匿名希望,さんの投稿一覧

投稿
511
いいね獲得
116
評価5 7% 38
評価4 43% 219
評価3 46% 237
評価2 3% 17
評価1 0% 0
1 - 10件目/全25件
  1. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

    個人的に主人公と同じような立場じゃないけど、これは読んでいて心エグッて来るなー辛いな。毎回苦虫を嚙み潰したような気持で読み進めています。でもそれだけ感情を動かされるって事は作品としてとても面白いのだと思います。

    最終話は人によって物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、それが返ってリアリティーのある終わり方だと私は思いました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    タグにラブコメが入っているのを知らずに読んだのですが、サムネとあらすじで想像していたよりずっと面白いです。京香さんの心の声と、その絵が笑える。素の京香さんがめちゃくちゃオモロ可愛いです。テンポ良く展開して行くし、毎回楽しく読ませてもらっています。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで。実在のモデルがいる

    ネタバレ レビューを表示する

    作家さん買いです。最終話まで読んで、主人公の優助に実在のモデルが存在することを知りました。

    ラストスパートでまさかあんな展開になるとは! 最終話より少し前に驚きの展開があります。最後の方は毎回と言うほど泣けます。そして“ひよこのさいとうさん”のバックグラウンドも判明します。私は文句なく星5です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

    ネタバレ レビューを表示する

    夫だけ自分の姿が見えなくなるという現象、でもメッセージのやり取りはできる。始めの方はどういうことか読者は全く分からずミステリーのようなサスペンスのような不思議な感じで進んで行きます。

    後輩の佐竹くんが怖すぎる。主人公・加奈子に直接危害を加えるようなストーカーではなく、加奈子を自分のものにする為には邪魔な他の全てを手段を問わず排除するタイプ。そのため加奈子が心身共に救われるケースも実際多々ある。加奈子が佐竹くんを好きになってしまえば愛重めのスパダリにもなりえるかもと思いました。

    ネタバレ注意:
    加奈子は最終的にそんなストーカー佐竹くんと生きて行く事を匂わすエンディングになっています。佐竹くんの存在があったからこそ、元夫・辰雄とのことでギリギリ“壊れなかった”と思うし、何十年と積み重なっていた妹と家族に関しての鬱憤を最後に母親にぶつけられたのも、佐竹くんのそれまでの存在・サポートがあったからなんじゃないかと思う。

    佐竹くんはクレイジーだけど、ここまで全身全霊で想われると加奈子がオチる気持ちも分からなくはない。ちなみに佐竹くんはseason2にも登場します。2を読まれる場合は、こちらを先に読むことをお勧めします。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    122話まで読んで

    ネタバレ レビューを表示する

    遥とこうちゃんのみならず、周りを固める個性溢れるキャラ達が素晴らしいです。猫作、ずん子さん、遥の両親、幼馴染のマルオ、月影のお嬢、こうちゃんのお兄さん、みんな愛さずにはいられません(笑)

    遥とこうちゃんが二人の未来の為に先へ進む勇気がなかなか持てないこと、相手を気遣う故の思いやりとすれ違いで、長らくモヤモヤ・ジリジリさせられます。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    以前この作家さんの『シックス ハーフ』を読んだことがあって、絵が個性的で割と面白かったのでこちらも読んでいますが正解でした。こっちの方がさらに面白いです。登場人物の個性がみんな際立っているし、藍ちゃんの人間的な成長も微笑ましく読んでいます。

    健太くんが一番若い高校生なのに中身が賢者並みにできた人で、うまい具合に3人の仲を回しています。藍ちゃんと健太くんがどうなるのか? 3人の最後はどうなるのか? すごく楽しみです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    83話まで読んで

    ネタバレ レビューを表示する

    現在83話まで読んで。

    ちょいネタバレ注意:既に2人は籍を入れていますが、未だに真珠が本当の犯人なのかどうかハッキリしていません。でも少しづつ違うんだろうな的な感じも出て来ています。アラタがここに来て、本気で真珠を好きになりだしているような、、、。さすがの作家さん、話がよく練られていて飽きずに読み続けられます。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

    ネタバレ レビューを表示する

    最初は結構残酷な描写が多くて辛いです。あらすじには“エリカとラウールが苦しみと向き合いながら共に成長し、結ばれるまでの物語”とあるので、ハピエンなのは分かっていましたが、親の仇を好きになってしまって、どう折り合いを付けるのだろうと思いながら読み進めました。

    罪のない大勢の人たちを長年に渡りアヤメるくらいなら、団長になる程の実力もあるんだから悪の元凶である一人(皇帝ジョセフ)をやってしまえばいいし、言い伝えも崩してしまえばいいのにと思ったので、事情はあってもラウールにはあまり同情できないなと思いました。“エリカの母親をアヤメたのは実はラウールではなかった”って事にワンチャン賭けたいと思いながら読んでいましたが、ネタバレになるので結果は書きませんw

    40話の手前位からは怒涛の展開で、全ての謎や伏線が一気に回収されていきますが、悲しい、、、やった! 嘘でしょ?と感情のジェットコースターだったり、予想もしていなかったどんでん返しやビックリ展開など目白押しですw 作品前半では思いもしなかった形で、最後にストーリーが展開して、2人は結ばれます。最後まで飽きずに楽しく読めました。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    113話まで読んで

    ヒロインの仕事のできなさ加減が酷くてツッコミたくなりましたが、最初だけだったので読み進められました。ヒロインのキャラがマンガならではの、ちょっと抜けてる可愛さで嫌味がないのが良い。12歳年上で今まで特定の彼女を作らなかった遊び人の聖さんが清子にメロメロなのもカワイイです。毎回笑顔になりながら読んでいますw

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    オムニバス形式でサクサク読めます。内容は重いけど、作品としてとても興味深いです。あってはいけない法だけど、どの執行も考えさせられます。「え?これで執行されるの?」とか「いや、これは執行しないとダメでしょ?」とか色々思いながら読んでいます。46話からのLastは「それはダメだわ~」と思うような機能が法に追加されます。

    今のところ特に印象に残っているのは24話からの『murder8』。高校生の女の子が昔2人組の少年に襲われ、そのご焼き〇〇されるという凄惨な事件。その2人の少年は罪も償わず、1人は結婚し娘をもうけ幸せに暮らしています。事件から何十年と経って、被害者の父親がその男に一生一サツ法を申請しますが、、、。読んでいて辛かったです。毎回敢えてスカッとスッキリっていう感じじゃない、考えさせられる終わり方が、この作品をさらに良いものにしている気がします。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています