たまこサンドさんの投稿一覧

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91 - 100件目/全254件
  1. 評価:2.000 2.0

    読み進めるほど奇想天外になる…

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    なんか久しぶりにトンデモない作品を読んだ気がします。
    離婚した元夫の和真がヒロインの星那にゾッコンになっていく…はずのタイトルですが、先に進むほどナゼ⁈と読者が置いてけぼりになるほどの地球規模の壮大なビックリストーリーとなっていてついていけませんでした。

    記憶をなくしたヒロイン星那の記憶が戻り、再婚間近の元夫に養育されている幼い息子を取り戻そうとする→これがメインの話しかと思えば

    ・星那は凄腕のハッカーだった
    ・元夫の今の婚約者の策略により、危ない目にあ
     うが戦闘能力抜群の凄い運動神経の持ち主だっ
     た(バイオレンスものだったの⁈)
    ・前振りなく、突然に夫が星那にゾッコンになる
    ・とある人物と星那の身体が入れ替わるという超 常現象が起きる
    ・近い将来に世界滅亡の危機が訪れる(急にSF⁇)

    93話まで読んでの大体のストーリーの流れですが、ここまで来ると逆に面白くなって読んでますが、元夫と子供の存在感はあまり感じられません。
    元鞘に戻る元夫婦のラブストーリーだと思って読むと違和感がありまくりなのでご注意を。

    • 16
  2. 評価:5.000 5.0

    読み進めるほどに面白くなる!

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    最初に読み始めた時は、難解、暗い、ヒロインに魅力を感じない、との理由で一旦リタイア。
    今回95話まで大量無料という事で、再び読み始めましたが、この作品序盤でリタイアしてはダメです。
    読み進めるほど、面白くてそういう事だったのかーと理解出来るようになる。
    あんなに暗くて魅力を感じなかったヒロインのイネスがカッセルとの結婚生活で、表情に感情が表れるようになり素敵な女性となっていく様子は、読んでて愛しくなる。
    そしてカッセルですが、結婚前の遊び人のキャラとは打って変わって、イネスがいなければ夜も明けなないのではないかと思うほど一途に溺愛する様は、初恋に溺れる少年のようで可愛い。
    ストーリーの要は、毎回悲惨な結婚生活だった人生の記憶を持って回帰したイネスが、今世では最悪な結末を避ける為に行動していくというもの。

    話が進むにつれて、イネスを愛した男たちもどうやら前世の記憶を持って回帰してるらしく、今世でもイネスを愛しているらしいという事が後半になるにつれて分かってくる。

    回帰前のそれぞれの人生では、カッセル以外の男達と結婚していた為に、好意を持ちながらも距離を置いて見守るしかなかったカッセルの気持ちが切ない。
    今世でようやくイネスと結婚したカッセルのイネスに対する異常なほどの溺愛も納得してしまう。

    イネスとカッセルの夫婦には幸せになって欲しいと願わずにはいられないが、今後イネスに関わった男達がどう行動してくるのか、1話冒頭のシーンにどう繋がってくるのか、結末が気になります。

    • 5
  3. 評価:3.000 3.0

    少女漫画のジャンルではないのに納得

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    腹黒男爵令嬢に心を奪われた王太子が、婚約者であるヒロインのエリザベートにパーティで婚約破棄と断罪を行う。
    陥れられたエリザベートは他国に亡命して復讐を開始するという、最近よくあるストーリーで何となく読み始めたのですが、何故これが青年漫画なのか復讐が進むにつれて納得しました。
    おバカ王太子によって引き起こされた戦争による戦闘シーン、母国で王太子側に付き自分を罪人として扱った騎士への残酷な洗脳など、とにかくやり方が容赦ない。
    絵面はさほどリアルな残虐さはないものの…首がスパーンと落ちたりザックザック相手を切り裂いていく描写は少女漫画では無理ですね。
    仲間と味方を増やしながら亡命先で一流商人として成功を収めつつ、かなり冷酷非情に復讐を進めていくヒロインですが、容赦なさすきて怖い。
    少女漫画の感覚で読むと共感はしづらいと思いますが、頭脳と体を張った復讐物としてはスッキリするかも知れません。
    それにしても、ヒロインやり過ぎ…。

