いちごとあんこさんの投稿一覧

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51 - 60件目/全166件
  1. 評価:3.000 3.0

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    「敏腕侯爵様はおとなし令嬢を囲いたい」は、他社さんではありますが「本好き令嬢は敏腕侯爵様とひそやかに恋をする」としてショートストーリーとしてではなく、もっとじっくりセレスティアと侯爵様との恋模様を描いていらっしゃいます。

    今のところ、アンソロジーとしてはこちらでは読めるものの、本好き令嬢は〜としての掲載はありません。なろうなどでも読める作品ではないので、いつかこちらでも読めるようになるといいなと密やかに思っている作品であります。

    セレスティアが声が出なくなっていること、継母たちからいじめ抜かれているのに父親は全く気付いていないこと、公爵様との縁ができたのがセレスティアであったことに逆上して更に虐め抜くこと。
    ここまでは同じです。

    アンソロジーとは虐め抜くアイテムが違いますが、それほどにまでセレスティアが憎い理由があるかと思うのですが、こちらも詳しく描かれるのかしら。

    もしかしたら他の作品もアンソロジーではなくて、もっと細やかに描かれている作品もあるかもしれません。

    • 4
  2. 評価:3.000 3.0

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    ミケが欲しい。代わりに作って欲しい。
    あとはあのふたりはいいや。特にアヤちゃん。

    いつになったらお互いが作ってないって気付くんだろうな。気付かせるつもりもないしそれを追求する気もふたりにはないし、取り敢えず仕事から帰ってきたら冷蔵庫に火曜日には美味しいものが入っていればそれでOKみたいな人たちだからなぁ。

    すれ違いすぎてお互いにほとんど話していない。
    同棲というより同居?シェアしてるだけ?
    アヤちゃんにもシュウくんにもお互いじゃなきゃダメみたいな雰囲気もないし、アヤちゃんに至ってはそれでどうなのか?ってところもあるし。
    いや、彼氏なんだよね?同居してるだけ??
    キープしてるだけ??

    ミケの作る料理は美味しそうだけど、猫がいなかったらこのふたりの食生活破綻してそうなんだよな。猫にも寿命があるじゃん。このふたりがうまくいかなくなりそうだけど(生活は共にしてるけど上手く行ってる感じもしない)、どうするんだろうねぇ。このまま気付かないままってこともないよね?

    • 6
  3. 評価:3.000 3.0

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    割と流れとしてはスムーズ。
    話としてはよくある話だけど。

    庇ってくれない父親、義母と義姉は虐め抜く。
    可愛いのは外見を飾りつけた娘だけ。
    雑用はヒロインに押し付ける。
    恐れられた男の元に名ばかりの娘が嫁ぐが、その男は実家を潰したいほどの恨みを持った男だった…
    どうやらヒロインの実母にも義母にはヒロインの出生にあたって恨み辛みがあるようで。望まれた生まれではなさそう。居場所がなかったヒロインには、嫁いだ先の居場所を確保しなくてはならないが、自身の立ち位置がバレるわけにはいかないのかな。
    一体誰がヒーローの家族を、そして家族のささやかな幸せを奪うような行為をしでかしたのか。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    たまにアイリの顔のバランス崩すよね。

    ケモミミ陛下と身代わりお嬢さんのストーリー。
    実母からは疎まれ、蔑まれ愛されてこなかった陛下の婚約者として歴代選ばれて来た血筋のクリスティーナのフリをして身代わりで城にやってきたアイリだからこそ、儀式を全てクリアするうちに陛下に身代わりではなく、クリスティーナではなくアイリがそばにいて欲しいと思われるようになる。
    養父はやっぱり頭が足りてないおバカさんだけど、クリスティーナはツンデレなだけで、そこまで悪い子では無かったことがわかったところで終わり。

    アイリじゃなくてもあのふわふわの陛下のお耳、ちょっと触ってみたいわよね。引っ込まなくてもいいのになぁ。アイリを陛下のそばに据えて、この後どういう展開になっていくんだろう?

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    無料分が多かったから大団円まで読んだけど、
    わざわざ外伝までは課金して読まないかな。

    フィロメラが隙が多い印象。
    彼女が好きで執着がすぎて自分の手の中で閉じ込めておきたいのか、彼女が聖女だからこそ自らの手で傷つけて闇堕ちしたのちの彼女を手元に閉じ込めておきたいのか、わからないアンドリュー。おそらく後者なんでしょうけど。
    聖女というには全く相応しくない、自分の美しさに誇りとプライドを持ちアンドリューに使われていただけだと最後にようやく気づいた女は哀れだった。フィロメラを傷つけてまで手に入れたかったものは何ひとつ手にすることは叶わず、むしろ誇っていた美しさまで失った。結局自分に甘いのよね。
    瘴気に当てられて絶体絶命だったヒーローの身体をフィロメラの愛溢れる力によって全て浄化されて、世界に平和が戻って来ておしまい。

    ジリアン殿下がもう少しイケメンならなー。
    基本的にせっかくカラーなのに生かしきれてないしあまりキャラクターが美しくはない。
    綺麗な絵柄が欲しいのに可愛い感じなのよねー。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    〇〇婚って流行りだよね。
    契約結婚が多過ぎるな。
    御曹司の結婚なのに契約結婚で大丈夫なの?
    それとも彼女を縛りたいだけ?守りたいだけ?


