5.0
ドーランとか使っちゃ駄目なの?
目の見えない御曹司と顔に大きい痣があるせいで酷い扱いを受けてた主人公の恋…お互いに慈しむようになる過程も姿も素晴らしいと思ってるんだけど、化粧で少し薄くしたりしちゃ駄目なんだろうかと思ってしまう…。
この時代でもおしろいやドーランはある筈だから、少し薄くするぐらいは出来ると思うんだけど。
実家じゃ無理でも、婚家でそれぐらいの気は使ってくれても良いんじゃ?
火傷の場合は皮膚のただれとかあるし、よっぽどの技術がないと無理だろうけど、本人は気丈に振る舞ってるけど、化粧品を揃えてあげるくらいの気遣いが回りにあっても良いんじゃ…と。
観点が違って申し訳ない。面白いです。
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朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~