うーん。いくら赤の皇帝陛下が自分の能力を高く評価してくれて、なんでも褒美を与えるって言ってくれても、
茉莉花には、さらに器の大きい憧れのお方がいらっしゃるからなあ。
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4245位 ?
うーん。いくら赤の皇帝陛下が自分の能力を高く評価してくれて、なんでも褒美を与えるって言ってくれても、
茉莉花には、さらに器の大きい憧れのお方がいらっしゃるからなあ。
飛べなかった赤奏国の皇帝だけど、朱雀神獣となって茉莉花を背に乗せて
ちゃんと飛んでる‼️
「飛べないくせに」って茉莉花にぼそっと言われて、よっぽど悔しかったんだろうなあ。飛ぶ練習、きっと短期特訓でものすごく頑張ったんだろうなあ。
昌琴とか言う子、演奏パートナーのこと前日から完全無視で勝手に好きなように独奏しちゃってさ
いくらそれがものすごく才能に溢れる演奏だったとしても
相方が優しくフォローしてくれたからこそ、一応合奏という与えられた課題達成の格好がついたんじゃない?
それなのに演奏が終わった後も、その子と話し合うことすら拒絶している。
ちょっと自分勝手すぎるよなあ。
注目されてストレスを感じていたとしてもさ。
申し訳ないんだけどね、雪碤様はどうしても18歳には見えないよ。
極めて知的だとか中身が年上の別人に入れ替わっているとは言え
アラサー、ひょっとしたらアラフォーに見えちゃうよ。
だから侍女が期待している24歳の明王との結婚とかロマンスとか、視覚的にピンと来ないんだよね。
「約束をしたのは私じゃない」っていうタイトルが出る直前の、噴水のある庭のシーンの美しさに目を見張った。
ロマンチックなアーチ型の門、絶妙な光の入れ方、木々の色彩の美しさ、決して単純ではない画面構成の妙、垣根や手すり、石積みの一つ一つまで手を抜かず、精巧に表現した技量の確かさ...
このお話の主人公ふたりの心が真に通い合う大切な場面を
かくも見事に支えた背景担当の方に
賛辞を呈します。
ラヴィア、早くお父様の手紙を読んで!
誰が黒幕かヒントが書いてあるかもしれないよ
エニシャここまで圧倒的に強いなんて
全く反則レベルだな
これじゃ話にならん
お父さんの本心が出てるわwww
キャア、王子様も一緒に赴任するんだ🥰
これは面白くなってきた。
ルーかっこいい💖
茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~
070話
第28話(1)