには両片思いで、焦ったい関係が終盤まで引っ張った上でやっとくっつくらしい。ラストから口コミ見ながら読んだ方が早いかも。

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  10. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。完結済み。
    ハッピーエンド。

    絵は綺麗で細やか。登場人物にそれほどの量はないので、主要人物だけ追えば誰かわからなくなることはない。
    竜聖女リューディアと黒緋竜グラムヴィント、
    漆黒将軍ヴィルフリード。
    そしてそれを面白く思わない義姉ライラ。
    リューディアの婚約者で王太子のエディク王子。
    ライラと手を組む妾の王子ラウル。

    リューディアの立ち位置を奪ってやってザマァ!と思っていたライラ。でも実際は竜聖女なので当然、竜の世話が何より最優先。綺麗なドレスでのんびり優雅にティータイム、なんて暇はない。現実と向き合わず竜聖女としての仕事を自助に丸投げして逃げようとするも、ついには何もしていないことがバレてエディク王子に仕事をこなしながら見張られる。リューディアの立ち位置を奪えばハッピー!と単純な頭で思い描いていた生活とはかけ離れた毎日に、エディク王子と婚約することを夢にも思わなくなるライラ。ライラの仕事の給金がリューディアよりも低いことで、今まで通りリューディア同様の稼ぎがあるつもりで行ってきた爪の甘いライラたち実家の両親の経営も立ち行かなくなっていく。
    生活の困窮をなんとかしようと足りない頭を使って考えたラウルとライラの愚策がグラムヴィント様の逆鱗に触れてしまった。
    それに気付いたリューディア。
    ヴィルフリードは不在。白竜を安全な防御魔法を展開したヴィルフリードの屋敷に匿って、グラムヴィントのもとに怒りを鎮めるために決死の覚悟で向かうリューディア。城はグラムヴィントの怒りによって破壊されており、命の灯火が消える寸前だった。竜聖女の花嫁として契約しているリューディアが、選ぶ幸せな未来は一体…⁉︎

    という原作。

    リューディアが選びたいのは竜聖女の人生だけではなく、新たに惹かれ合うヴィルフリードとの未来。でも、婚約破棄されたはずのエディクとの再婚約を国から力尽くでヴィルフリード不在のうちに求められてしまう。嫌がるリューディアにエディクは再婚約をされないための最終手段としてリューディアとヴィルフリードに為すことをリューディアに厳命。それは一体何なのか…?

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