いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 32% 180
評価3 36% 200
評価2 11% 63
評価1 4% 22
31 - 40件目/全162件
  1. 評価:3.000 3.0

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    団長のタイプだから守ってもらえたけど
    (顔とかだけではなく感情が据わってるところ)
    普通に女の子にしか見えないんだよね。

    男装にするために髪を切って騎士団に入るにしてもあまりにも華奢すぎるし、あの身のこなしや馬術の上手さがあったとしても男色の男性がいたんだから危険な目には近いうちに遭っていたはず。
    たまたま団長に目をかけられていたし、目を配られていたから何事もなく済んだだけでは?
    それを考えるの無謀すぎる気がしちゃうわ。
    騎士団に所属してあの馬術の上手さや身のこなしから目をかけられて重用されそうになってるけれど、まだここで守られているから無事なだけなのを団長自らわかっているはず。このまま辞めさせて自分の妻にでもしちゃうのが固いルートかしら。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    呪いを王族の代わりに引き受けているヒーローと、呪いを身代わりに引き受けて浄化する能力を秘めていたヒロインの話。

    家族になって生活していた元の家族たちはヒロインリズが公爵様と結婚して家族ではなくなり、離れたことによって、今まで受けていた浄化される恩恵がなくなり慌てることに。
    ヒーローは王族の代わりに身代わりとなって呪いを引き受けて来たものが、リズが彼の呪いも引き受けてしまうこととなってしまう。王族にかけられる呪術がすべてリズによって浄化されることとなって…
    そして他国からリズの周りにウロつく従者まで。
    それによってリズへ近づく輩に対する嫉妬を自覚しふたりの関係に進展が生まれ…

    っていうストーリー。
    そこに至るまでに元婚約者の下衆ぶり、その婚約者と婚約したアホみたいな女性の見下し。ヒロインが自信を持てないまま聖女認定されることもあった。敵役はわかりやすくていいけど、リズがよく自信が持てず、女性として妻として大切に愛されるだけの魅力を持っていないと思い込んでいる節がある。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    讃良咲良って韻踏んでるみたいな名前になるね。

    咲良自身が従姉妹に美人がいたせいで、自己肯定感低いまま成長。庭の草花を手入れすることが好きで祖母の世話をしながら見守られている。
    初恋の相手の梗介とお見合い結婚することとなったのに、好かれてる自信も誰よりも愛されてる自信も全くなく、むしろ無理を言って結婚となったと思い込んでいる。そのため、従姉妹が周りにチラつくたびに元々皆無に近い自信を失って卑屈になる。ただ彼女のいいところはそれで察して欲しくてモヤモヤするのではなくて、赤面しながらも相手に自分の気持ちを打ち明けることのできるところ。そのため、その都度梗介から照れられながらも好意を伝えてもらったり、気持ちが伝えられるようになっていく。これといって特筆すべきイベントはないように見えてしまうのが欠点かも。課金の手が伸びるようにするためにはもう少し捻りか、イベントが欲しい。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

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    なんかサラッとしてるんだよね。

    弁護士として出会ったのが兄の親友のイケメン。
    寮を出なくてはならなくなって、急遽同居に。
    同じ職場で毎日一緒にいるようになってヒロインが憧れを強めるが、彼の周りには仕事ができて距離感近い、名前で呼ぶ社長令嬢がいて…
    兄からは妹に手を出すなよと言われながらもどことなく距離を縮めていくふたりは…

    っていう無料分ラスト。
    コミカライズとはあるけどなろう系ではない。
    他社では2巻で収まるサイズ。クチコミほぼなし。
    溺愛されるとはあるけど、他社の立ち読み程度では飲み会で同じテーブルにいた異性に嫉妬してる様子だけなので、溺愛かどうかはわからない。
    ヒロイン茉友は自己肯定感は低めだが仕事に対する向上心は周りから認められている。慶介くんが自分なんて好きになるはずがないという前提がある。
    その壁を慶介くんがどう乗り越えてくるか?

