「うまかったな…」じゃないだろ。この男もつくづく見る目ないなぁ。
いつも大切なことから目をそらして、自分に自信がないからさりとも向き合えなかったんだろう。
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「うまかったな…」じゃないだろ。この男もつくづく見る目ないなぁ。
いつも大切なことから目をそらして、自分に自信がないからさりとも向き合えなかったんだろう。
(後の話で彼らの年齢が31と判明することもふまえ)
こんなに長い平行線を経ても尚、叶わぬ幻想を抱き続け
こんなに歪むほどにくすぶっているのなら、もっと早くに自分の気持ちに“ケジメ”をつければよかったのにー。そんなに好きなら。
何の覚悟もなく自分を守るだけの理由をつけては劣等感に臆し、自立も出来ず、そばには居れても最初から友達関係さえ築けていなかったのでは、と二人の名まえ呼びにもずっと違和感。ダニはむしろ君の方。
「相変わらず生ぬるい世界に生きてんな」
悲しき王子の稚拙さが、大河のこのセリフに集約されている。
ここへ来て、ケータイもない時代の物語だったんだと気づかされた。
浴衣の花柄の配置がコマごとに違いすぎて(カラーだから尚更)気になってしまった。俯瞰のシーンでは「あれ?浴衣変わった?」と思ってしまった。
眠った状態の身長185センチの上坂クンを女一人で部屋まで運ぶのは無理だし、ドアも本人は開けられないだろうから女が勝手に鍵を探して開けたのか?
ナゼか女も一次会で切り上げて家の方向まで知っていたり、薬の件といい、適当なエピソードで物語を掻き回したいんだろうけどチョット展開が強引だったのが残念。過程が描いてないと気になって留まってしまう。
両親を早くに亡くしてて祖母と暮らしてきた家だと知るシーン。
ずっと一人に慣れてて今更誰かと生活するなんて想像もしていなかった、という家に響く『自分以外の生活音』を得て「家が生き返った」と表現する教授のセリフに涙が出ました。
とても平和で、育むということを教えられる心が温かくなる回。
まぁ何にせよ、自分の気持ちは伝えた方がいいと思うがね。
余計なことを取っぱらって、結局は自分がどうしたいか、でしょ。
この母親、ダメだ。
話を聞こうともしないし決めつけで物を言ってる。(この場では何も話せないにしても)
連絡がとれなくなってると聞かされた時点で何かあったと察するべきだし、まずは親として1対1で話をするべきだった。口止めされていたのかも知れないが冬樹も呼んでることを伝えなかったのが一番のミステイク。
勘を働かせられない母親で残念。
またここでクネクネしたキャラが…。次は知的でクールなタイプが見たかったな。てかもう両思いになれたからライバル云々ネタはいらず、ヒロインの母親と彼側の両親や病院の対応の着地点だけ気になります。
二人それぞれ癖のあるキャラに振り回されてきたけど、結局二人が一番相性がよかったというラブストーリー。
陰鬱な修羅場を乗り越えて来た割に最後はほぼ遥菜のモノローグで終わった点にやや暗さを感じるというか、何か再現ドラマのラストシーンのような終わり方で拍子抜けしました。イメージだけでもいいから二人のウェディングシーンで明るく終わって欲しかったかな。
ハズレではじまる溺愛人生~仕組まれた恋の相手はハイスぺ社長
046話
早くあの女をなんとかしないと…(1)