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ずっと学生なのかしら。
年上とはいっても、ふきがかわいらしいのはいいのですが、夫が中学生のような少年に見えてしまって、戸惑いながら見ています。
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年上とはいっても、ふきがかわいらしいのはいいのですが、夫が中学生のような少年に見えてしまって、戸惑いながら見ています。
イリス嬢と本当に楽しそう。
マーベリック様目当てで給仕女になると、レノ君は化け物になっちゃうのかな。
見えないものを感じられる感性、これは見た目じゃないから、お互いに心から仲良くなれちゃうよね。
レノ君とイリス嬢の空気感、大好きです。
うどんの女?
男じゃないんだ。
大学の学食という設定、あれこれ想像の余地があって、楽しんでいます。
うねる、流れるようなうどんの絵画、うどん好きには新鮮な驚きです。
昭和の時代劇を見知っているせいか、悪役そのものの、継母の芙蓉と義妹の楓の形相には、こちらまで夢にうなされそう。
上を向ける聡明でしなやかな椿さん、総一郎さんと絶対幸せになってほしくて、一気に課金しちゃいました。
ドキドキ、ハラハラ、続きが気になっています。
たった百年前なのに、陽菜ちゃん以上にオロオロ涙目になって生き抜けない自身が長屋に居て、さらに雛子と陽菜の何気ないやりとりにうなってしまったり。
2巡目になり、小さな1コマ、表情にひとつひとつ答え合わせを楽しみながら、ヒナとたーくん、雛子さんのあの微笑にでた~なんて、時に爆笑しながら、長屋の貧乏娘になりきって楽しんでいます。
みんなよく泣くなぁ。
ぶわっと瞳の前が涙で見えないであろう視線に、絶対幸せになれるから、なるんだから、ならないわけはないんだから、頑張れと思わず応援しちゃって、登場人物ひとりひとりが愛おしいです。
鰹節の出汁が漂う、香る素敵なお話。
少し前までこんな感じのひとたちが身近に生活していました。
懐かしいようで、感じる以上にむかし話になっていることに気付くこの頃です。
ちょっと不思議な読了感。
嫌な感じではなくて、余韻が消えない。
改めて、幸せのカタチはいろいろある、十人十色なんだと思いました。
鞠花嬢、麗しいはずの顔面もやっていることも人間じゃない。
紅月様の圧倒的な美しさにモブになってうきうきしていますが、梔子嬢も何やら大変な過去を抱えているようで、登場人物ひとりひとり、その先の物語をじっくり楽しんでいます。
梔子嬢と紅月様、目の前にいたら、口をぽかんと見とれてしまいます。何とも羨ましい。
顔に痣があるだけで、化け物扱い。
朔弥さんに出逢った清子さんが諦めずに本来の姿を取り戻すようで、見守るように応援しています。
もの凄く遠回りしても、清子さんの傍らには朔弥さんがいてほしいな。
周囲が心配するレベルって。
豪商の女将さんなんだから、どーんと構えていられないかなぁ。
健気な姪の恵ちゃんが可哀そうで、応援せずにはいられない。
誰よりも幸せになって欲しい、ならなくちゃ許さないと、明るい未来を願うばかりです。
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大正學生愛妻家