4.0
最終話まで読んで
こういう復讐モノでは定番の夫と不倫相手が安定の酷さです。浮気相手は子どもの頃からヒロインに嫉妬や妬みを募らせていて嫌がらせや酷い事をしつこくしてくるけど、さすがに子どもまで巻き込んじゃダメですよね。でもその不倫相手もヒロインも芸能人だから、双方社会的にダメージが一般人より大きい。もちろん元夫と不倫相手は因果応報を受け、ヒロインは世間の誤解が解けハピエンでした。
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322位 ?
こういう復讐モノでは定番の夫と不倫相手が安定の酷さです。浮気相手は子どもの頃からヒロインに嫉妬や妬みを募らせていて嫌がらせや酷い事をしつこくしてくるけど、さすがに子どもまで巻き込んじゃダメですよね。でもその不倫相手もヒロインも芸能人だから、双方社会的にダメージが一般人より大きい。もちろん元夫と不倫相手は因果応報を受け、ヒロインは世間の誤解が解けハピエンでした。
有名な大貴族のイケメン公爵・クリュセルドと相手側からの申し出で結婚する事になった地方の弱小貴族令嬢・カトレア。なのに結婚式当日の初顔合わせでクリュセルドは無愛想な上、陰でカトレアと家族の悪口を言っていた。そして嫌々ながらも初夜にクリュセルドの部屋に行くと、突然出て来た人物にカトレアは刺され、、、そこからループが始まります。 一つ気になるのは、その人物が「許せ」と言いながらカトレアを刺した事。
こう書くとシリアスな内容ですが、実はちょっと(ラブ)コメディーっぽい要素も入っています(ヒロインがw)。同じところでループするけど毎回その過程は変わるし、周りの侍女たちも被害に巻き込まれる事もある。今のところ犯人は男と言う事しか分かっていませんが、ミステリー・サスペンスっぽいし、テンポも良いので先をどんどん読みたくなります。
前世の記憶を持って転生した小説の原作者が、中身は大人なのに大人げなくて性格が悪い(笑) アイギス(アス)が小さい頃の初対面から大人になってもずっとヒロイン・タレイア(ティリー)を一途に愛しているのが良い。韓国(?)の作品なので日本より宗教(神)の観念が大きく関わっている作品です。
途中でラヤン(ヤン)が突然ロイナ(ローナ)の事を好きになったのは違和感がありました。ローナはヤンを覚えていない程小さかったし、その頃はラヤンも全く気持ちがなく、それ以降はずっと離れて暮らしていて大人になって突然なぜ好きになる? 手紙のやりとりを、、、という無理矢理っぽい描写がありましたが、、、。最終話の最後の終わり方が「え?ここで終わり?」とちょっとビックリしましたが、ハピエンで良かったです。あと途中から名前があだ名呼びになったけど、なんでそうなった?ってあだ名ばかりで違和感。なぜ最初からどちらかに統一しなかったんだろう?
異世界ファンタジーの作品の中では、あまり見ない感じのストーリーで新鮮でした。リゼナが思った以上に性悪で、自分の欲の為に大衆を巻き込んでジゼルと皇太子・ルヴァンの間を邪魔してくるので鬱陶しいです(作家さんの思うツボw) 色んな真実が善側ではなく悪側にだけ伝わっていて、それが利用されて善側が誤解されるよう仕向けられて歯痒いです。
皇太子もヒロインのメイドもバックグラウンドに色々隠されていて面白かったです。最終話はあっさり終了。150話と結構長かったですが、最後まで飽きずに読めました。
ヒロインのキャラが現代風でサッパリ・強気な感じが面白いです。皇宮内の色んな不正もバッサバッサと切り捨てていくしカッコいいです。皇帝・ロペルにはヒロインの知らない秘密があって、、、。ロペルの顔が長いのがちょっと気になります、、、。
!ちょいネタバレ注意!
