セバスチャンがひたすらに不憫な話だった…
-
2
708位 ?
セバスチャンがひたすらに不憫な話だった…
せっかく最近推しになりつつある陛下の涙で心がキューンってしてたのにラストに悍ましい奴が出てきやがった!
アイオラの公爵への気持ちは愛情というより盲目で子供じみた意地の様な執着だったんだね。でも母親への愛情は本物だったから今の自分を恥じて帰らない道を選んだのかな。好きにはなれないけど見直した。
アビオとオッサンの絡みからのヌリタス達の激甘シーンで緩急がエグい。情緒がジェットコースターw
確かに浴衣や着物は粋で良い!手縫いで作れるようになってみたい。
亡き母が浴衣の着付けを教えてくれた事を思い出して寂しく懐かしい気持ちになれたし、自分の番が来なかったと語るジルバの背中に少し悲しくなった。
お兄ちゃん!回を追う毎に、妹に心を砕く良いお兄ちゃんになってて最高だよ。ただタイミングが最悪だよw
アスパラからのワカメ、オウム返しの鬼煽り最高w
安易に不確かな言葉を口にしない陛下の誠実さが素敵
省一さん菊子さんの淡くて綺麗な心が丁寧に描かれてて物寂しくも素敵なお話だった。
求めていた『たおやか』『可憐』どこ行っちゃったの!たしかに危うげではあるけどw
ヌリタス~偽りの花嫁~
136話
第136話:私たちの春を守り抜く(1)