3.0
考えさせられる
何も楽しい要素の無い、一貫して暗くシリアスなテーマなので、読んでいて気持ちが落ちてしまうけど、若さゆえに自己肯定が、出来なかったり人を傷つけたりしてしまう人達には読んで考えて欲しいと思う作品。
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23308位 ?
何も楽しい要素の無い、一貫して暗くシリアスなテーマなので、読んでいて気持ちが落ちてしまうけど、若さゆえに自己肯定が、出来なかったり人を傷つけたりしてしまう人達には読んで考えて欲しいと思う作品。
とにかく超絶カワイイです。
全てが可愛くて癒されるのですが、まだ幼くてトカゲとか言われちゃうチビドラゴンのつぶらな瞳が可愛すぎです。
おじい様とのやり取りもほっこりします。
決して面白くないわけじゃないけど、面白いけど代表的な面白い傑作が何作も有りすぎるから、どうしても物足りなさを感じてしまう。
あだち充先生のファンなので読んだ事の無かったこの作品を読みました。
あだち充と言えばスポーツ漫画(特に野球)のイメージが強いけど、こんな作品もあるんだなぁと思って読みました。
でも面白かったけど、やっぱりスポーツが欲しくなったので、☆は3つと厳しめにさせて頂きました。
個人的な見解ですが、あだち充先生の作品はどれも面白く大好きですが、やっぱり野球マンガが最高です。
タッチとはまた違う面白さがあるので是非とも読んでほしい。
「QあんどA」は「質問と答え」であり「キュウちゃんとアツシ」のこと、6年前に引っ越した生まれた家に戻って来たアツシは帰って来た家で6年前に亡くなった兄の久の幽霊と出会い
、亡くなった時のまま幼い姿の兄と過ごす日々は楽しく温かく切ない…
とても良い作品でオススメです。
個人的には兄は幼くとも兄なのがまた微笑ましいシーンが好きです。
絵からも事態背景もストーリーも全て古き良き昭和って感じですが、古臭くて読めない感じは全く無く、スポーツ漫画じゃないあだち充先生の作品もとても甘酸っぱい感じで良かったです。
江戸時代っぽい世界で、片親が皆んな違うけど仲の良い7人兄弟が旅する話ですが、ほのぼの温かい道中に色んな出来事があり、実は1人だけ全く他人の兄弟じゃ無い子がいるという謎まで出て来て、最後はあだち充ワールドなハートフルでドキッっとする感じもありつつな世界観がとても良いです。
ドラマを見て良かったので、もっと詳しく知りたいと思い読みましたが、読んでとても良かったです。
感情表現も表情も乏しい医師が小学校の学校医として赴任した先で生徒と共に成長していく姿がとても温かいです。
あだち充先生も高橋留美子先生も昔から大好きな漫画家さんらなので、この2人のインタビューでの話が読めるなんて嬉しい作品です。
オススメです。
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ライフ