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両親を亡くした後、親戚の家で雑用をしながら育ったルーナは、女性が習得することがタブーとされている「古代語」が読めるようになってしまうが、その能力を活かして、男装してルーとして翻訳の仕事をして稼ぎ、自立を目指すんだけど、ある夜、強い魔法の薬を飲まされて苦しむ公爵様の症状を和らげるために一夜の関係を持ってしまう。きっと互いに惹かれる運命だったんだろうけど、うそお、わかるでしょ、これ。ルーとルーナって、名前はもちろん、瞳の色も一緒で髪型しか違わないのに、なんでみんな騙されるの?と半笑いしながらですがヒロインが弱っちくなく、おバカ令嬢たちに賢く対抗したり時には手を上げたりと闘う様子もまあおもしろいし、絵は独特だけど、続きは気になるので、完結したところに再訪しようとキープしています
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