4.0
進み方がゆっくり丁寧
見た目も中身も完璧王子なのリュカ様。童貞の殿方の心の声が聞こえてしまう能力を持つノエルとお互いにとって最適な婚約者を見つけるため協力し合うことになる。行動を共にする機会が増え、お互い惹かれあっていくのに育ちが良過ぎて自分の気持ちの正体に気付けないリュカ様。拗らせていた初恋も消化出来てノエルへの恋心を認めたら障害はなさそうなんだけど…
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7430位 ?
見た目も中身も完璧王子なのリュカ様。童貞の殿方の心の声が聞こえてしまう能力を持つノエルとお互いにとって最適な婚約者を見つけるため協力し合うことになる。行動を共にする機会が増え、お互い惹かれあっていくのに育ちが良過ぎて自分の気持ちの正体に気付けないリュカ様。拗らせていた初恋も消化出来てノエルへの恋心を認めたら障害はなさそうなんだけど…
真面目なのばらちゃんとちょいワル風な瀬戸原くん。ひょんなことから関わり出してお互いの良いところが見えてくる。惹かれあってはいそうなのに近付いてもくっ付かないみたいな絶妙な距離感が続いてキュンキュンしつつ青春を味わう…
瀬戸原くんの家庭事情が片付かないとくっつく事はないのかな〜 続き気になるな
エリーの魔力を酷使してた姉のジャクリーンはのし上がったその後も野望を抱いてそうだけど、最終的に何を望んでるのかな? エリーの魔力付与の力の源も、公爵がエリーを保護した狙いも、無料分までては判明せず、色々気になります。無料分増えろ〜
仕事に邁進してきた32歳の歌恋ならやっぱり海外赴任から戻ってきた尊敬出来る辻堂先輩を選ぶべきだよ!って思うんだけど、結局瀬尾くんに行っちゃうんだろーな。まぁ瀬尾くん一途に思ってくれてる御曹司だから瀬尾くんならね、歳下でもね。
なんて感じで歌恋になったつもりでモテ期を楽しむ漫画かな〜
というか初めの頃こそBL小説の世界に転生!とエリスがエドウィンとミハエルのイチャイチャを期待するみたいなくだりがしつこいくらいに出てきたけど、エドウィンが戦場へ行ってからはめっきりそんな話ではなくなり、聖力とか呪いとか皇女とか色々ややこしくなりミハエルは三角関係にすらならず、思ってた展開と違った〜ってなりました。
寧々子さんが、男性誌の漫画の女性って感じでやたらナイスバディですが、甘々なだけのお話じゃなくて、寧々子さんも緒臣さんも実はなかなかに過酷な人生を歩んで来ててようやく運命の再会を果たした2人なのです。緒臣さんの幼馴染のセツさんも良い人で、主役の2人とセツさんには絶対に幸せになって欲しいなぁと願いながら読んでます。
問題が解決したと思ったらまた次の問題が起こる…
玲夜の溺愛は揺るぎないのに柚子はすぐ不安になって心が揺らいだり要らぬ災いに巻き込まれたりするからたまに少しイライラしてしまう…
でも何やかんや続きが気になり読み続けてしまうから面白いってことなんだな〜
王太子に婚約破棄されるタイミングで前世の記憶がよみがえったクロエと、そこに居合わせた騎士のエーリヒが一緒に逃げることになる始まりがまず無駄がない。実は幼少期から交流のあった2人が助け合い新生活を営んでいくんだけど、次第に想い合う過程も丁寧ながらサッパリしてて簡潔。エーリヒをお気に入りの人形にしていた王女の魔の手と、クロエのお父さんの策略から逃げられるかとハラハラする展開で目が離せません!!
スマートに何でもこなす優秀な御当主の朔が華には振り回されて感情表現豊かになってしまう感じがたまらないです。華も悪態付きながらもちゃくちゃくと朔に惹かれていってるし。式神達も個性豊かでキャラが立ってるし、事件が起きたり登場人物が実は予想外の性格だったり、色々楽しめてお勧めです!
神託うんぬんのあたりはちょっと分かりにくいけど、強い力を持って生まれたジェレミーをロシナンテ侯爵と神殿が結託して赤子の摺り替えで屋敷に連れ去って閉じ込めてその力を搾取してたんだけど、異世界転生でやってきたヘイリーがジェレミーのメイドになり、小説の知識であれこれ画策してロシナンテからジェレミーを救って2人で逃げ出し、本来の親の元へジェレミーを引き合わせるトコまでが第一シーズン。色々細かな設定も効いてて面白い! ジェレミーはもうヘイリーにベタ惚れだから、ここから頑張ってアピールするよね。ポイント貯まったら第二シーズンも読みたいです😊
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『縁結び令嬢』がモテ王子の婚活を手伝ったら、なぜか口説かれているのですが!?