5.0
最高におもしろかった!!
もともと絵柄のきれいさなどから作品を選んでいくタイプなので、普段だとあんまり読まないタイプのまんがなのですが、途中からびっくりするぐらい引き込まれてしまいました。
逆に、このおとなしい感じの絵柄と、ストーリーの凄さとのタッグが作品の魅力なのだと思います。とにかくすごく心に残るお話でした。
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31843位 ?
もともと絵柄のきれいさなどから作品を選んでいくタイプなので、普段だとあんまり読まないタイプのまんがなのですが、途中からびっくりするぐらい引き込まれてしまいました。
逆に、このおとなしい感じの絵柄と、ストーリーの凄さとのタッグが作品の魅力なのだと思います。とにかくすごく心に残るお話でした。
おそらく映画化される事はないだろうけど(子供の頃、殺した人を埋めるのを手伝わされるなんてシーンはトラウマになってしまう)、映画ですごく見たいなぁって思うお話です。
きよね先生のストーリー展開が本当に魅力的!
このおばさまにそっくりの人(おそらく60〜70代)が職場にいます。
とてもアクティブで、好きなことを好きだからやってるんだ!とお元気な方です。
私もこの話の主人公のように、わりと人の目を気にしてしまうタイプなので、このような自分を強く持ったおばさまに憧れを抱いています。
なので、このまんがを読むと自分らしさを大切にできることの素晴らしさをすごく感じられて、自分らしく生きよう!自分を好きになろう!と思えます。
絵がきれいなので、読んでいて心地よいです。
お話的には、「イケメンの旦那さんの裏の顔があるかも!何かとんでもないことをしていたのかも!全てが判明した時、妻の主人公はどうするのか」という王道な呼び込みから始まります。
20代から50代くらいの女性が密かに心のどこかに抱えている「他人の不幸は蜜の味」という深層心理に思いっきりささるな〜と思いました。
ただこの場合、最終的に主人公が思いっきり不幸のどん底にいったん落ちてから立ち上がっていくストーリーでないと、読者はスッキリした読後感を得られないんですよね…そこが哀しい。
最終的には、「なーんだ!!思ってたのと全然違うじゃん」みたいなかんじで、スッキリ度合いは今一歩なのですが、それを感じた時自分の性格の悪さ(というか深層心理の悪さ)が身に染みました…
違国日記からヤマシタ先生のマンガの沼にハマった者です。毎回ですが、まず表紙の絵から心掴まれます!!そして題名。ここだけですでに巧い!!で、読んでみてもっと驚かされる。この繰り返しの沼…
穏やかな中に作風の中で、このお話もまた、一見ふつーそうな女の子から始まる不思議さ・恐ろしさに魅惑されます。
おそらく夫側の不備での離婚って、それだけでは感情の落とし所がなくて、妻側からするとなにか断罪・成敗的な要素が欲しくなるんだと思う。
そういう渦中で悩んでいる女性たちがこういうマンガで救われたらいいなと思います。
私自身は、読むマンガは絵柄が美しいかどうかで選ぶタイプなので、これは読まないつもりだったけど、たくさんの人が読んでいるから思わず読んでみました。
やっぱり絵柄は苦手だけど、登場人物の感情が細かく描かれていて、女性の共感を呼ぶお話なのだな〜と思いました。にしても、あんまり冷徹上司っぽくなくないか?
マンガを絵柄で選んで読むタイプなので、このマンガはちょっと苦手です。
だけど嫌々ながらも読んじゃうくらい、ストーリー展開はドラマっぽくてよくできているから、結局読んだ後、嫌味な登場人物の絵が全てトラウマになりました(^▽^;) というほど、マンガとしてインパクト強くパワフルです!
おかしな教育をしている人がいることをマスコミが真摯な記事で報道したら、もっとよくなるだろうと思わされたお話でした。
学習塾で働いていたらほんとにいろんな保護者に出会うけど、中でも〈自分は勉強しなくて社会人になって困ったから、子供はとにかく成功してほしい〉という人ってわりと多くて、しかも困ることが多かったです。
「この子にとことん勉強させたいからよろしく!」→宿題をしないから連絡したら→「じゃあ塾でやらせてください」→家でサボっているなら宿題の意味ないですと話したら→「えー…じゃあ面倒見が良い塾にかえます!」→退塾→他塾でも退塾繰り返し→「他の塾もどこも酷い対応だったからまた見てもらえます?」
…この間、子供は勉強せず勉強意欲も失っています。一番の原因は、保護者がまず子供のためと言いながら、実は自分が叶えられなかった未来を子供に押し付けて、自分は子供を支えず好きなこと(仕事とかジム行くとか)だけやっているから。
こういう親は多過ぎてマンガにもならないけど、一番厄介です。
チラ見だけでも恐ろしさたっぷりだったのに読んでしまう…最初は怖いもの見たさだったのに、かわいらしい作画なのに、読んでいるうちに心の奥底に深い静かな感動みたいな、あまり感じたことのない感情が広がる。
×華先生の作品に共通している読後感です!
にしても、ほんとこのお仕事はすごい。そしてこれをマンガにしてしまった×華先生もすごい!!
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わたし、今日から「おひとりさま」