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    好みが分かれるよね。

    絵は綺麗なんだけど癖が強い。
    番の話と革命の話が混ざってる。
    なろうであるけど、完結はしてません。3年くらい更新されていないのでするつもりはないのかも。

    人族のエレミヤがお姉さまの命を受けて、乗っ取るつもりで嫁いだ先にいるのがカルヴァン。番のいる王族で、番のユミルを妃に据えたいものの、平民の彼女には役不足。エレミヤに冷たく当たって、番のユミルに溺れていく。何でもかんでも願いを叶えていくくせに民の生活の困窮ぶりには全く気づいていない。そのうち民からの反感を買っていく。
    ユミルと離され、何もかも失っていくカルヴァン。
    正妃のエレミヤが立ち上がっていくこととなり…

    頭の上にいつもついてるでっかいリボン、アレ、本当に要る?あれだけ毎回目について話が素通りするのよね。ユミルを含めた女性が生き抜いていくためにはこうしなくてはならず、悲しい生活の中身が肝となっていくんだけど、それ聞かされたところで、それで?って思っちゃうんだよな。それとこの贅沢三昧の生活と話が別じゃない?宝石にドレスにカルヴァンになんでも叶えてもらえてチヤホヤされて、愛される喜びに溺れて、エレミヤを蔑む。それってその過去があるからやっていいことなの?って。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    過保護っていうか、保護者っていうか。
    溺愛ってほどでもないし。
    幼い頃から見てきて知っていて、尚且つ自分の目の前に可愛くなって現れたから、自分より他の有能な若手に取られるが急に惜しくなったから、周りから固めちゃっていきなり王手に行ったみたいな。

    取られないように焦ってるのは伝わるんだけど、肝心なところでちゃんとビシッと言わないまま手に入れていくから、それはちょっとどうなのよ?とはなるかな。
    ヒロインが幼く見えるようにしたいのはすごく伝わるんだけど、それにしても胸を強調しすぎでは?
    箱入り娘の何も穢れていない女性を演出してるんだろうけど、周りの他の異性からの好意も全く気が付いていない様子だったし、焦ったい展開が結構続いた印象が強い。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    前世があるのは数多あれど、美容オタクって。
    なかなか見ない切り口。

    それでいて自身の顔にも火傷の跡があって、家族からは疎まれている存在。まるで灰かぶり。
    彼女の前世の記憶が戻ったことで他のご令嬢たちの悩みにも適切なアドバイスで寄り添い、距離を縮めていく。それを嘲笑うかのように邪魔をする家族。貶められたところを救い出してくれたのは、彼女が寄り添い続けていたご令嬢たちで…

    っていう展開なんだけど。

    絵のテイストには好みがあるのでそれぞれで。
    でも、ストーリーのテンポは割と軽やかで読みやすいのでは?課金してまだ続きを読みたいかと言われるとちょっと躊躇してしまう。ただ、原作がもしあるのであればちょっと覗いてみたくなるかも。

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  8. 評価:3.000 3.0

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    あんな情けない男、ガッツリやっておしまい!

    なーんで浮気した男たちの尻拭いを被害者の彼女がやってあげなきゃいけないのさ、優しすぎるのよ!って代わりに怒っていたら、アラン様に大切にされきちんとバシッと言う勇気を得て、言い返すまでが一つ目の見どころ。
    私としてはもっとガッツリ言っても良いんじゃない?とは思うけど、淑女たるものあのあたりが妥当なのかしら。床くらい拭いて行きなさいな。
    公爵家の奥様に収まりたいならそれくらいはねぇ。

    結局はウィリアムもマリアから距離を置き、彼女は今度もセレスからアランを奪えると目論んで近付いて来る。だが、レオンはそんな男ではない。
    子爵令嬢のマリアと辺境伯のアランでは格が違う。身体を使った外交しか出来ないマリアには、他にも相手がいることをセレスに喧嘩をふっかけて来た際王家主催の夜会でレオンにガッツリやり込められて撃沈。正式に苦情を出される結果となった。
    これで二度とセレスたちの前に現れることはできなくなったのが二つ目の見どころ。

    一つ目のセレスがマリアに言い返したところから、少しずつ強くなって、二つ目の時にはしっかりマリアに嫌味を言い返している。きちんとレオンからの愛情が自分だけに向かっている自信があるから。
    それにそんなことをやらかすレオンでもないしね。

    はじめのうちのセレスには言い返す勇気もなくて、噂を訂正する強さもなかったけど、レオンとともに背中に手を添えられた勇気を得て震えながらもあの浮気者のふたりに言い返してから強くなった。
    そして、争いが二人を離れ離れにさせたけど、アランとの手紙のやり取りや、義妹となる彼女との支え合いなどを経て再会してからの距離の近さが良い。