    • 6
  4. 評価:3.000 3.0

    少し雑な気が…

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    姉妹で容姿の優れた姉の方だけ可愛がられ、妹の楓は何故か虐げられていた。
    家の事業が傾き、再建の為にIT企業の経営者でお金持ちの律人との結婚が姉の方に持ち上がる。
    冷徹だと評判の律人との縁談を嫌がる姉の代わりに妹の楓を身代わりに嫁がせる事に。
    よくある設定ですが、なぜ楓がここまで虐げられるのかが不明で、ところどころに日本語の間違いが見受けられる。
    楓の人柄に律人が次第に惹かれていくのもお決まりのパターンですが、日本語の間違いともう少し丁寧にシナリオを練って欲しいかな…。
    あと、人物の画力も安定感がイマイチなので頑張って欲しいです。
    同じ様な作品が多いなか、先を読みたいと思わせる様に魅力的な人物画を望みます。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    魅力的なカップル

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    ラストまで読みました。
    両親からの結婚への圧力とお見合い話しから逃れる為に、上司の桐島係長に偽の婚約者を演じてもらう事にした麻紀。
    よくある設定ではありますが、主要登場人物の絵が綺麗で魅力的な事もあり面白く読ませて貰いました。
    当然の流れでお互いに惹かれていく中、始まりが偽の関係だった為にすれ違いながらも、やがて両思いを確認する大人のラブストーリーです。

    途中までは凄く先が気になり面白かったのですが、桐島係長が東京に転勤になり遠距離恋愛を強いられる中で結婚を意識していく辺りから、個人的にですがややクールダウン。

    最後は予想通りに上手くまとまりますが、一気に飛ばした感があるのが残念。
    せめて結婚式をちゃんと描いてくれたらもっと評価を上げたと思います。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    オタク腐女子と鬼副団長のラブコメ

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    63話まで読みました。
    地味で目立たないオタク腐女子のマリエルと近衞騎士団の鬼副団長シメオン様とのラブコメディですかね。
    結婚に対する周囲からの圧力を払拭する為、マリエルに求婚して婚約者となった二人。
    他の令嬢達と違って控えめで目立たないマリエルなら丁度良いと特に恋心もなく求婚したシメオン様ですが…。
    誰からも気に留められる事のないマリエルを、かなり前から目で追っていたシメオン様、自覚がないだけで確実に恋心を抱いてますよね。
    この二人のやり取りが、面白くて可愛らしい。
    オタク腐女子で内緒で小説を書いているマリエルの猪突猛進な性格が心配でたまらないシメオン様。
    事件に巻き込まれながらも理解し合っていく様子が素敵ですが…セリフの文字数の多さと字の小ささで、いちいち拡大して読むのが大変で目の疲れが半端なかったです。
    もう少し読みやすいといいなぁ。
    63話で一区切りな感じで、この次がラストでもおかしくない甘々な展開です。
    外交官でもあり泥棒でもあるリュタン、大失恋をした殿下など魅力的なキャラの今後も気になります。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    ラストが不完全燃焼

