大ピンチを鮮やかに粋な演出に変えてしまった!
ほんとマジシャン、いやイタリアの伊達男!
かっこいい。
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大ピンチを鮮やかに粋な演出に変えてしまった!
ほんとマジシャン、いやイタリアの伊達男!
かっこいい。
我を見失ってタバコ吸い、
あげくフラフラになるなど、言語道断。
辞めるっていうか、もはやクビでは。
22という時代、1年という単位はとてつもなく長い。
だから分かる、焦るよね。
やる気があって、しかも有望であればあるほど、
足踏みすることも怖いよね。
でもね、それ、その先を必死に生きてきた者からすると、単なる通過儀礼的な心境にすぎない。
タフになれ。
何かに頼らず、今を精一杯生きて、咲いてほしいよ。
確かに!
戦い方なんてわかんないや。
一所懸命自分らしくいることくらいしか、
後悔せずにできることはなさそうだな。
でた!
この響く高低音(たぶん)!
グランマの登場ですね〜(ワクワク)。
結婚はオメデタイことだからノーダメージ、
というのは思い込み。
「喜ぶべき」(だからシンドくない)という強い刷り込みも厄介。
いやいや、逆だよ〜。
結婚とは、人生を揺るがす最もストレスフルなイベント
の、確実に、一つ。
離婚、死別は更にタフってだけ。
前提になってる思い込みを変えたいよね。
もちろん「おめでとう」なんだけど、更には、
「色々大変かもだけど、ご無理のないようにね。
何かあったら相談のるよ!」と、
自然と付いてくるみたいに。
小豆の妖精さんのように、
穏やか晴れやかに銀婚式を祝いたいものですねぇ。
ん?ん? あーーー、うち、今年だ!
しかも過ぎてるよ〜〜〜。
何もしなかったゾ…。
人生の一大イベントも、もはや25年も経つと
「日常」に埋没するのであった……。
惚れてまうやろ〜〜〜
えっ、我聞くん、そのこにしちゃうの?
やあ、なんか残念だなぁ…。
でも彼女もいい子っぽいよね、
ちょっとイタい系だけど。
え?
我聞くんイタい系いい子好きなの??
屈折しとる?
いやー、
客と接客の技を見れるそこ(サーラ)、
そここそが飲食という戦場の最前線なのだよ。
それがわからないうちはね、
アマチュアだねー。
いやいやいやいや
言えない君こそ、イチバン可愛いゾ!
あんだけ叱られて、また来るの?
こないでしょ。
っていうか、
「子どもは謝らせますけど、
そもそも、甘やかすお義母さんが悪いんです」
だと?
冴子や、ふざけるなよ。
そもそも甘やかされとんのは、おぬしじゃ!
兄もさ、母さんいなくて困るのは“おまえ”だろって、
まじで?は?おまえは困んないの???
え?子育て放棄してんの?
がっくりを通り越して、寒気がする。
二度と近寄りたくない、この一家。
めっちゃ腹立たしい。
そこまでされてるのに、ばーばが一緒に帰っちゃったというオチもいやだーーー。
冴子は、再び甘やかされ、
また増殖してるに違いないよ。
このエピソードほど、胸糞悪い話も珍しい。
バンビ~ノ!
033話
第30話 オペレッタ(歌劇)