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ヨゼフィーナは自分の力が衰えるのは実の娘であるレティシャのせいであると
虐待を繰り返し、ディトリアンに嫁がせるという仕打ちをして。
酷い母親だと思いました。
でもディトリアンとレティシャはヨゼフィーナの思い通りにはならず愛を育んでいくところがステキでした。
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ヨゼフィーナは自分の力が衰えるのは実の娘であるレティシャのせいであると
虐待を繰り返し、ディトリアンに嫁がせるという仕打ちをして。
酷い母親だと思いました。
でもディトリアンとレティシャはヨゼフィーナの思い通りにはならず愛を育んでいくところがステキでした。
ルリはあさひのことウザがっていたのに、
あさひのこと憎めずに結局助けてしまいます。
ルリは猫の姿になりジェイドから可愛がられ、人間の姿に戻る機会を逸してしまいもどかしいです。
アレクサンドラとシリルの物語です。
シリルは転生してやり遂げること、アレクサンドラの命を守ることを
どうやって成し遂げるのか物語の先が気になります。
セーラの持つ力はセーラの国では魔女と呼ばれ
忌み嫌われ虐げられてきたけれど、
アルバートの国ではそのようなことがなく平穏に過ごす事ができる。
同じものでも場所が変われば価値観も変わっちゃうこと、現代でもありますが
何も悪いことしてないセーラ(むしろ人助けでいいことしている)が
アルバートと幸せのなる結末が読みたいです。
女子高生だけどちょっと大人っぽいほまれちゃんと
大人なのに子供っぽいところがある柳さん。
柳さん、何気、ほまれちゃんの事気にかけてくれて優しいところがあって
ほまれちゃん、一気に柳さんのこと気になりそうです。
柳くん九条ちゃんに出会って価値観が変化していきそうな。
それにしてもう九条ちゃん、母子家庭でお母さんに楽させたいからって一生懸命勉強して
偉いなぁ。
柳くんも毎日塾でそれをこなすのも偉いと思いました。
2人がどんなふうに成長していくのか楽しみです。
王静の家族の惨事を副官から教えられた小蘭。
家族から虐げられてきた小蘭で李家からは大切にされていないから
王静にとって復讐にはならなさそう。
小蘭の優しさで王静との距離が縮むといいなと思いました。
ヴェラに加護がないみたいだけど、ヴェラの周りは春の陽だまりのような温かみが感じられました。
ヴェラが居なくなってその存在がカロルにとって大切だったと気がついたみたいですが
時すでに遅し。
ヴェラが穏やかに過ごす事ができますように。
女子高生の萌衣が転校先で馴染めない所、恭介の言葉で一歩踏み出し
次第に新しい高校で青春していきます。
誰かの言葉に背中を押されることが分かりやすく表現されていて
疲れずに読む事ができます。
消防士に携わる人が周囲にいなかったので新鮮でした。
レイラ局長、贅沢な未来のために、イリアをこき使って、満足な食べ物も与えず、
酷いと思いました。
黒騎士ヴォルグがイリアを助け出してくれると良いな。
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優しいあなたを守る方法