いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価3 36% 203
評価2 11% 63
評価1 4% 22
31 - 40件目/全164件
  1. 評価:3.000 3.0

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    イケメン御曹司が女性に慣れるために秘書と密かに契約婚約を結び、婚約者として側に置くことに。
    触れるだけで気絶するほど苦手な女性に触れられるよう秘書とともに努力していく副社長の片思い。

    イケメンだろうが、御曹司だろうが、副社長だろうが全くもって関係ないのがいい。色目や女を使おうとするところが彼女には一切ない。
    家族にこれからもできるだけお金が必要なので稼ぐことしか頭にないので、無神経な言動を副社長にしてしまうこともしばしば。でも仕事はきちんとこなすし、婚約者としてこれからも側においておきたい気満々。むしろ片思い。秘書にはそこまでの深い思いはなさそうなのが一周まわって笑えてしまう。

    絵は綺麗で見やすく、ラブコメというよりはラブな要素は今のところ薄め。空回りしてしまう副社長を愛でるつもりで見守るのが正解かも。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    ジークルートはないのかしら?

    異性としては見ていないけど、気の置けない、思ったことをポンポン何でも言えちゃうジーク。何だかんだ言いながらも面倒見が良くて、スマート。
    かたや、女性の扱いには慣れていないはずなのに、徐々に心と身体の距離を縮めてくる獣人ライル。
    不器用ながらも傷つけるような女性の扱いはせず、王子様のような柔らかなルックス。
    指南書に基づき文字通り手取り足取り女性に触れるのを慣れていく指南役のはずが、いつしかライルにドキドキさせられていく展開に。そのふたりの柔らかなドキドキにジークが気付かないわけもない。

    さて、この後他社さんの立ち読みではジークではなくてやっぱりライルルートが濃厚。今のところは。
    皆様はどちらのルートがお好み?

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    団長のタイプだから守ってもらえたけど
    (顔とかだけではなく感情が据わってるところ)
    普通に女の子にしか見えないんだよね。

    男装にするために髪を切って騎士団に入るにしてもあまりにも華奢すぎるし、あの身のこなしや馬術の上手さがあったとしても男色の男性がいたんだから危険な目には近いうちに遭っていたはず。
    たまたま団長に目をかけられていたし、目を配られていたから何事もなく済んだだけでは?
    それを考えるの無謀すぎる気がしちゃうわ。
    騎士団に所属してあの馬術の上手さや身のこなしから目をかけられて重用されそうになってるけれど、まだここで守られているから無事なだけなのを団長自らわかっているはず。このまま辞めさせて自分の妻にでもしちゃうのが固いルートかしら。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    呪いを王族の代わりに引き受けているヒーローと、呪いを身代わりに引き受けて浄化する能力を秘めていたヒロインの話。

    家族になって生活していた元の家族たちはヒロインリズが公爵様と結婚して家族ではなくなり、離れたことによって、今まで受けていた浄化される恩恵がなくなり慌てることに。
    ヒーローは王族の代わりに身代わりとなって呪いを引き受けて来たものが、リズが彼の呪いも引き受けてしまうこととなってしまう。王族にかけられる呪術がすべてリズによって浄化されることとなって…
    そして他国からリズの周りにウロつく従者まで。
    それによってリズへ近づく輩に対する嫉妬を自覚しふたりの関係に進展が生まれ…

    っていうストーリー。
    そこに至るまでに元婚約者の下衆ぶり、その婚約者と婚約したアホみたいな女性の見下し。ヒロインが自信を持てないまま聖女認定されることもあった。敵役はわかりやすくていいけど、リズがよく自信が持てず、女性として妻として大切に愛されるだけの魅力を持っていないと思い込んでいる節がある。

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  5. 評価:3.000 3.0

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    讃良咲良って韻踏んでるみたいな名前になるね。

    咲良自身が従姉妹に美人がいたせいで、自己肯定感低いまま成長。庭の草花を手入れすることが好きで祖母の世話をしながら見守られている。
    初恋の相手の梗介とお見合い結婚することとなったのに、好かれてる自信も誰よりも愛されてる自信も全くなく、むしろ無理を言って結婚となったと思い込んでいる。そのため、従姉妹が周りにチラつくたびに元々皆無に近い自信を失って卑屈になる。ただ彼女のいいところはそれで察して欲しくてモヤモヤするのではなくて、赤面しながらも相手に自分の気持ちを打ち明けることのできるところ。そのため、その都度梗介から照れられながらも好意を伝えてもらったり、気持ちが伝えられるようになっていく。これといって特筆すべきイベントはないように見えてしまうのが欠点かも。課金の手が伸びるようにするためにはもう少し捻りか、イベントが欲しい。

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

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    なんかサラッとしてるんだよね。

    弁護士として出会ったのが兄の親友のイケメン。
    寮を出なくてはならなくなって、急遽同居に。
    同じ職場で毎日一緒にいるようになってヒロインが憧れを強めるが、彼の周りには仕事ができて距離感近い、名前で呼ぶ社長令嬢がいて…
    兄からは妹に手を出すなよと言われながらもどことなく距離を縮めていくふたりは…

    っていう無料分ラスト。
    コミカライズとはあるけどなろう系ではない。
    他社では2巻で収まるサイズ。クチコミほぼなし。
    溺愛されるとはあるけど、他社の立ち読み程度では飲み会で同じテーブルにいた異性に嫉妬してる様子だけなので、溺愛かどうかはわからない。
    ヒロイン茉友は自己肯定感は低めだが仕事に対する向上心は周りから認められている。慶介くんが自分なんて好きになるはずがないという前提がある。
    その壁を慶介くんがどう乗り越えてくるか?