    登場人物に善悪がわかりやすいのは有り難い。

    妹を格下に見てるのに常識はずれなことばかりして御曹司に取り入ることのできなかった姉。
    それを止めることのできない両親もおかしい。
    退職することになった上司も同僚も全部敵。
    辞めていなくなったら思ってたのと違ったのかまたヒロインの周りを付き纏う。嫌がらせもある。
    契約結婚相手にはどこかで見初める理由があったのかと思ったら、祖母からの恩返しだった模様。
    彼女の丁寧な仕事ぶり、人当たりのいい笑顔。
    それを曇らせてばかりいる悪意ある周囲。

    彼は彼女を取り巻くものから守ってくれるのか?

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    転生もの。王宮メイド。魔法使い。
    女子高生が家事をこの世界でも展開。
    ヒーローの元でまだ幼い娘の母代わりとなる。
    一緒にいる仲間内で惹かれ合う人たちもいる。
    仲間内で三角関係となるがどちらつかずのまま。
    ヒロインには転生前に惹かれ合った彼がいる。
    彼がヒロインの名前を呼ぶ幻の声を覚えていた。
    彼の声を忘れてしまったことに最近気付いた。
    ヒーローに惹かれ始めている自覚が芽生え始める。

    っていう概要を行ったり来たりしながら、娘を狙う敵が発生したりじんわりゆっくりストーリー展開。それで100話。遅い。内面をきっちり追う展開。
    わかるよ。でもさー、肝心の軸のストーリー展開も遅い。ヒーローがヒロインのことを大切に思って、傷つけたくない人なんだろうなっていうのもわかるけど、今のところそこまでこの人がすごい人ってところがわかりやすく全面には出てこないのよ。

    リリーをめぐる三角関係をじんわり。
    リリーの前職の王太子たちの頼りなさも出るし。
    いや、そこ掘り下げて欲しいところじゃないのよ。

    • 1
  8. 評価:3.000 3.0

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    原作を読んできたけど…
    颯士先生って物凄く彩のこと好きだよね。

    要先生は本当に自分ごときのことだけを好きでいてくれるのかどうか疑ってしまいたくなるチャラさ。いや、チャラくないんだろうけどまさかこの御曹司たちが自分だけを好きになってくれる人か、不安になってしまうというか。
    しかもふたりとも自分のことだけを誘いにくる。
    要先生はあからさまに誘いにきてくれて、オープンな感じがするんだけど、誘ってくれる先がちょっとハードルが高い。人気だから手に入らないだろうなっていうのをポンっと何もなかったように出す。

    颯士先生は第一印象は怖そうだけど、割と見ててくれるし、彩の弟のことを含めて面倒見がいい。
    彩のピンチを助けてくれるのはなんだかんだ文句を言いつつも颯士先生だったりする。
    それでいて自分のテリトリーにあっという間に滑り込む。見た目が茶色ばかりと自虐してしまう手料理を美味しそうに食べてくれたり、お弁当に渡した唐揚げも嬉しそうに食べてくれたり。
    この人も距離感は近いけど、ハードルは初めから高くない。それが心地いいんだろうな。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    原作を読んできたけど、恋愛要素はない。
    今のところは。

    クレインとの関係性が変わるとまた面白いかもしれないけど、恋愛というよりは人としてきちんと認め合うことのできるひとで、上司として正しく彼女を導いてあげようとしている印象。
    彼女の知らなかった隠されていた能力の高さを妬むこともなく、彼女のためになることは背中を押し、見守ってあげられる懐の広さも感じる。
    彼女だからこそ任せられたのだろうなというクズな元カレの元にいた頃のエピソードも出てくる。

    元カレのエピソードも存分にザマァとして読むことはできる。慢心し、ヒロインミーアに丸投げして、自力で様々な作業を行ってこなかったことが、最終的に自分の破滅に向かっていったことが諭される場面も出てくる。それでも自分の無力さなどを認めることができず、墜ちるところがないところまで堕ちていく。

    だって話を聞くとほぼこの人なんもしてないもの。おいしいところだけちょっとだけ。材料の準備も、下処理も店番も取引先との話し合いも、全部何も。今まで彼が見捨てられずにその場所にいられたのは全部ミーアがしてくれていたからだったし。
    最終的に試験のために提出していたポーションに、元カレの魔力が全く感じられなくなっていることがわかって、看板は元カレなんだけど実際ポーション作る能力があったのは元カレではなく、ミーアで。ミーアを捨てた事で離れていった従業員や、取引先だってたくさん出てきて焦って…
    納期に遅れて天才ぶって薬草かき集めてポーション作ってみたけど、ひとつもポーションが作れなくなっていたことに気付いていく流れはスカッとするかも。彼の慢心と、上から目線と、ミーアに対するその後の謝罪などを見れたら、少しこの作品の良さも伝わってくるかもしれない。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

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    原作読んできたんだけど、ヒロインがずーっとあのままの口調のテイストなんだよね。

    ヒロインよりもヒーローの方が執着してる。
    愛されるよりも愛したいヒーローなのかしら。
    侍女に自らなることによって回避することのできたトラブルなどもあったので、彼女がいいと言うならそれでいいんだろうけど、ヒーローとしては婚約者として隣に居させたいタイミングもあったり。
    いい意味で頑固なヒロインなのかしら。
    めくるめくときめきをくれるストーリーではないので、原作通りというならそれまでだけど。

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