ロペルの転生回数にビックリ(笑) 最後は何故そうなったのか説明が何話か続きますが、ちょっと難しいです。とにかくハピエンで良かったです。
転生前の辛さが今まで読んだ物の中で一番残酷でまともに見られなかったです。この最初の展開とサムネの画から日本の作品ではないのかと思ったので、SORAJIMA作品だったのが意外でした。でも転生後からはマンガとして楽しめます。
タイトルにあるように妖精が出て来ますが、一般的な良いイメージのものだけではなく怖いものも出てきます。まぁ人間も良い人と悪い人がいますからね。妖精自体もふわっと上辺だけのものではなく、色んな特徴を持った種族が登場します。
最終話で決着がつきますが、転生後のヒロイン・マリアベルが復讐しているという感じはしないです。怖い妖精たちと転生前のヒロイン・マリアが遂行したという感じです。マリアベルはそれを見ていて復讐相手を“見放しただけ”。アランとマリアベルは、この先結ばれるんだろうなという余韻を残して終わりでした。
腹部に短剣が刺さっていて不老不死の呪いをかけられている公爵が、50年間待って唯一その剣が見える相手ヒロイン・カレンディアと出会う。剣を抜くと公爵は亡くなってしまう。と言う所が今までにないストーリーで面白いです。画を見て国外の作品かと思いましたがSORAJIMA作品なんですね。フェルディナンド殿下の正体(?)みたいなものが最後に明かされます。30話と長くないですが、ハラハラドキドキもあったし、上手くまとめられていると思います。義姉への断罪がもう少しはっきり描かれていたら良かったかなと思います。
!!!ネタバレ注意!!!
最後に死神が呪いを解いてくれて、アルノーとカレンが二人で共に歳を取っていくエンディングを期待していましたが、それはなかったです。ここはちょっと残念だけど、とりあえずはハピエンなので良かったです。
タロットカード・アーティファクト・化身の組み合わせで、今まで見た事のないようなストーリーで新鮮でした。画もキレイだし、と思っていたらSORAJIMA作品だったんですね、納得です。タイトル通りヒロインが自ら進んで自分自身の運命を切り拓いていきます。その過程で最初は敵のような存在だった人達も魅了し協力を得て、第2王子・アステールも味方に付けて、最大の敵である第1王子・テリオスを制します。その復讐方法も力業(暴力)ではなくタロットカードによって遂行します。最後アステールとのハピエンはあっさりでしたが、37話と長くなく最後まで楽しめました。
ヒロイン・イオネが快活で見ていて気持ち良いです。カリアンに歯向かってでもエドウィンの教育の為に奔走するのイオネがカッコいい。あれもダメこれもダメと言われても諦めず調べて行動して、カリアンに認めさせるのが前向きになれて良い。コメディータッチになった時の画も可愛くて丁度良いです。そしてエドウィンくんが周りの大人や誰よりも人間ができていて本当に良い子で可愛いです。ただカリアンが個人的にはあんまりイケメンに見えないかな。最後はあっさり、え?ここで終わり?と言う感じで終わりました。
1話から思っていたより重かったです。周りの大人が悪い。いや悪かった。でももう人のせいばかりにしていていい年頃でもなくなってきた。昭明さんは女子高の倫理の先生だし、冷たいだけの人じゃなかったし、スミカのことも両方最初から応援したくなりました。
マンガと言うより小説を読んでいるような感じでした。画は好みのタイプではないですが、そんな事が気にならないくらい良質な作品です。特に何ともないシーンでふいに涙が出そうになることが結構ありました。スミカだけじゃなく、昭明さんの成長ぶりも微笑ましい(笑)
こういう“静かに”進む物語は、個人的に数話読んで全く興味が湧かずすぐに離脱するか、稀に面白くてどんどん読み進めたくなるか極端な傾向がありますが、今作は後者です。ってか昭明さん31歳だったんだ、若っ! 最後の方でスミカの衝撃の過去が明らかになりますが、ハピエンで良かったです。
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妻を引退します【タテヨミ】