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ヒロインに劣等感を抱く性悪な妹に婚約者を奪われて、誕生日パーティーに妹の婚約発表を当てられる屈辱的な日に、図書室で仲の良かった男友達から偽装の婚約発表をしようと提案されるスピード感ある展開。図書館の彼は、実は高位貴族でイケメンだった話だけど、その後のグズグズ感が、読み進むにはめんどうくさいかんじ。意外なのは、高位貴族のお嬢様が家のための結婚より、知識欲旺盛で学ぶことを選ぶのが素敵。
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ヒロインに劣等感を抱く性悪な妹に婚約者を奪われて、誕生日パーティーに妹の婚約発表を当てられる屈辱的な日に、図書室で仲の良かった男友達から偽装の婚約発表をしようと提案されるスピード感ある展開。図書館の彼は、実は高位貴族でイケメンだった話だけど、その後のグズグズ感が、読み進むにはめんどうくさいかんじ。意外なのは、高位貴族のお嬢様が家のための結婚より、知識欲旺盛で学ぶことを選ぶのが素敵。
オタク?なヒロインアイヴィーが推しを近くで崇めつつ、お父上が悪に加担しないよう奮闘したり、次々現れる転生者仲間と交わって問題解決したりと、忙しくてストーリーに着いていけない。クール設定のグレイソンは素敵だけど、好意があるフリしてヒロインに近付いたり、殿下の婚約者候補に騎士が懸想するなんてないでしょ??って疑問もあって、課金は小休止です
悲劇のヒロインとして泣けば何でも許される妹と、姉であり聖女として活躍するヒロインがいつでも悪者とされる設定、誰もがそれを鵜呑みにしてるという状況にまず呆れちゃった。婚約者もそんな妹の泣き顔に騙されて婚約破棄するし、婚約者の友人である王太子は、妹をいじめてる前提で決めつけてヒロインを問い詰めるし……まったく腹立つ導入部分だったけど、アホな妹やそれを取り巻く人々は、悔いることになるのでしょう。妹の泣き顔含め、ある意味コメディかも
モラハラ不倫夫の所業と自己肯定感低い気の毒なヒロインにモヤモヤしながらも、離婚を決める決断には早い!!よく決めた!と思ったけど、別れた夫の暮らす家に寝泊まりするセンスにモヤモヤ。行き付けのカフェで自分を慕ってくれる年下の男の子と…という展開に、そんなうまい話ある?って感じでちょっと白けたけど、ヒロインが小説家として頑張ったり、キレイになろうと努力するのは好感もててよいと思う。
甘えることもガマンして、ずっと頑張ってきたヒロインはバリキャリの女社長…。そんなヒロインに好意を寄せる部下男性が、体が大きいムサイクマちゃんみたいで好感もてましたが、優しくされても、素直にアプローチされても、ヒロインが頑固で拒絶し続けてて、なんか読み続けるのが面倒になりました
お金持ちかどうかで男性を選ぶ女と、カラダで女性を選ぶ男の攻防?のお話だけど、欲望に忠実、正直な人たちと言えばそう。誰しも多少の打算はあるだろうし…とはいえ、進展が遅くて飽きる…
ヒロインのユーフェミアはしっかりと王太子妃教育を済ませていたのに、婚約破棄されて王太子はすでに孕んでいる義妹を婚約者として宣言しちゃって。義妹は腹黒だし…。それなのに王太子の言う事を素直に受け入れて北部へ内通者として向かうなんて、おバカちゃんというか、、振りかと思いきや、まじで内通のお仕事をこなそうとする姿に理解不能。。
仕事の補佐人が、ベタベタ距離が近すぎて嫌な感じしかしないまずおかしいスタートなのだけど、婚約者も浮気女も開き直りがヒドい。最低。ヒロインの優しいお菓子のパワーが、お兄様や辺境伯のご子息にしっかり届きますように
愛されないことを承知で結婚したくせに、結局離婚に踏み切るのは良いけど、頭の中で考えて自己完結して話を聞かず突っ走る。わざと傷つきに行っているようなヒロイン……どうかと思うけど。。慕っていた初恋女が隣国へ嫁いで出戻って、それを嬉々としてうかれていたようだったのに?みんな拗らせててよむのが面倒になる
作家さんは好きなのに、期待してたから残念。こんな画だったっけ?ヒロインの編集者としての嫉妬というか羨望とかは仕事頑張りたい人からすればわかるとして、でも仕事以外で、この男の人そんなにモテるかなぁ
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妹に婚約者を略奪されたので、公爵家の後輩と偽装婚約したら何故か溺愛されています。