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母の蔵書
昔、お盆やお正月に田舎へ帰省した時、母の本棚に萩尾望都さんの漫画が置いてありました。まだ小学生だった私には全然理解できませんでしたが、幻想的な雰囲気だったのは覚えています。大人になってから改めて読むと、こういうのを不朽の名作というんだなぁと思わされます。
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昔、お盆やお正月に田舎へ帰省した時、母の本棚に萩尾望都さんの漫画が置いてありました。まだ小学生だった私には全然理解できませんでしたが、幻想的な雰囲気だったのは覚えています。大人になってから改めて読むと、こういうのを不朽の名作というんだなぁと思わされます。
出会うのが遅すぎた気がします。私のオタク全盛期だった中高生の頃にこの作品と出会っていたら、どハマりしていたに違いありません。ああ、あの頃に戻りたい。
山内先生といえば、氷室冴子先生原作の漫画家というイメージがあったので、てっきりこちらも?でも氷室先生って落窪物語書いてたっけ?と思ったら、こちらは氷室先生とは関係ない作品だったのですね。大変失礼いたしました。山内先生の描く平安のお姫様の絵が好きです。こちらの作品も素敵ですね。
タイトルは当然知っていますし、キャラクターの名前も何人かは知っています。でも、ずっと読んでいませんでした。なぜなら余りにも巻数が多いので、いまさら手を出せなかったんです。でも、娘に勧められて読んだら面白かった。もっと早く読めばよかったと思いました…
主人公のメイリンは健気で儚げで応援したくなるような女性です。それに引き換え、姉の方は!メイリンの母親もひどいし!血が繋がっているのに、まるで昔話に出てくる継母とその子どものようです。コウメイ様が素敵な人でよかった!早く幸せな夫婦になってほしいです!
はるなちゃんと理人さん、少しずつ相手のことが愛おしくなって、でもお互いに遠慮してなかなか距離が縮まらないもどかしい感じがいいです。
まだ最後まで読めていませんが、素敵な2人に幸せになって欲しいです。
高校生の頃読んでいました。クラスの誰かが持っていて、みんなで回し読みしていました。サブスク全盛期の今では、そういう読み方って考えられないでしょうね(笑)。
主人公が歳を取らない漫画もありますが、こちらの作品は違います。結婚して子どもが生まれて、今度はその子どもが主人公に。私は卓ちゃんが好きでした。
早口言葉みたいなタイトルですね。ジャンプに掲載されていた頃、他の漫画目当てでジャンプ(雑誌)を買っていたので、ついでに読んでいました。さすがにもうずいぶん前に完結しましたが、当時はよくこんなにネタが尽きないなーといつも感心していました。
サッカー漫画の代表と言えばやはり「キャプテン翼」でしょうが、こちらはアニメから知りました。フォワードがやりたい主人公に対して、違うポジションに就かせようとするコーチ。サッカーに限らず、自分がやりたい事・好きな事と自分の能力が最大限活かせる事は必ずしもイコールではありません。自分の中で折り合いをつけていく過程には大きな葛藤があります。主人公の成長を見守っていく中で、色々と考えさせられる物があります。
昔のテニス漫画といえば、「エースをねらえ」でしょうか?そちらはタイトルとお蝶夫人というキャラクターくらいしか知りませんが、こちらは大学生の頃に読んでいました。現実にはできそうもない技が色々出てきますが、漫画と割り切れば楽しめます!
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トーマの心臓