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    最後まで読みました。
    ヒロインのサラは、幼い頃に実家の窮地を救う為、第一王子の側近であるジェイクと10年後に離婚をする契約結婚をさせられる。
    そして約束の10年後に離婚の約束を果たしてもらう為に王都にいるジェイクの所までやってくる。
    10年の間に領地の為に奮闘して結果を出してきたサラ。
    離婚手続きの前に第一王子にある頼み事をされ、解決するまで離婚を延長する事になる。
    ヒロインのサラが良いですね。聡明な所はもちろん、明るく前向きな性格が好感を持てます。
    そして10年もの間、妻であるサラを放置していたジェイクの印象はただのクズ野郎でしたが、サラの事を理解していくうちに心を奪われていく。
    何を今さらという感じも大いにありますが、大きな問題が起きるたびにサラを必死に守ります。
    後半になって、隠し子騒動がありそこから10年前の契約結婚がジェイクを守る為のものだった事、結果サラの実家と領地も救われていた事が分かり謎が解けます。
    離婚はせずに夫婦として共に生きていく事になった二人ですが、ラストが不完全燃焼でモヤモヤ。
    罪を犯した人達の処分が不明だし、幸せな日常で終わっていますが物足りない。
    好きなタイプのヒロインなので最後まで読みましたが、ラストだけ残念。

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    絵が良すぎる!

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    テーマとしてはよくあるものですが、人物の絵が凄く魅力的。
    主人公である冬花も可愛いですが、義弟の雨音が美しくて色っぽい。
    美大に行きたい冬花ですが、父親から反対され進学先も結婚も決められてしまうのが嫌で家を出て出てしまう。
    東京の美大に通い、バイトづくしの極貧生活を送っていた所に成長した雨音が現れる、
    雨音は後妻の連れ子ですが、血の繋がりはないのでしょうね。
    冬花に対する愛が一途で重すぎるほど。
    雨音の言動に姉弟以上の深い愛を感じる冬花の心の変化に同調してしまいます(こんな色っぽい美青年の弟ですからね)。
    両想いになっても、色々と障害がありそうですが絵が魅力的なので、先が気になります。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    結末が気になり過ぎる

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    難病の為、余命半年と宣告されたヒロイン。
    最後は大好きな幼馴染みと共に過ごしたいと、強引に押し掛けて同居する。
    設定がかなり強引ですが、最初はとんでもないと拒否しつつも割とすんなり受け入れる幼馴染み。
    しかも、この幼馴染みを除く身内のほとんどはヒロインの病気を知っていて公認の行動のよう。
    食欲もない痩せたヒロインを見て何かあると疑問を抱く幼馴染みですが、やがて真実が分かることになる。
    余命半年となれば、普通に生活する事すら辛いのに気付かれまいとするヒロインの気持ちが切ないですね。
    タイトルにある通り、世界一幸せな花嫁になるということは病気は完治する?それとも死の淵で愛を確認して幸せな気持ちで旅立つのか?
    悲しいのはイヤなのでハッピーエンドを期待したい。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    モフモフは少なめ

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    最終話まで全部読ませていただきました。
    乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアイリーンですが、本来のヒロインが性悪で濡れ衣の罪を着せられて退学。
    そして、アイリーンと仲の良い他国からの留学生のカーゴの療養を兼ねて、カーゴの従者ルークと何故か一緒に僻地へ向かい、スイーツカフェのお手伝いをしながらスローライフを送ることに。

    カーゴは実は雨が降ると聖獣に変身する王族で、自力で変身をコントロールできる様にする事を課題としていた。
    その聖獣になった姿をカーゴとは知らないアイリーンがモフモフして癒されるのですが、モフモフする場面は思ったより少ない。
    それと多分、動物の画があまり得意ではないのかな?
    聖獣があまり可愛いと思えなかったのが残念。
    モフモフ感も感じられない。
    二人が結ばれるまで、ゲーム本来のヒロインだけでなく他国のお姫様などが絡んできて辛い展開もありますが、最後はみな反省してアイリーンと和解どころか仲良くなってしまう。
    ここまではご都合主義でありなからも、結果オーライと読んでいたのですが…。
    ラスト数話が色々と端折りすぎてビックリ🫨
    結婚式の場面は一切なく、いきなり子供ができてるし、皇子妃なのに定期的にスイーツカフェで働いていて、スローライフとはどこに?
    それでもラストはとても優しい気持ちになれる終わりかたでした。
    安心して読みたい人にとっては満足感のある作品だと思います。

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