5.0
最終話まで読んで
最初は辛いお話だけど、回帰してからはテンポ良く幸せに。終わり方(最終話の1話目29話)も凄く良かったです。30話とそれほど長くないのに、面白いものがギュッと詰まって上手くまとめられていて、もっと長い物語を読んだ後のような気分です。ただサムネもそうですが、目が離れてツリ目なので時々、研ナ〇コさんを思い出します(笑)
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319位 ?
最初は辛いお話だけど、回帰してからはテンポ良く幸せに。終わり方(最終話の1話目29話)も凄く良かったです。30話とそれほど長くないのに、面白いものがギュッと詰まって上手くまとめられていて、もっと長い物語を読んだ後のような気分です。ただサムネもそうですが、目が離れてツリ目なので時々、研ナ〇コさんを思い出します(笑)
転生前の辛さが今まで読んだ物の中で一番残酷でまともに見られなかったです。この最初の展開とサムネの画から日本の作品ではないのかと思ったので、SORAJIMA作品だったのが意外でした。でも転生後からはマンガとして楽しめます。
タイトルにあるように妖精が出て来ますが、一般的な良いイメージのものだけではなく怖いものも出てきます。まぁ人間も良い人と悪い人がいますからね。妖精自体もふわっと上辺だけのものではなく、色んな特徴を持った種族が登場します。
最終話で決着がつきますが、転生後のヒロイン・マリアベルが復讐しているという感じはしないです。怖い妖精たちと転生前のヒロイン・マリアが遂行したという感じです。マリアベルはそれを見ていて復讐相手を“見放しただけ”。アランとマリアベルは、この先結ばれるんだろうなという余韻を残して終わりでした。
ゲームは全くしないので詳しい事は分かりませんが、斬新なストーリーなので乙女ゲームが好きな人に向いている作品ではないでしょうか。フラグを折ってHPゲージが壊れたら、相手の好感度が元に戻るって事は、ゲームで無理に好きにさせてたって事だよね?と思ってたらそうでした(笑) でも2人目のステージになった時に、この作品の結末が分かったような、、、w 前半はサムネのヒロイン・優花のゲームが中心で後半は新人後輩男女も加わり展開していきます。
モブ執事が実は第1皇子だったわけですが、立場も弱いしあまり頼りにならない感じで物語のヒーローっぽくなかったので、どうなるんだろう?と思いながら読み進めていました。結局は未来を切り拓いたのはヒロインで、最後まで皇子は特に大きな事はしませんでした。プロポーズも超さらっとで、最後もあっさり終了でした。
腹部に短剣が刺さっていて不老不死の呪いをかけられている公爵が、50年間待って唯一その剣が見える相手ヒロイン・カレンディアと出会う。剣を抜くと公爵は亡くなってしまう。と言う所が今までにないストーリーで面白いです。画を見て国外の作品かと思いましたがSORAJIMA作品なんですね。フェルディナンド殿下の正体(?)みたいなものが最後に明かされます。30話と長くないですが、ハラハラドキドキもあったし、上手くまとめられていると思います。義姉への断罪がもう少しはっきり描かれていたら良かったかなと思います。
!!!ネタバレ注意!!!
最後に死神が呪いを解いてくれて、アルノーとカレンが二人で共に歳を取っていくエンディングを期待していましたが、それはなかったです。ここはちょっと残念だけど、とりあえずはハピエンなので良かったです。
タイトルやあらすじでは、それほど興味が持てなかったのですが、高評価なので読んでみたら面白かったです。転生したら敵役のクロードが子どもだったり酷い両親で可哀想だったり、予想外の始まりだったので最初から引き込まれました。100話もあったのに、最後まで全く飽きる事無く続けて読めました。
タロットカード・アーティファクト・化身の組み合わせで、今まで見た事のないようなストーリーで新鮮でした。画もキレイだし、と思っていたらSORAJIMA作品だったんですね、納得です。タイトル通りヒロインが自ら進んで自分自身の運命を切り拓いていきます。その過程で最初は敵のような存在だった人達も魅了し協力を得て、第2王子・アステールも味方に付けて、最大の敵である第1王子・テリオスを制します。その復讐方法も力業(暴力)ではなくタロットカードによって遂行します。最後アステールとのハピエンはあっさりでしたが、37話と長くなく最後まで楽しめました。
ヒロイン・イオネが快活で見ていて気持ち良いです。カリアンに歯向かってでもエドウィンの教育の為に奔走するのイオネがカッコいい。あれもダメこれもダメと言われても諦めず調べて行動して、カリアンに認めさせるのが前向きになれて良い。コメディータッチになった時の画も可愛くて丁度良いです。そしてエドウィンくんが周りの大人や誰よりも人間ができていて本当に良い子で可愛いです。ただカリアンが個人的にはあんまりイケメンに見えないかな。最後はあっさり、え?ここで終わり?と言う感じで終わりました。
1話から思っていたより重かったです。周りの大人が悪い。いや悪かった。でももう人のせいばかりにしていていい年頃でもなくなってきた。昭明さんは女子高の倫理の先生だし、冷たいだけの人じゃなかったし、スミカのことも両方最初から応援したくなりました。
マンガと言うより小説を読んでいるような感じでした。画は好みのタイプではないですが、そんな事が気にならないくらい良質な作品です。特に何ともないシーンでふいに涙が出そうになることが結構ありました。スミカだけじゃなく、昭明さんの成長ぶりも微笑ましい(笑)
こういう“静かに”進む物語は、個人的に数話読んで全く興味が湧かずすぐに離脱するか、稀に面白くてどんどん読み進めたくなるか極端な傾向がありますが、今作は後者です。ってか昭明さん31歳だったんだ、若っ! 最後の方でスミカの衝撃の過去が明らかになりますが、ハピエンで良かったです。
評価が凄く低いですが、そこまで悪いようには思いませんでした。致命的な事故の後にゲームにログインしてからも最初からバグだらけなのに、よく発売の発表までされてたなと思うような始まりです。個人的にゲームはしませんが、今までに見たいくつかのゲーム系のマンガの中では没入感があるように思いました。ただ最終話の最後は「これで終わり?」と言う感じで、ゲーム内から脱出できていない状態のまま終わりでした。ソナもジミンもリアルの世界では意識不明状態のはずですが、どうなったかも分からないままでした。
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鉄の女だと嫌われていたのに、冷徹公爵にループ前から溺愛されてたって本当ですか?