4.0
最終話まで読んで
前世の記憶を持って転生した小説の原作者が、中身は大人なのに大人げなくて性格が悪い(笑) アイギス(アス)が小さい頃の初対面から大人になってもずっとヒロイン・タレイア(ティリー)を一途に愛しているのが良い。韓国(?)の作品なので日本より宗教(神)の観念が大きく関わっている作品です。
途中でラヤン(ヤン)が突然ロイナ(ローナ)の事を好きになったのは違和感がありました。ローナはヤンを覚えていない程小さかったし、その頃はラヤンも全く気持ちがなく、それ以降はずっと離れて暮らしていて大人になって突然なぜ好きになる? 手紙のやりとりを、、、という無理矢理っぽい描写がありましたが、、、。最終話の最後の終わり方が「え?ここで終わり?」とちょっとビックリしましたが、ハピエンで良かったです。あと途中から名前があだ名呼びになったけど、なんでそうなった?ってあだ名ばかりで違和感。なぜ最初からどちらかに統一しなかったんだろう?
-
0







原作者なのに身に覚えのないキャラに転生しました