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百貨店のBA
ビューティーアドバイザーという言葉もタッチアップという意味も知らなかった私(女です)ですが、あのキラキラした売り場(苦手です)の方たちの日々が素直に綴られていて、楽しめました。でも、やはり今後も行かないと思いますが(笑)。
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ビューティーアドバイザーという言葉もタッチアップという意味も知らなかった私(女です)ですが、あのキラキラした売り場(苦手です)の方たちの日々が素直に綴られていて、楽しめました。でも、やはり今後も行かないと思いますが(笑)。
ホテルはメイドでできている!というタイトルはよく出来ている。確かに見えない裏方さんがらおられるからホテルって快適なんだよね。そんなホテルを支える裏方に目を向けたくなるほのぼのストーリー。
なるほど、と、深く納得できる対応方法で、このような苦労がある子育てへの理解が深まります。昔自分の友達でわからない行動の子がいたのですが、きっとその子はこのような状況だったのだな。と思いました。
曽根くんみたいな奴、ほんとに日本に存在してますかねぇ。マンガの設定としてはとても面白いと思います。多かれ少なかれ周りの人を意識してみんな生きてて、それがしんどいなって思う日もありますから、曽根くんが羨ましくなるんですよね。フィクションとして曽根くんが会社で市民権を得ていく過程を楽しめました。
ゴリラのぬいぐるみシャロンが心の支えになっている青年を回りが優しく受け入れます。この話はゴリラのぬいぐるみだけど、これは例えなんだと思います。そこまで奇抜ではないけどその人が手放せない個人的なこだわりを、その人の個性だと回りが受け入れる。そういう社会を描いているんだと思う。良い話です。
結婚相手に逃げられて、その傷を癒やす(忘却する)ために、云々というのはまあ漫画に有りがちですが、こちらはその傷を、突然思い立ったグルメ(の無茶食い?)で癒すというちょっと変わった展開です。さちこのキャラクターも魅力的で、楽しめます。
出だしは何だかギャグめいているし、おばさんの死に方は確かにショックだろうけど、それでその行動?って感じがして不自然に思った。でも読み続けると、いかに生きるか、というかなり深いテーマにキチンと繋がっていき、実はよく考えられたストーリーだった。
漫画としてのキャラクターの魅力などはちょっと足りないかな。でもSNSで起こりうる災難と、それにどんな法律と訴えで対抗しうるか、その攻め方のあれこれが素人にもわかりやすくてよく調べられているな、と感心して学べます。
総合診療科ってなんだか分からない存在でしたが、この漫画で必要な19番目の診療科だと理解できました。人の身体ってそれぞれ固有だし病気も一言では言えない。辛さに寄り添ってくれる徳重先生が素敵です。ドラマ化決定をきいて嬉しいです。ただ徳重先生は松本潤さんらしく、ちょっとイケメン過ぎませんか、と思っています。
引きこもりが10年超えとなった人が、ひょんなことから社会と繋がりを持ち始めるお話し。社会問題である引きこもりの長期化。難しいと思うけど、こんなふうに展開することが実際にあったら良いなあ、と思わせてくれます。
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