昔からの伝統のようなものをいきなりポッとでのディアーナなんかに覆させるわけにはいかないもんね。ディアーナは自分の意見が反対されるようなことなく生きてきたんだよね。ある意味わがままも通ったってことだよね。笑顔を振りまけば何とでもなる世界に住んでいたんだよ。でもそれはディアーナだけの世界なだけでそっから先はあなたの手にはおえない場所だったってこと。
※皇太子殿下!!ちなみに今更ヘレスティアの魅力に気づいてしまっても遅いですからね!!ヘレスティアには生涯の推しがいらっしゃいますから!!
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見捨てられた推しのために【タテヨミ】
043話
見捨てられた推しのために【タテヨミ】(43)