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後宮も同じ。
現代社会と変わらず、共働きで駆け引きや根回しがあって、妙に親しみを抱いて楽しんでいます。
夫が女装するのは、なかなかユニークで、すらりと高身長なので、絶対目立ちそうですね。
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現代社会と変わらず、共働きで駆け引きや根回しがあって、妙に親しみを抱いて楽しんでいます。
夫が女装するのは、なかなかユニークで、すらりと高身長なので、絶対目立ちそうですね。
朱弥子さんの初恋のひと、キャラメル色の瞳はもしかして。
いまでも当時のキャラメルの包み紙を大切にしていて、急には無理でも、幸せになってほしい。
実家での育ての親である叔母さんとその娘の姉が強烈すぎて、絶対、日出鶴サマと幸せになって欲しい。
とにかく、日出鶴サマがなかなか面白くて、応援しています。
ここまで覚悟をして、領民を大切にしていたら、皇太子として唯一の女性になってしまいますよね。
これからどのように落ち着くのか、楽しみです。
夕鈴と陛下のやりとりがおもしろい。
夕鈴がなよなよせず、表裏なく堅実なのに、後宮ゆえに狙われてしまい、同情しつつもバイトの更新を応援している。
とにかく、狼陛下が自然体で居られる空間、これは貴重です。
小説も手放せないくらい、薬屋にはまっています。
目力の表情が壬氏のイメージ通りで、時に中性的で、猫猫は少しさっぱりした雰囲気をかもしていて、それぞれの立場に壮大な物語から目が離せません。
余りにも、千代子嬢がやりたい放題で、読み続けることに挫折しかけました。
寧々さんが自覚をもって戻ってきたことが素直に嬉しい。
ですが、千代子嬢はじめ、まだまだ油断なりませんね。
実子なのに、姉アナスタジアへの愛情と違いすぎてびっくり。
よくある継子いじめのようで、真面目で賢いマリーに励まされるように一気に読み、リピートしています。
キュロスは立派な伯爵なのに、マリーの前ではだんだん可愛らしくなって、あれ?
兎に角、魅力的な人々がいっぱいで、飽きないです。
悪妻どころか、まだ幼いのにエピソードに事欠かないビアンカ。
穏やかなザガリー伯爵との対比がすごい。
それでも、年の離れた騎士、おしゃべりではないことがわかると、ビアンカはただの悪妻ではないことがわかって、一話一話大切に楽しんでいます。
不思議なのに、全然不思議じゃなくて。
英国でしたが、あんなに美味しいビールを普通に冷やしたらもっと旨いのに、なぜ常温のまま飲んでいるんだろうと思ったので、彼らの笑顔が本当に眩しい。
何とも幸せな口福ドラマです。ちょっとしたやりとりもあたたかい。
淡いピンク色の髪が愛らしい皇后陛下の我儘に振り回されるヒロインの話かと思っていたら大間違いでした。
皇后陛下、よくご無事で、パレサに出逢いました。
パレサも皇太子殿下もまだまだ謎ばかり、わくわくが止まりません。
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