5.0
大好きな作品です
読み終わりました。
友だちの話を覗いてるみたいな、
自分も仲間になったみたいな、そんなお話。
自分も漫画の中に入っちゃってたのか?みたいな、そんな読後感。
よく分からないよね。
これは読んでみないと分からないかも〜。
優しさに触れたい時にとてもおすすめの作品です。
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351位 ?
読み終わりました。
友だちの話を覗いてるみたいな、
自分も仲間になったみたいな、そんなお話。
自分も漫画の中に入っちゃってたのか?みたいな、そんな読後感。
よく分からないよね。
これは読んでみないと分からないかも〜。
優しさに触れたい時にとてもおすすめの作品です。
「◯月◯日までに◯◯する二人」がツボにはまり、こちらにやってきました。
幽霊の彼女が「成仏」し別れるエンディングが最初(タイトル)から丸見えで、その分、2人が仲良くなり、残りが少なくなっていくにつれて切なさが爆上がりしていく。
なんて秀逸な設定なのかしら。
同棲する若カップルが濃いキャラに囲まれて過ごす、クスッと笑える日常の猫写、空気感はあちらと同じですが、この「今生の別れ」設定があることで一味も二味も違う風味で読めます。
また会いたい人って、いるよね。
もう会えないって、切ないよね。
ほんとーーに切ない。
誰かを亡くしてしまった人にも、
気持に元気が出た時に読んでほしいなって思った。
重めのビートがバックで単調に鳴っていた
鬱々としたモノクロストーリーが、
キラキラのスーパーボールが投げられてから、
軽快なポップスが響くキラッキラの世界観に様変わり。
延々とひたり続けていたいほどの、疑いようのない、ハッピーエンド。
主人公は終始、半端で勝手だった。
が、何故か、好かれ守られ許される。
そこが最も謎だけれど、だからこそ成り立つストーリーでもあったので、もう、許す。
好きにはやっぱりなれないけれど。
まだ12話までしか読み進めていないのですが、この作品の世界観に急激にノックアウトされ、その思いをシェアしたい気持ちでいてもたってもいられなくなったので、ひとまずここでレビューしました。
画面の中のえも言われぬ世界観が、画面の外にまでじんわりと滲み出てきます。
小雨の降る初夏の午後みたいな、しっとりとした余白を描き出すようです。
えも言われぬ良作です。
読み進めるのが楽しみでしかたがない。
真央さんは田中さんの名前を何でずっと覚えられなかったんだろう。あれもわざとなのかな。
真央さんみたいに根っこのところが邪悪な人って、程度の差こそあれ居て、たまに出会っている気がする。
普通の顔して邪悪、邪悪なのに普通の顔している。
一緒にいるとこちらの感覚がギシギシいって、どこかで不安になっている。落ち着かない。そんな風にいつの間にか萎縮してるから、何かあったら射すくめられてしまいそう。こわい。
感覚をギシギシさせる人には近づかいに限る。
なんてことを思い出させられました。
田中さんと間宮くんに幸せが訪れてよかった。
なるちゃんも塚本くんもだけど、こんなによく考えて、行動して、傷ついてって、学生のうちからしてたら、人間力がたかーい大人になりそう。
みなに幸あれ!
と、作品なのに思っちゃいました。
とても楽しい作品でした!!!
切なさが満載で、ほんとに良かったー。
主人公の二人の切ない恋はもちろんですが、それだけじゃなくて、総ての登場人物が丁寧に描かれていて、どうしようもなさがひしひしと…。
人生は小さなことの積み重ねで、色んなところで色んな人が小さいものをちょっとずつ積み重ねていくから、こんがらかって簡単じゃなくなる。
だからどんな些細で見落としそうなものでも、「一番」を間違えないで大事に大事にしていくしかない。それでも、悔いのないようにって生きていても、悔いのない人生なんてないんだなと気づいてしまう。
大好きなあの二人がどこかでまた出会えますように。
その時は思う存分に、誰にも遠慮することなく愛し合い、慈しみ合えますように。
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今年の大みそかに付き合う二人