    原作もあるのでそちらもサクッと読まれても。

    • 1
  9. 評価:3.000 3.0

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    絵師さんがもっと上手かったらなぁ。

    男爵令嬢で靴職人のリルジェシカと
    近衛騎士次男坊フェリクスとの恋物語。

    7歳の頃から靴職人の親方に弟子入りし、
    今では王城に靴を納品できるまでに成長。
    きっかけは女王陛下主催の猟友会で、靴が脱げて、獣に持って行かれてしまったセレシェーヌ王女のために自らの靴を代わりに履かせたこと。
    素足を晒すのは恥とされるのを助けた形。

    納品の際に元婚約者から婚約破棄を言われ、元々が家同士の婚約だった上に靴職人であることを侮蔑していた子爵だったため、悲しむことなく承諾。
    その場に偶然居合わせたフェリクスが実は婚約破棄されたことを悲しんでいるのでは?と気にして店に顔を出したのだが、本人は全く気にしていない。

    実はフェリクスは猟友会の一件からリルジェシカのことを気にしており、距離を少しずつ縮めて近付くチャンスを伺ううちに、子爵家との婚約が決まってしまい、後悔していた過去を持つ。
    そのため婚約破棄されたリルジェシカが世間から浴びるだろう悪意から守ろうとしていた。

    靴職人として王御用達となったリルジェシカに対し怒りをぶつける者が出てきたり、自分のものにして取り入れようとする商会。権力や力の差、あらゆるものを使ってでもリルジェシカを我が物にしようとし始める。終いにはフェリクスがいる前で婚約を申し出るほどに。それは子供がおもちゃを欲しがって駄々をこねるのに似てる。
    自分の思う通りにはなってくれないリルジェシカとそれを守るフェリクスが気に食わなくなっていく。

    最後には王城で品評会を開かせて、どちらの方が優れているか女王に選ばせようと企む。期日が短い上に品数は多い。資金のある商会と違い、リルジェシカは借金を抱える男爵令嬢。フェリクスが食ってかかるが、あちらは素知らぬ顔。
    よく出てくる嫡男とかならリルジェシカの借金などサクッと返してしまえるのだろうけど、フェリクスは給金もそれほどない近衛騎士の次男坊。

    リルジェシカには王城に向かう際にも妨害に遭い、品評会には間に合わない。狙われた靴を必死に守り抜き何とか品評会に向かうと…

    っていう原作。原作もサクッと読めます。
    澱みなく余分な外伝もなくハッピーエンドを。
    惜しむのはやっぱり絵師さんかな。
    近衛騎士さまをもっと素敵に描いてほしかった。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

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    原作があります。ものすごく長いやつ。
    なので、ここの枠では婚約者編と分かれてる。
    それぞれ絵師さんが違うのは何故か分からない。
    お好みもあるかと思いますが。

    原作ではR18なエロさなので、そちらも良ければ。私は原作の方が好きです。そりゃあ王華とかは絵があった方がわかりやすいんだろうけど、ヒロインの可愛さと芯の強さと心の強さもわかるので。

    一夫多妻な王の元に嫁いだら、たったひとり私だけ愛してもらえないなんて嫌だ!っていう理由で結婚破棄を企てる。王命に背かず結婚しないためには、未経験でいなくてはならないのを知っていたヒロインが一縷の望みをかけて初めて出た夜会で出逢ってしまったのが、今まで会うことすら避けてきた婚約者本人だったから計画破綻。
    しかもヒロインに猛烈に恋をしてしまった彼が自分だけのものにするべく、証として生涯に一度しか咲かせられない結婚相手に咲かせる王華を独断で咲かせていたからさあ大変。好きになった人を探して、実は今から婚約破棄しようとしていたヒロイン本人だったことに気付いてしまった。
    もうこれでヒロインは婚約から逃げられなくなってしまったんだけど、それを彼女は知らない…
    胸に咲く彼の妃となる人の証が咲くのはもうすぐ。
    その時ヒロインは?これからの運命はいかに?

    っていう展開なんだけど。
    まあこれからも長い。

    エロさは抑えてあるんだけど、それでもエロい。
    でも、これは時間かかるけど原作読んで欲しいな。
    ずっとそばでこれからもいられると思っていつつ、ヒロインからは男の人とは認識されておらず兄扱いされてきたウィルの永遠の叶わない片思いも素敵。

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