3.0
原作がなろうであり。完結済み。短い。
クラウスよりリシャールの方が大人な中身。
クラウスがやっぱりヘタレ➕鈍感。中身が幼い。
レナが婚約破棄されたことを機に自立しようとしてコンテストに出した絵を見にきたリシャールが気に入ることから始まるストーリー。
公爵家次男でイケメンなので女の人からの誘いは引く手数多なのに、女性の気持ちの機敏には鈍感。
パーティの相手にレナを誘い、レナにドレスなどを贈ることやパーティでエスコートをすることはできるのに、レナに一回りも下のリシャールとの縁談を持ちかけて泣かれる始末。レナを泣かせてしまったことをリシャールに相談して説諭され、やっとレナへの気持ちに気づくほどの鈍感ぶり。
翌日美術館で再会し、クラウスがうだうだ言った後で突然カフェで公開告白する際も、やっぱりヘタレだったりするが、そこが穏やかなふたりらしいといえばそういうものかも。
原作では読者から指摘があったらしく一部削除されているのでプロポーズの詳しい様子が後日談としてレナの口から語られているが、それでも短い。
個人的にはまだまだジョルジュが子供で幼いにしてもあの親の行動はいただけないと思うけどな。
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婚約破棄された貧乏伯爵令嬢ですが、憧れの冷徹王弟に溺愛されています コミック版 (分冊版)