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    好みが分かれるよね。

    絵は綺麗なんだけど癖が強い。
    番の話と革命の話が混ざってる。
    なろうであるけど、完結はしてません。3年くらい更新されていないのでするつもりはないのかも。

    人族のエレミヤがお姉さまの命を受けて、乗っ取るつもりで嫁いだ先にいるのがカルヴァン。番のいる王族で、番のユミルを妃に据えたいものの、平民の彼女には役不足。エレミヤに冷たく当たって、番のユミルに溺れていく。何でもかんでも願いを叶えていくくせに民の生活の困窮ぶりには全く気づいていない。そのうち民からの反感を買っていく。
    ユミルと離され、何もかも失っていくカルヴァン。
    正妃のエレミヤが立ち上がっていくこととなり…

    頭の上にいつもついてるでっかいリボン、アレ、本当に要る?あれだけ毎回目について話が素通りするのよね。ユミルを含めた女性が生き抜いていくためにはこうしなくてはならず、悲しい生活の中身が肝となっていくんだけど、それ聞かされたところで、それで?って思っちゃうんだよな。それとこの贅沢三昧の生活と話が別じゃない?宝石にドレスにカルヴァンになんでも叶えてもらえてチヤホヤされて、愛される喜びに溺れて、エレミヤを蔑む。それってその過去があるからやっていいことなの?って。

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  8. 評価:3.000 3.0

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    過保護っていうか、保護者っていうか。
    溺愛ってほどでもないし。
    幼い頃から見てきて知っていて、尚且つ自分の目の前に可愛くなって現れたから、自分より他の有能な若手に取られるが急に惜しくなったから、周りから固めちゃっていきなり王手に行ったみたいな。

    取られないように焦ってるのは伝わるんだけど、肝心なところでちゃんとビシッと言わないまま手に入れていくから、それはちょっとどうなのよ?とはなるかな。
    ヒロインが幼く見えるようにしたいのはすごく伝わるんだけど、それにしても胸を強調しすぎでは?
    箱入り娘の何も穢れていない女性を演出してるんだろうけど、周りの他の異性からの好意も全く気が付いていない様子だったし、焦ったい展開が結構続いた印象が強い。

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  9. 評価:3.000 3.0

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    前世があるのは数多あれど、美容オタクって。
    なかなか見ない切り口。

    それでいて自身の顔にも火傷の跡があって、家族からは疎まれている存在。まるで灰かぶり。
    彼女の前世の記憶が戻ったことで他のご令嬢たちの悩みにも適切なアドバイスで寄り添い、距離を縮めていく。それを嘲笑うかのように邪魔をする家族。貶められたところを救い出してくれたのは、彼女が寄り添い続けていたご令嬢たちで…

    っていう展開なんだけど。

    絵のテイストには好みがあるのでそれぞれで。
    でも、ストーリーのテンポは割と軽やかで読みやすいのでは?課金してまだ続きを読みたいかと言われるとちょっと躊躇してしまう。ただ、原作がもしあるのであればちょっと覗いてみたくなるかも。

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  10. 評価:3.000 3.0

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    あんな情けない男、ガッツリやっておしまい!

    なーんで浮気した男たちの尻拭いを被害者の彼女がやってあげなきゃいけないのさ、優しすぎるのよ!って代わりに怒っていたら、アラン様に大切にされきちんとバシッと言う勇気を得て、言い返すまでが一つ目の見どころ。
    私としてはもっとガッツリ言っても良いんじゃない?とは思うけど、淑女たるものあのあたりが妥当なのかしら。床くらい拭いて行きなさいな。
    公爵家の奥様に収まりたいならそれくらいはねぇ。

    結局はウィリアムもマリアから距離を置き、彼女は今度もセレスからアランを奪えると目論んで近付いて来る。だが、レオンはそんな男ではない。
    子爵令嬢のマリアと辺境伯のアランでは格が違う。身体を使った外交しか出来ないマリアには、他にも相手がいることをセレスに喧嘩をふっかけて来た際王家主催の夜会でレオンにガッツリやり込められて撃沈。正式に苦情を出される結果となった。
    これで二度とセレスたちの前に現れることはできなくなったのが二つ目の見どころ。

    一つ目のセレスがマリアに言い返したところから、少しずつ強くなって、二つ目の時にはしっかりマリアに嫌味を言い返している。きちんとレオンからの愛情が自分だけに向かっている自信があるから。
    それにそんなことをやらかすレオンでもないしね。

    はじめのうちのセレスには言い返す勇気もなくて、噂を訂正する強さもなかったけど、レオンとともに背中に手を添えられた勇気を得て震えながらもあの浮気者のふたりに言い返してから強くなった。
    そして、争いが二人を離れ離れにさせたけど、アランとの手紙のやり取りや、義妹となる彼女との支え合いなどを経て再会してからの距離の近さが良い。

    原作もあるのでそちらもサクッと読まれても。

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