5.0
苦手なはずが
これは面白い! 冒険モノって、ちょっと苦手意識があるんだけど。たしかに最初は、主人公ヴィムの笑い方が、ホント気持ち悪かったし。自己評価の低さ、自信のなさが度を超えてて、まったく魅力を感じてなかったけど。 なるほど、どうやら彼は次元が違うよう。笑い方も、そうか、と読み進めるとそれにも納得。
とにかく、女性リーダーのカミラとか、戦闘員たちが、カッコいい。それに、巻頭のカラーこそちょっと気持ち悪かったけど、階層主とかいうモンスターたちも、不思議とカッコいい。そう思うなんて、自分でもビックリだけど。 いつのまにやらハマってて、ワクワクしてる!
あと、ハイデマリーの、見守りという名のストーカー!?具合が笑える! ヴィム観察日記まで書いちゃってるし。やばっ
-
0
雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)