前話の瓜二つってところが伏線かな?成り代わっちゃえって事だろうか。
絵描き君はただただもっと面白いものが見たいだけだろうから、失敗して恥の上塗りするまで織り込み済みの気がするなぁ。
珠子の気の毒なところは裏松の娘だった事もだけど、頭が悪いっていうのもあるだろうな。もうちょっとまともだったら、長じて視野が広がるにつれて親の言葉に疑問を持てただろうし、それ以外の局面でももっと他にやりようがあったと思うもの。
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前話の瓜二つってところが伏線かな?成り代わっちゃえって事だろうか。
絵描き君はただただもっと面白いものが見たいだけだろうから、失敗して恥の上塗りするまで織り込み済みの気がするなぁ。
珠子の気の毒なところは裏松の娘だった事もだけど、頭が悪いっていうのもあるだろうな。もうちょっとまともだったら、長じて視野が広がるにつれて親の言葉に疑問を持てただろうし、それ以外の局面でももっと他にやりようがあったと思うもの。
これは…歪むどころか洗脳だな。裏松の罪は重いよ。
トリオの動きがいちいち面白くて好き。
手作りクッキー、そんな惜しげもなく来客に出しちゃうのね。実際バレたら日出鶴様どんなリアクションするのかちょっと見たい気もする。
報復とか表通りを歩くとか、よくそんな発想が出てくるなとしか…やっぱり三つ子の魂はもうどうにもなんないのか。
それでも友人を名乗る存在がいることに驚いたけど、これ人間扱いされてないな。良くて珍獣。まあ芸術家からしたら、引き出しの足しぐらいにはなるのかもね。
そりゃ憎い仇の名前のままより元の氏名に戻れる方がいいよね。そしてそれを日出鶴様から提案してくれるの素晴らしい。
泣いてる間の対応もだけど、寄り添い方が本当に相手を大事にしてる感じで素敵。
そうだった、これが初めての接吻だった。これだけ両想いでいたのに純愛だなぁ!
珠子の登場、思ったより早い。そしてこの手の震えは恐怖とかそういうのではなさそう…お逞しいことで。
冤罪が晴れても両親は生き返らないもんなぁ…日出鶴様がいてまだ良かった。
全部失って逃亡中と思われる珠子、言及されるってことはどこかのタイミングで出てくるんだろうな。彼女も裏松なんかに育てられたばっかりにあんな性格になっちゃった所はあるだろうから、もし更生するんならそれはそれで良いと思うけど…
単に裏松が横流ししてたんだと思ったら、結構大物が絡んでたんだなぁ。
珠子、この頃はまだ普通の子に見える。裏松の台頭と日野家没落で歪んだのかな。
最後の話なんか好き。
屋根裏のは、留守がちになる時は郵便物取り置きしてもらったりして留守を覚らせないようにしないと危ないって言うよね。
最後のやつ怖いけど、なんかわかんなくもないかも。
特定の五感の情報から毎回同じ存在しない記憶?が再生されちゃう事ってたまにある。あれ何なんだろ。
身代わり婚の処方箋~製薬王は孤独な花嫁を溺愛する
074話
#74 七百円