5.0
絵が綺麗でも何より設定がいい!
絵が綺麗!でも何より設定がいい! とんでもなくカッコよく見える女子が、それ故に女子扱いされたことがなく、で、チャラい感じのこれまたビジュがいいけどとんでもなく俺様な男子に愛さてしまう、というストーリー。
それぞれの性格が、その外見が育んできたであろうことを想像させられる。
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絵が綺麗!でも何より設定がいい! とんでもなくカッコよく見える女子が、それ故に女子扱いされたことがなく、で、チャラい感じのこれまたビジュがいいけどとんでもなく俺様な男子に愛さてしまう、というストーリー。
それぞれの性格が、その外見が育んできたであろうことを想像させられる。
第一にMRIやレントゲンを映す放射線科医や放射線科技師という職業について知らなかった。診断する医者が撮影して判断しているように錯覚していたが、思い返せば必ず撮影する際に白衣ではないユニフォームを着た人達が居た。
撮影の技術で本当の病名や原因を知ることができる様子が面白くてワクワクする。
主人公の人間離れした放射線科医としての能力全開の時と、アンちゃんへの想いが溢れている時のギャップも可笑しい。
この漫画の登場する人の性格が好き。布地の世界の話も面白い。仕事関連の場面もリアリティがあって、大企業のエリートコースや、中途採用で活躍する人の見せ場とか役に立つ。
最初はどれだけ人嫌いな主人公かと驚いたけど、義弟との掛け合いが面白くて笑えた。読み進むうちに、だんだんと義父や母親や義弟の性格の奥行きがましてきて、すごく好きになりそうな予感。
居た! 確かに居た! 背が大きくて、キャピキャピして無くて安定感抜群な女の子が。中学に上がったクラスで出会って、自分とは違う小学校出身の子だった。何故かバボちゃんって男子からも女子からも呼ばれてた。その子と同じ小学校出身の男子のうちの1人が、カッコイイ子だったのだけど他の子と同じ様にバボちゃんと呼んでからかったりした時に、バボちゃんの顔が赤くなるのを見て、好きなのかなと思ったりした事を、この漫画読んで思い出した。すっかり忘れていた。神城光輝ほど岩ちゃんひとすじでもなければ、バボちゃんは背が高いけど、ふわっとした天然パーマがかかった髪で、色白の可愛い女子だったけど。その後2人が付き合ったとかいう話は残念ながら聞いたことなかったが、おかげ様で完全に自分の中学時代にタイムスリップしながら読めました。
同僚の二人組女性が胸くそ悪い。
読んでてムカムカしてくる。
主人公の佐藤智子さんも、言いたいことや伝えなきゃならないことをはっきり言わないといか、言えない人のようだし。
唯一胸がスッとするキャラクターが、推定60歳の独身上司。こういう漫画もあるんですね。
本当に、あまりにも周りの人が簡単に騙されて気分が悪くなる。一緒に仕事して、時間過ごす中でどんな人間か、どんな考えをしてどんな行動をとるかもう少し観察して判断しそうな気がするけど。一方の人がいうことが辻褄があうかどうかだけで判断されて、そういう態度で接してくるって、またそういう風に流される人達が妙齢の女性ばかりなのも気に触る。
果たして、年下彼氏の心情はこれはどうなんだろう? 女性側から見ると、幼さとか、いたらなさも描かれているのがリアルっぽく感じられるのだけど、男性側から見るとあり得ないとか、不自然に感じられるところもあるのだろうか? それとも個人の性格によるところが大きいのかな?
という印象をタイトルからも、絵面からも感じていた作品。実際に読んでみても、その感じが強まったけど、面白いし!すいすい読めちゃう。顔が良くて性格も、かっこ良くて、良い具合に主人公だけをかまってくれる、あり得ない設定だけど、そこがきっと良いんでしょうね。
思わぬ面白さが展開して、するすると読み進めてしまった。あまり笑わせようという気配を感じさせずに淡々とした笑いが好きなんだけと、鶏の姿でもふんぞり返っている主人公の姿が可笑しい。
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うるわしの宵の月