5.0
素敵なのでオススメ
小沢先生の作品は母子家庭の話が多いけれど、コチラは父子家庭の話で、母親のいない大変さと悲壮感でもあるのかと思いきや、優しいお父さんとしっかり者のお兄ちゃんと可愛い甘えん坊の4歳児ハルキの優しく素敵な日々の話で、お父さんとお兄ちゃんに溺愛されるハルキが少しづつ成長していく様子が温かくて優しい空気に包まれていてとっても素敵です。
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20201位 ?
小沢先生の作品は母子家庭の話が多いけれど、コチラは父子家庭の話で、母親のいない大変さと悲壮感でもあるのかと思いきや、優しいお父さんとしっかり者のお兄ちゃんと可愛い甘えん坊の4歳児ハルキの優しく素敵な日々の話で、お父さんとお兄ちゃんに溺愛されるハルキが少しづつ成長していく様子が温かくて優しい空気に包まれていてとっても素敵です。
過去に付き合いのあった女性から一方的に預けられたニコと一緒に暮らす事になった独身女性のケイの話だけど、全く通い合わない2人から、段々と心通い合う2人になって、最後にはケイの元カレの高梨と3人が一緒が当たり前のような家族になっていく様が、じんわりほんわかって感じです。
小沢真里先生の作品が好きでコチラも読みました。
母子家庭のストーリーが多いけれど、この作品は絵に書いた様な幸せなファミリーの話と思いきや、全然違った!!!
何とヘビーな展開にって感じです。
でも美人ママのリズの男前な決断にスカッとしました。
ちょっと個性的な母子家庭のお話ですが、最後まで読むと感動のあるステキな家族のお話だと思う。
小沢先生のポンポンを読んだ方は主人公だった雷蔵ファミリーの話なので読んで欲しい!
雷蔵と言う厳つい名前なのに、見た目はとっても可愛い女の子のような男の子が、男子校のチア部で奮闘するというあまりないストーリーがとても面白いです。
部活に恋に一生懸命な青春ストーリーです。
LGBTに偏見のある人にも読んで欲しい。
絵もストーリーもとても優しい雰囲気を纏ったステキな作品です。
菫とのんのん親子と2人を優しく支える豊上が、それぞれ色んな人々に巡り合い、色んな出来事を過ごして幸せになるまでの日々が描かれていて、自分も幸せな気持ちになれます。
題名の意味が分かった時は細やかな感動がありました。
最後まで読みました。
レビュー見てると、ちえりに対する安堂くんの態度に納得いかず、桜田くんとくっ付いて欲しいと言う意見を多々ありましたが、すれ違いが長過ぎないのと、安堂くんがフラフラしないのが良かった。
桜田くんや美坂先生が邪魔するような人で無く、相手の幸せを願える人素敵な人だった事も良かった。
同じ場面だけど違う視点から1話✖️2でワンセットという造りになっていて、新しいストーリー展開の仕方が面白いけれど、空き時間にサクッと読む感じじゃないので、ゆっくり読める時にリトライしてみても良いかなぁと思った。
何となく読んでみた作品でしたが、とても良い出会いでした。
すごく大きなハプニングが起こる訳じゃないのに、先が気になってスイスイ読んでしまいました。
色々な愛のカタチがあって良いじゃない!って感じで、ほのぼので穏やかで最後まで読んで幸せな気持ちになります。
絵もストーリーの内容も時代を感じるマンガですが、昭和の恋愛や世の中の流れってこんな感じなのかなぁって、知れるのが面白いです。
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たんぽぽの綿毛